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こんにちは太郎です!

今回は沖縄の辺野古の護岸工事に着手をお伝えします。

・辺野古の護岸工事は当然!

・石材や資材と工事業者を調査!

・反対する人や妨害する人は?

それでは見ていきましょう。

・辺野古の護岸工事は当然!

出典:http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201704/CK2017042502000135.html

 

辺野古の護岸工事に着手 海に石材投入、埋め立て始まる 翁長知事は午後会見
沖縄タイムス 4/25(火) 9:25配信

沖縄防衛局は25日午前9時20分、沖縄県名護市辺野古の新基地建設に向け、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部を埋め立てる護岸工事に着手した。2014年の事業開始後、埋め立て工事は初めて。大量の石材や土砂などが投下されれば原状回復は困難となる。1996年の普天間飛行場返還合意から21年、重大な局面を迎えた。

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沖縄県は岩礁破砕の許可を得ていないと主張しており、翁長雄志知事は同日午後に記者会見で県の立場を示し、強く抗議する方針。

稲田朋美防衛相は同日朝の閣議後会見で「資機材の準備が整い、天候が許せば着工すると報告を受けた。普天間飛行場の一日も早い返還の実現、危険性の除去に取り組む」と語った。

辺野古新基地は、国内で復帰後最大の米軍基地建設となる。防衛局が着手したのはシュワブ北側の「K―9護岸」と呼ばれ、埋め立て区域の外枠となる堤防の一部。政府は、護岸が完成した箇所から土砂を投入し埋め立て工事を進める。年度内にも土砂を海中へ投下する方針だ。

約160ヘクタールを東京ドーム16・6杯分に相当する約2062万立方メートルの土砂で埋め立てる計画。埋め立て工事に5年、全体工期は9・5年を見込んでいる。

辺野古新基地を巡っては、2014年12月に翁長氏が建設反対を訴え、知事に就任。15年10月に埋め立て承認を取り消したことで国と訴訟になり工事は一時中断した。16年12月の最高裁判決で取り消しが違法と判断され、防衛局は今年2月に建設作業を再開した。

翁長氏は建設阻止に向け工事差し止め訴訟のほか、承認撤回も明言しており、今後、知事の対抗策に注目が集まる。知事を支持する団体からは、撤回を後押しするため新基地建設の是非を問う県民投票実施へ向け、具体的な動きも出始めている。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00094718-okinawat-oki

 

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出典:http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS25H0P_V20C17A4MM0000/

 

・石材や資材と工事業者を調査!

沖縄防衛局は、名護市辺野古の新基地建設で6件の工事を、19日までに公表した。

名護市辺野古の新基地建設で、

沖縄防衛局は埋め立て区域の外周に沿った護岸の新設など6件の工事を計415億3千万円で業者と契約した。

今回契約した工事では傾斜堤護岸約320メートル、二重締切護岸約550メートル、ケーソン2工区で計430メートルの計1300メートルを整備する予定。埋め立て区域の外周全体約4900メートルのうち約27%を占める。

工事と契約額は、ケーソン新設の1工区が五洋建設など3社の共同企業体(JV)と約141億5千万円。2工区は東亜建設工業など3社のJVと約18億4千万円、傾斜堤護岸新設は東洋建設など3社のJVと約9億8千万円。

ほか、二重締切護岸新設は前田建設工業など3社のJVと約79億6千万円、中仕切岸壁新設は大成建設など3社のJVと約157億6千万円、汚濁防止膜等工事は大成建設など2社のJVと約8億4千万円で2月20日までに開札し、業者と契約を結んだ。

中仕切岸壁新設などにはケーソンの仮置き場にする目的で、大浦湾に2カ所で計3800平方メートルの「海上ヤード」を整備する工事も含まれている。

中仕切岸壁新設は、昨年11月に契約した中仕切護岸新設1工区(仲本工業、約2億9千万円)と2工区(仲程土建、約3億7千万円)の3本で、キャンプ・シュワブの海岸を「コの字形」に囲み、作業船から土砂などを陸揚げする際の工事用岸壁として使用する。

ケーソンは別の場所で製作、運搬し、海上ヤードに仮置き後、設置する計画になっている。

引用:http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/13402

 

出典:http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=4555

 

・反対する人や妨害する人は?

辺野古基地移設は、

普天間基地の不安を払しょくするために始まったものではないのか?

ここまで、何度も普天間の安全を願ってきた県民や住民の願いであるはずだ。

でも、本当に移設先の辺野古の工事は、

翁長知事をはじめとする反対派が活動し、

うよう曲折でここまで伸びてきた。

なぜそんなに反対するのかわからない本土の人も多いだろう。

目の前に、中国の艦船が我が物顔で往来し、

尖閣の領土に勝手に入り込む。

それを、見て見ぬふりをしているような反対派はどうなのだろうか?

問題は、、

尖閣を守れない国への抗議ではないのか?

辺野古の工事を妨害するくらいの元気があるなら、

尖閣諸島の海に行き、

中国艦船の妨害をしたらどうだろうか?

自分の国を守る人たちを非難して、

日本を、沖縄を植民地化しようとしている中国に手を振っているのは、

なんとも不思議だ!

これが反対派の姿か!
辺野古沖の工事区域を大きく取り囲むフロートの近くでは、

カヌーや小型船が海上デモを展開、抗議の声を上下ている。

目の前で進む工事の抗議活動に連日参加しに月に1回辺野古を訪れる名古屋の女性は、

誰のために抗議に来るのだろうか?

それこそ、尖閣に行って中国に抗議してもらいたい。

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