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前川喜平氏の実家や嫁を調査?天下り斡旋正や出会い系も国民の為?

こんにちは太郎です!

今回は文部科学省前次官の前川喜平氏をお伝えします。

・前川喜平氏の実家や嫁を調査?

・前川喜平氏の天下り斡旋正や出会い系も国民の為?

それでは見ていきましょう。

今の国会閉会中に、「加計学園」問題で

衆参両院で閉会中審査が行われ、

野党側の参考人として前川氏が出席していた。

いったいこの人は何を言いたいのかわからなかった。

行政がゆがめられたと盛んに言っているが

私には、行政が歪んでいたとしか受け取れなかった。

・前川喜平氏の実家や嫁を調査?

名前:前川喜平(まえかわきへい)

出身地:奈良県御所市生まれ

生年月日:1955年1月13日

出身中学高校:麻布中学校・高等学校

最終学歴:東京大学法学部卒業

当然東大卒業の前川氏である。

前川喜平氏の実家やご家族には、凄い人脈があります。

祖父 前川喜作(前川製作所会長)

伯父 前川正雄(喜作の長男・前川製作所社長)

父 前川昭一(前川産業(現:株式会社前川)元社長)

妹 真理子(前川昭一の長女、中曽根弘文元文相、外相夫人)

妹 マヤ(前川昭一の次女、小泉和久東天紅会長夫人)

引用:前川喜平 Wikipedia

奥さんは、前川喜平さんの妹(小泉和久東天紅会長夫人)の親友だったそうです。

確かにすごい一族の方ですね。

そんな方が、権力争いで敗れて

憂さ晴らしをしている姿を見て

ご家族や、実家の方はどう思うっているのでしょうか?

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国家国民のことなどかまわないから

自分と家族のプライドだけを守れ!

でも言っておられるのでしょうか?

そうだとすれば、

情けない限りですね

国家国民の為の仕事をしていたはずが

私利私欲のための仕事に

すげ変わったことのようです。

本当に情けない。

早く、ただの人で

外国にでも行って

遊んでいてください、迷惑ですから!

・前川喜平氏の天下り斡旋正や出会い系も国民の為?

前川喜平氏は

「文科省、政府への信頼を損ねた。万死に値する」。

衆院予算委員会の天下り問題に関する集中審議でこう述べている。

謝罪を重ねたはずではなかったか?

天下り行政のトップが

前川喜平氏本人で、彼を頂点とした

文科省全体が歪んでいたのではないのか?

その典型が、天下り斡旋である!

この法律違反を省全体で行っていて

見つかって開き直っている。

自身は責任を取らされ

辞任に追い込まれたと思っている。

自身は悪いことをしたとは思っていないのだろう!

情けない話である。

日本の教育をつかさどる省庁の

トップの感覚にはあきれてしまう。

そのほか、出会い系のバーに行って

そこに働く子たちの貧困調査?

もうあきれるのもほどがある。

文科省のトップが一人で

出会い系バーの従業員の貧困調査?

誰が信じるか!

本当に貧困調査なら

文科省の役人に命じて

徹底的に調べればよいことではないのか?

それほど暇があるなら

教育行政を考え、日本人の学力低下を防ぐ方法を

考えて実行してほしい!

果たして前川喜平氏は佐橋滋氏なのか 加計学園問題より国家的油断 7月11日

城山三郎さんの小説『官僚たちの夏』は、主人公の風越信吾が悠然と旧通産省の大臣室を出ていく場面から始まる。「おれたちは、国家に雇われている。大臣に雇われているわけじゃないんだ」。固い信念で、高度成長下の通産行政を推し進めていく。

▼モデルとなったのは、元事務次官の故・佐橋滋(さはししげる)さんである。「スジの通らんことは断じて許さない。どっちが正しいかマスコミを通じて国民に訴えるくらいに開き直れ。自信を持て」。佐橋さんは小紙のインタビューで、後輩の官僚にこんなエールを送っていた。

▼いくつかの新聞コラムは最近、文部科学省前次官の前川喜平氏を佐橋さんになぞらえている。前川氏が「加計(かけ)学園」の獣医学部新設計画をめぐって首相官邸批判を始めたのは、役所を退いてからである。官僚としてスジを通したといえるだろうか。

▼「万死に値する責任がある」。天下りの斡旋(あっせん)問題で今年2月に次官を辞任した際は、重い謝罪の言葉を口にしていた。その舌の根の乾かぬうちに、「私、座右の銘が『面従腹背』なんです」などと言い出す。左遷人事を恐れず、政治家や上司に直言を続けた佐橋さんが知ったら、「冗談じゃない」と怒り出すだろう。

▼昨日、衆参両院で閉会中審査が行われ、野党側の参考人として前川氏が出席していた。改めて発言を聞いても、大騒ぎするほどの問題とは思えない。それより同じ日の正論欄の内容が気にかかる。精神科医の和田秀樹氏は、「国家的油断」が学力低下を招く、と指摘していた。

▼日本の科学研究費は中国の半分にすぎず、子供の勉強時間も中国や韓国に比べてはるかに少ない。長年文部科学行政を担ってきた前川氏は果たして、深刻な危機を認識しているのだろうか。

出展:http://www.sankei.com/column/news/170711/clm1707110003-n1.html

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