中国攻撃激化?尖閣に中国公船ほぼ毎日!実効支配狙う!


中国公船が3日に2日のペースで尖閣諸島に来ている。

領海侵入は国有化以降で177日560隻来ている。

もはや実効支配を狙っている。

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もうすでに沖縄石垣の漁民は尖閣諸島近海の漁業権を失った。

このまま大量の中国公船の侵入は我が国の主権を奪うことになる。

そのつもり、すなわち実効支配を進めてきていると思える。

 

もはや悠長に構えている場合ではない。

中国は何もできない日本を知っていて来ているのである。

早く対抗措置を取ろう。

 

いったいどんな対抗措置がとれるのだろうか?

まず、尖閣諸島海域での警備の増強は当たり前である。

また、国内法の整備も重要と思う。

 

経済対策も早くやるべきではないか?

中国は、必ず日本企業に圧力を加えてくる。

その前に、できるだけ、日本企業の中国撤退を早めるべきだ!

 
経済協力分野でもその規模を減らすべきである。

中国の横暴は、日本や欧米から投資を呼び込み、

技術と、お金を得た。それで国力を増大させたのだ。

 

そのために今の中国がる。

結果的に日本や欧米の投資が今の中国の増大を招いたのだ。

早く、資本を引き揚げるべきである。

 

 

今年も、ますます中国公船を尖閣諸島につぎ込んでくるに違いない。

根負けしないで、日本は警備にあたるべきで、

許されるなら、アメリカ軍の空母を一度派遣してもらうのも手ではないか!

 

 

「尖閣」実効支配狙う中国… 尖閣周辺に中国公船出没1000日超え、3日に2日のペース 国有化以降で 領海侵入は177日560隻

中国の公船が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域で確認された日数が日本政府による国有化(平成24年9月)以降、1000日を超えたことが7日、分かった。ほぼ3日に2日のペースで、荒天の日以外は航行している状態だ。尖閣諸島の領有権を主張する示威行動とみられるが、海上保安庁の巡視船は同水域を毎日航行し、日本固有の領土である尖閣諸島周辺海域を警戒している。

海保によると、中国公船が尖閣諸島周辺の接続水域で確認されたのが1000日目となったのは、昨年12月11日。3隻が同月9日夜から接続水域を航行していた。うち1隻は機関砲のようなものを搭載。海保の巡視船が領海に近づかないよう警告していたが、11日午前には一時、領海に侵入した。

日本政府が尖閣諸島を国有化した後、中国公船は尖閣諸島周辺水域を頻繁に航行。昨年末までに、接続水域では計1005日で延べ3416隻が、領海では計177日で延べ560隻が確認された。

昨年1年間では、接続水域で計211日にわたり延べ752隻を確認。隻数では過去2番目に多かった。領海では計36日の延べ121隻となり、日数、隻数ともに過去2番目に多かった。

昨年8月には、200隻を超える中国漁船とともに、過去最多となる15隻の中国公船が同時に接続水域や領海に侵入した。8月だけで、接続水域では延べ147隻、領海で延べ23隻が確認された。通常、同時に3隻で航行していたのが、これ以降は4隻で航行するケースが増え、昨年1年間の確認隻数を押し上げた格好だ。

中国側は接続水域や領海への侵入を繰り返し、その頻度や隻数を徐々に増加して既成事実化。尖閣諸島を実効支配しているように見せかけ、国際社会に領有権を主張する狙いがあるとみられている。

これに対し、日本政府は昨年12月に関係閣僚会議を開き、尖閣領海警備について「緊急的に整備を進める」との方針を決定した。29年度中に「尖閣警備専従部隊」の大型巡視船全12隻に映像伝送装置を設置し、非常時に現場の映像を海保本庁や官邸でリアルタイムで視聴、迅速に意思決定できるようにするなど警備態勢の強化を進める。

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