スマホ用

国会議員の蓮舫代表はいらない!党首討論でのウソ・矛盾を暴く!

蓮舫代表の党首討論でのウソ・矛盾を暴く!

12月7日の民進党の蓮舫代表と安倍晋三首相との初の党首討論。

蓮舫代表は見事なウソ・矛盾を露呈した。

検証してみることにする。

スポンサードリンク


まずは、IR法案には反対だである。

この、超党派の推進議員連盟には民進党の議員も入っている。

民進党の党内のバラバラ感がよく出ている。

見事なウソ・矛盾の質問である。
次は、「強行採決」批判である。

これは、民進党の前の政権時のことを見ればいい。

民主党が政権を取っているときの強行採決はいかがだったのか?

首相が「強行採決をしたことがない」と発言したと決めつけ、

首相は「強行採決をしようと考えたことはない」と述べたのだ。

この捏造なのだろう。

民主党時代の、強行採決は衆参両院の委員会で計24回、「強行採決」を行っている。

もうすでに忘れたのだろうか?

下野すればすべてが無になると考えているようだ。

ご自身の「二重国籍」問題の説明もしないのはそのためか。

民進党代表戦が終わったからもう説明は終わった?

「忘れる力」のすごい蓮舫代表である。
こんなインチキ国会議員に日本は任せられない!

 <産経ニュース>
(1)IR法案には反対だ

蓮舫氏は冒頭、カジノを含むリゾート施設(IR)整備推進法案を取り上げ、「反対だ」と明言した。だが、超党派の推進議員連盟には民進党の議員もいる。党内には最近、独自の推進議連が発足した。

正確に言えば、蓮舫氏は「こんなに拙速な審議でカジノを解禁することには反対です」と、条件付きでの反対を主張した。一方、法案提出者には柿沢未途役員室長らも名を連ねている。蓮舫氏は、柿沢氏が提出者から外してほしいと求めても自民党議員らが拒否したと訴えたが、言い訳でしかない。事実として法案提出者なのだから。むしろ、旧民主党時代から変わらず党内がバラバラであることを露呈した。

(2)「強行採決」批判

蓮舫氏は自民党がIR法案を衆院で「強行採決した」と批判した。首相が「強行採決をしたことがない」と発言したとも決めつけ、その直後に「息をするようにウソをつく」と発言した。

ここは笑うところだったのだろうか。ウソを言ったのは蓮舫氏だからだ。首相は「強行採決をしたことがない」とは言っていない。今年10月の国会答弁で「強行採決をしようと考えたことはない」と述べたことを捏造しているのだろう。「したことがない」と、「しようと考えたことはない」では、意味合いが全く異なる。妄想で勝手に首相が言ったことにしておいて批判するとは、マッチポンプも甚だしい。

蓮舫氏は約14分間の質問で、「強行採決」との言葉を16回も使った。1分以内に1回以上の計算だ。よほど「強行採決」との表現がお気に入りのようだ。

それもそのはず。蓮舫氏も閣僚や首相補佐官を務めた約3年3カ月間の民主党政権は衆参両院の委員会で計24回、「強行採決」を行った。蓮舫氏は昨年の安全保障関連法案も「強行採決だ」と批判し、首相に「気持ちいいまでのその忘れる力を何とかしてくださいよ」と訴えた。蓮舫氏は自身に驚異的な「忘れる力」があることを忘れているようなので、紹介する。

「強行採決」の定義はさまざまだろうが、ここでは「政府・与党の対応に反発した野党が委員会を欠席する中で与党の賛成多数で採決した場合や、野党が出席する中で与党が質疑を打ち切り、怒号が飛び交う中で採決した場合」としておく。民主党政権は先述の通り計24回あった。子ども手当法案や高校無償化法案などの目玉政策の法案もあった。

首相別の内訳は、約9カ月間の鳩山由紀夫首相時代に16回、約1年3カ月間の菅直人首相時代に1回、約1年3カ月間の野田佳彦首相時代に7回だった。一方、間もなく丸4年となる安倍政権では計15回だ。鳩山首相時代だけで安倍政権をしのぐ多さだった。

蓮舫氏は「首相は良いときは自分の功績、悪い時は人のせいだという。4年前に敏感になるのは分かるが、今に敏感になってください。首相は4年前に敏感で今に鈍感すぎる」と主張したが、蓮舫氏はあまりにも過去の振る舞いに鈍感すぎる。その「忘れる力」をなんとかしないと、議論の土台すら成り立たない。

スポンサードリンク

スポンサーリンク
PC用
PC用

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
PC用