私は、地方議員は職業ではないと思っている。

 

昨今の地方議員のレベル低下は目に余る。

明らかに、職業としての議員を目指しているからではないか。

 

地方議員は、その地区をよくするために行政のチェック機能なのではないか?

それを勘違いしている人が多くなっているのではないか?

だから、政務活動費をめぐる不正が後を絶たない。

私は、地方議員はすべて実費支給とすればよいと思う。

いやなら議員にならなければいい。

頼んでやってもらう人など何人いるのか?

 

地方自治は、地域住民のための行いで、

行政が担当している。

議員は、ボランティアでもいいのである。
議員報酬0円で、活動経費のみ支払うことにすればいい。

いやなら議員にならなければいいだけである。

その街の条例を変えて実行すればいいと思う。

 

地方自治法等はあまり理解していないのですぐに実現できるかどうかはわからないが、

方向性はあっていると思う。

上記のように考えると「議員厚生年金」加入はいらないのである。

議員終了後の老後の保障?

考える人の気持ちがわからない。
老後のことを考えるなら、議員にならなければいいだけである。

それを、議員の仕事は人のためだから、

などと思う人はなってほしくない。

 

人のためにやる仕事なら、ボランティアでどうぞと言いたい。

自分の生活は別のことで成り立たせ、地域のことは

利害を発生させないボランティアで行う。

 

 

かかった諸経費のみ、いただく。

このようなことをできる人だけが

地方議員になろう。

 

 

自分の生活のために、地方議員になるのはやめてもらいたい。

「貧乏人はなれないのか?」と聞かれたら、

別に、貧乏か、金持ちかは関係ないのである。
地方議員の仕事で生活を立てなければどちらでもよいのである。

そこのところ理解して、立候補してほしい。

 

そうすれば、老後の補償とか、

議員報酬とか考える必要がない。

それこそが、地方自治であると思う。

 

アメリカのある小さな地方では、町長も、職員も、全員ボランティアだと聞いたことがある。

現在もその町は運営されているかわからないが、

問題があれば、地域の代表者が集まって議論して決めるという。

究極の民主主義である。

そう思うと、地方議員の報酬や、老後の手当てを求めて議員になるなんて少しずれていませんか?

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