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民進党は解党しよう!役割終了で離党して次の野党へ大量移動!

こんにちは太郎です!

今回は民進党の動向をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

東京都議選で自民党の大惨敗を受けて、

自民党内でも安倍総理への風当たりが強くなっている。

安倍一強が揺らいできたようである。

しかし、先の都議選は別の選択もされている。

ご存知のように大勝したのは

小池知事率いる都民ファーストの会である。

では、民進党はどうだったのか?

7議席から2議席減らし5議席の確保にとどまったのだ。

決して、都民に支持されたわけではない!

共産党以下なのである。

これをどう見ればよいのか?

私は、都民(国民)は民進党を支持していないと見ている。

支持と言うよりも野党として見ていないのだろう!

政権交代の出来る野党にはもはや入っていないと思われる。

その他大勢の野党である!

共産党の補完野党!と思われているのではないか?

反対の為の野党!

ただそれだけである。

もはや、責任野党ではない!

だから、国会論議でも的はずれの質問で

国民をがっかりさせている。

国を思う野党とは到底思えない。

今国会議員が取り組むべき課題は?

国防である!外交である!

北朝鮮の核・ミサイルの開発

中国の尖閣諸島への攻勢や

国内での政府混乱行動・国土買い占め運動

中国人の大量移住?

日常的に日本の国が乗っ取られようとしているのに

平和ボケの日本国民に注意を与える議員はいない。

特に、蓮舫代表はどこの国籍かはっきりさせられない。

まさしく、その他大勢の野党である。

代表ももうどうでもいい

国民はそう見ているのだろう?

民進党は解党した方がいい 党内からも「民進党は絶望的だ」「歴史的使命は終わった」

先月下旬、政府の拉致問題担当者の一人の意見を聴く機会があった。彼は私見だと断りつつ、拉致・核・ミサイルなど北朝鮮の諸問題を解決するには、金正恩・朝鮮労働党委員長の首をすげ替えるしかないとの考えを示した。(7月7日の記事を再掲載しています)

「米国なり、中国なりが狙撃手を送り込んで暗殺するか、工作で内部クーデターを起こさせるか…」

こう語る真剣で切実な表情を見ながら、民進党をはじめ野党の質問が閣僚の失言やスキャンダルの追及に終始し、今そこにある北朝鮮危機について、ほとんど議論されることのなかった通常国会の惨状を思った。

「使命は終わった」

その後、7月2日の東京都議選では、自民党が大敗して地域政党「都民ファーストの会」が49議席を確保という大躍進を遂げた。だが、民進党は共産党の19議席の約4分の1のわずか5議席にとどまった。

「おごれる自民党への嫌悪感が充満し、安倍(晋三)政権にノーという意思表示が示された」

野田佳彦幹事長は3日未明、選挙結果をこう振り返ったが、原口一博元総務相が同日のツイッターでつぶやいた次の言葉の方がはるかに現実を見つめている。

「他党の事はどうでも良いです。(中略)民進党は自民党の批判票の受け皿にもなれず多くの同志が議席を得られませんでした。2大政党による政権交代を諦めるなら存在意義はありません」

また、増子輝彦元経済産業副大臣は5日付のメールマガジンで、こう率直な感想を吐露していた。

「民進党は絶望的です。(中略)安倍自民党への批判の受け皿になり得なくなった民進党は執行部が責任も取らず居座り、(中略)政党としての歴史的使命は終わったと言わざるを得ません。国民は民進党に何の期待もしていません」

北朝鮮は4日、とうとう米本土を攻撃可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射し、一線を越えた。それでも、民進党から聞こえてくるのは、外部から耳目を閉ざした「蓮舫代表降ろしがどうした」だとかのコップの中の嵐のような小さな話ばかりだ。

国民は、まだ海の物とも山の物ともしれない都民ファーストには期待は示しても、すでに正体を知り尽くした民進党には関心すらないのだろう。

もはや民進党は政権交代の受け皿にも選択肢にもなっていない。いくら国会で安倍政権を厳しく批判してみせても、政党支持率は各種世論調査で8%前後と低い値で安定し一向に上昇しないのは、増子氏が言うように「政党としての歴史的使命は終わった」からではないか。

意識向上に「貢献」?

民進党は旧民主党政権当時の3年3カ月の間に、党の設立メンバーであり長年のエースだった鳩山由紀夫、菅直人両元首相を登板させた。その結果、国民は「首相など誰がやっても同じ」では決してないこと、リーダーを安易に選ぶと自分自身が痛い目に遭うことを深く心に刻んだ。

ある意味、国民の政治参加意識を大きく高めたといえ、これが民主党政権の最大功績だったのだと思う。その役割はもう済んだ。

時の政権が緊張感を保ち、節度のある権力の行使を行うためには強く健全な野党が必要だといわれる。

安倍政権が仮に「おごり」にとらわれていたとすれば、それは野党第一党たる民進党が弱く不健全な存在だったからではないか。政治の緩みを断つためにも、民進党はこの際、潔く解党した方がよい。

(論説委員兼政治部編集委員)

引用:http://www.sankei.com/premium/news/170716/prm1707160012-n1.html

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