現代版文化大革命!中国幹部忠誠競争!粛清におびえ!これが中国だ!

 

今の中国の状況は文化大革命前夜のようだ!

粛清を案じ自己保身のために、共産党の踏み絵を踏んでいる。

これが一党独裁の共産党の現実である。

 

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中国には、国民はいないことはご存知と思う。

中国には人民がいるのだ。

民主主義国家では考えられないことだが、

中国人は国民ではないのだ!

一番知っているのは、当の中国人である。

だからこそ、中国人は腹の中では国家を信じていない。

脳天気の日本人にはわからない!

この中国より、先鋭化した国が北朝鮮である。

だから、実の兄も暗殺する!

こんな国に、多額の資金と技術を供給している国が、

わが日本である。

自分の金と技術で、自分が買われるのである。

信じられないだろうが事実である。

今の中国の経済発展は、日本が投資したおかげだろう!

その金と技術を使って、中国は力を蓄え、

我が国を乗っ取ろうと動き出した。

おめでたい話である。

今でも、多額の金額と、技術をつぎ込んでいるのである。

もういい加減に、目を覚まそう!!

早く、中国市場から手を引こう!

中国人の観光客に踊らされるのはやめよう!

 

 

まだ間に合うと思う。

日本の踏み絵は、

まだ間に合う!!

 

 

 

【中国全人代】<産経ニュース>
共産党主要幹部が相次ぎ習近平氏へ忠誠誓う 距離置く幹部は失脚、「踏み絵」の見方も
【北京=矢板明夫】5日に開幕する中国の全国人民代表大会(全人代=国会)を控え、共産党の主要幹部が相次いで習近平国家主席に対し忠誠を誓う発言をしていることが注目を集めている。最近、習氏と距離を置くとされる政治家が相次いで失脚。党内で“粛清される恐怖”が蔓延(まんえん)していることが背景にあるようだ。「忠誠を誓うことは一種の“踏み絵”」と指摘する声もある。

最も注目されたのは、天津市の李鴻忠・党委書記の発言である。李氏は2月19日に開かれた市幹部会議で約2時間にわたり、習氏の政治理念と実績をたたえる演説を行った。習氏に対し「大いなる忠誠」「鉄のような忠誠」「絶対的な忠誠」が必要だと力説した。この演説で毛沢東への個人崇拝全盛期だった文化大革命(1966~76年)当時の表現を習氏に対し使っており、インターネット上などでも話題となった。

その後、新疆ウイグル自治区や海南省のトップをはじめ、ポスト習近平に最も近いといわれる胡春華・広東省党委書記も同じように会議を開き、習氏に対する忠誠を誓った。

こうした“忠誠発言”をしたのは習氏の側近といわれる人々ではなく、江沢民元主席や胡錦濤前主席に近いとされる政治家がほとんどだ。党関係者によれば、今回の全人代は、秋の党大会の前哨戦と位置づけられている。権力集中を狙う習近平派にとって、全国の党幹部が北京に一堂に会する、この機に思想統一を図りたい思惑がある。一連の発言は習氏側に要求された可能性もある。

全人代開幕の約2週間前の2月20日、「習氏への執政方針に不満を漏らした」として、「妄議中央」(党中央に異議を唱える)や汚職などを理由に2015年に失脚した北京市の女性元副書記、呂錫文氏が吉林省の裁判所で懲役13年の判決を受けた。この判決は党幹部への“見せしめ効果”を狙ったものという見方も出ている。

党幹部が相次いで忠誠を誓うことについて、北京の改革派知識人は「恐怖政治を実施して忠誠を誓わせても、自らの支持基盤強化にならない。むしろ逆効果だ」と批判した。

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