こんにちは太郎です!

今回は蓮舫代表の改憲案提出をお伝えします。

・蓮舫代表は改憲の提案すらしないで批判だけ!

・公党の代表の資質はあるのか?国民を守る気があるのか?

それでは見ていきましょう。

 


安倍晋三首相は2020年までに憲法9条を改正し、

自衛隊の役割を記述して、

違憲状態と言われることの解消を図りたいとしている。

そして、各野党にも憲法改正の具体的な案の提出を求めている。

ここにきて、自衛隊も存続を国民に問う姿勢を打ち出してきている。
・蓮舫代表は改憲の提案すらしないで批判だけ!

蓮舫民進党代表は参議院での質問でも、

首相批判を繰り返すばかりで、

民進党の考えを述べることをしない。

我々国民は、

かつて政権を取った政党が、

国家国民を守るべき憲法の改定に

何ら関与をすることがない!

する気がない気の抜けた政党に見える。

これが政権を取った政党がと疑うばかりである。

スポンサードリンク

・公党の代表の資質はあるのか?国民を守る気があるのか?

これが公党と言えるのか?

早く解党してほしくなってしまう。

そう思うのは、

私だけだろうか?

いま、世界が動いている。

安全保障の問題がこれだけ身に振りかかってきたことは、

戦後70年で初めてだろう。

だからこそ、

今の国会議員にしっかりとかじ取りをしてほしい!

能書きはいい。

現実的な対応を求める。

安倍晋三首相が民進党に改憲案提出を要求 蓮舫代表は答えず… 首相批判に終始

安倍晋三首相は9日午後の参院予算委員会で、民進党の蓮舫代表と対決した。首相は「将来に向かって日本がどういう国を目指すのか、具体的な提案を憲法審査会に提案していただきたい」と述べ、国会に憲法改正の具体的な提案を出すよう求めた。

首相は「憲法審査会で各党が提案を持ち寄って議論を深めるべきだ」とした上で「自民党内の議論を加速して党としての憲法審査会への提案を、いかに苦しくてもまとめ上げる決意だ」と強調。民進党の細野豪志前代表代行が改憲私案を発表したことを引き合いに「アイデアを持っている方もいる。代表としてしっかりとりまとめを行い、立派な提案をしてほしい」と蓮舫氏を諭した。しかし蓮舫氏は答えず、首相への批判に終始した。

首相は改憲項目に関し「今、まずやるべきは自衛隊についてだ。憲法学者の7、8割が違憲と言っている。それを変えていくのは私たちの世代の責任だ」と述べ、9条改正を優先させる必要があるとの認識を示した。

自民党が野党だった平成24年に発表した改憲草案とは異なるが、首相は「残念ながらこの案のままでは(改憲発議に必要な衆参両院での)3分の2の多数は得られない。批判を受け止める責任感を持ちながら、リーダーとして結果を出したい」と強調した。

改憲の2020年施行を目指すとした理由については「東京五輪・パラリンピックも予定されている。まさに新しい日本を始めようという機運がみなぎっている」と述べた。

引用:http://www.sankei.com/politics/news/170509/plt1705090032-n1.html

スポンサードリンク

スポンサーリンク
おすすめの記事