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蓮舫代表が戸籍謄本開示言及!遅すぎた?都議選の責任はどうする?

こんにちは太郎です!

今回は民進党の蓮舫代表をお伝えします。

・蓮舫代表が戸籍謄本開示に言及した!

・遅すぎた判断?都議選の責任はどうする?

それでは見ていきましょう。

11日の民進党の都議選の総括に

出席した蓮舫代表は

都議選敗北の責任を感じ代表辞任は言及しなかった。

その代り、

自身の二重国籍問題の説明として

戸籍謄本の開示を言及した。

・蓮舫代表が戸籍謄本開示に言及した!

今まで開示しなかったのは

子供のプライバシーの問題とし、

子供が成人したから開示するとしている。

本当にそれだけの問題だろうか?

それ以外に何かあったのではないか?

ようやく中国籍が抜けたとか・・・

いずれにしろ、外国人の総理大臣は

免れそうな感じで喜ばしい

国籍が正しく取得されていればだが?

・遅すぎた判断?都議選の責任はどうする?

都議会選挙での敗北に関しての責任論には

蓮舫代表は言及せず、

代表継続を言っている。

自民党が歴史的大敗をきして以来

党の立て直しに躍起になっているのに

民進党は、その執行部の責任論は

お茶を濁しているだけである。

どのみち判断できない政党になってしまったから

やむを得ないが、

まさに、貧すれば鈍すである。

このまま、座して

都民ファーストの会に吸収されるのではないだろうか?

そんな生き良いのある会である。

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民進党の国会議員は

東京選出議員を中心に

離党し都民ファーストの会へ流れるのではないか?

そんな見方が大勢を占めるようになる。

まさに、政治の流れである

いつか来た道を国民は選択するのだろうか?

悲劇は、選択に耐える政党が存在しない事であろう

また、国の将来を見据える人物が

いないことも確かか?

幕末がもてるゆえんであろうか!

「二重国籍」問題の民進・蓮舫代表が戸籍謄本開示へ「子供が成人したので、速やかに対応したい」

民進党の蓮舫代表は11日、東京都議選の敗因を総括するための国会議員会議に出席し、台湾籍と日本国籍の「二重国籍」問題をめぐり、日本国籍の選択宣言を証明するため「戸籍謄本をいつでも公開する用意がある」と述べた。蓮舫氏は家族のプライバシーを理由に謄本の公開を拒んできたが、会議では「懸念だった子供が成人したので、速やかに対応したい」と述べた。同日の党執行役員会でも同様の意向を示した。

蓮舫氏は25日にも開く党両院議員総会で事実関係を説明したうえで、近く謄本を公開するとみられる。

11日の同会議では、蓮舫氏が二重国籍問題の説明が不十分なことへの不満が噴出した。柚木道義衆院議員は「二重国籍問題が(党勢低迷の)最大の障害だ」と批判した。党内には執行部に都議選の結果責任を問う声があるが、蓮舫氏は批判の強い二重国籍問題にケジメをつけることで自身の続投に理解を求める考えだ。

蓮舫氏は昨年10月の記者会見で、台湾籍の除籍手続きを進めたうえで、戸籍法に基づき日本国籍の選択宣言をしたと表明した。しかし宣言日が明記された戸籍謄本の公開を拒み、「証拠がなく問題が終わらない」などと批判されていた。

出展:http://www.sankei.com/politics/news/170712/plt1707120012-n1.html

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