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「原発ゼロ前倒し」連合反発!国防重視の新政党を作ろう!

「原発ゼロ前倒し」連合反発!労働貴族も非現実視!蓮舫不信!

民進党が次期衆院選の公約として検討中の「2030年原子力発電ゼロ」

これに支持母体である「連合」が反発したのだ。

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「17日に予定した『民進党と連合ならびに政治センター代表幹事との意見交換会』は、諸般の事情により延期となりました」

こんな発表がなされた。

ここにきて、一定条件のもとで原発再稼働を容認する立場を取っていた連合にそっぽを向かれたのだ。

不思議ではあるが?

そもそも連合は、原発推進派と反対派が入り混じった組織だ。

元同盟系の組合は推進派、元総評系の組合は反対派とみられている。

だから、連合そのものも意見の集約は危ういのである。


連合は、もはや労働貴族の域を出なくなってしまった。

この国の労働者を守る!

立ち上がれ労働者!と言っていたのは過去の話してある。

おかげで、非組合員の派遣労働者が50%近くになるような状態になってきた。

あの派遣法は何だったのか?

企業を助長させ、経営者の崇高な理念を抱かせない金儲け主義を広めただけではないの?

今の経営不振で危うくなった大企業を見よ!

経営者も、労働者もどっぷりとぬるま湯につかり、

その思想は金儲けだけに落ちたのではないか?
だからこそ、企業倒産、解体、身売りの危機が収まらない!

大企業ほどだ!

今の労働組合もその一翼を担ってきたと思う。
幸いにも、連合は民進党との決別を決めているように思える。

賢明な判断であると思う。

国民を危機にさらす政党なんていらないのである。

今のままで、民進党が政権を取ったら、

前回の政権どころではなくなることを国民は肌で感じているのだ!

もう二度と、民進党に国民の支持は集まらないだろう!

嘘つき蓮舫代表が率いる民進党なんて、

誰も信用しないだろう!

自らの国籍を明らかにできない、していない政党代表なんて必要ない。
連合の人たちは、民進党の解党に力を貸すべきで、

今の民進党と含む野党から、真の国政を担える人を押したてて、

新政党を作ってほしい!
やはり日本には、政権交代できる2大政党が必要だと思う。

国を強烈に守れる政党をぜひ作ってほしい。

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