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長島昭久の改革保守は本物か?日本会議離脱や都民ファーストの会と連携?

こんにちは太郎です!

今回は元防衛副大臣の長島昭久氏をお伝えします。

・長島昭久氏の改革保守は本物か?

・長島昭久氏の日本会議離脱や都民ファーストの会と連携?

それでは見ていきましょう。

20日九州「正論」懇話会での講演がありました。

演者は元防衛副大臣の長島昭久氏です。

私は、このような方が野党第一党を形成してくれる事を願います。

民進党を離党してから

長島昭久は活動を保守革新派のような活動が目につきます。

本当に野党第一党を目指すのでしょうか?

しかも、政権交代を目指すのは本当だろうか?

私は、大いに期待したいのだが

はたして世間は支持するのだろうか!

・長島昭久氏の改革保守は本物か?

まずはプロフィールです。

氏名:長島 昭久(ながしま あきひさ)

生年月日:1962年2月17日(55歳)

出生地:神奈川県横浜市

出身校:慶應義塾大学法学部法律学科

慶應義塾大学法学部政治学科

慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程(単位取得退学)

ジョンズ・ホプキンス大学SAIS

前職:ヴァンダービルト大学客員研究員

アメリカ外交問題評議会上席研究員

所属政党:(民主党→)

(民進党(国軸の会)→)無所属

称号:法学修士

国際関係論修士

衆議院議員

選挙区:(東京21区→)

(比例東京ブロック→)

(東京21区→)

比例東京ブロック

当選回数:5回

在任期間:2003年11月9日 – 現職

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民主党から民進党へとそのまま歩んできました。

政権を担ったこともあるわけですが

残念ながら、最たる成果はなかったように思います。

それは、民主党の政権があまりにもだらしなく

国民の信頼をすぐに失うことになったから

今も当時のイメージがついて回っているからだと思います。

その長島昭久氏はK所年の春に民進党を離党しました。

いったいなぜなのでしょうか?

いろいろ報道されていますが、真意は?

私は、民主党政権誕生を応援した者ですが、

政権誕生後は、がっかりの連続でした!

今でも、その時の指導者の言動が嫌いです。

長島昭久氏はどうでしょうか?

本気で日本の未来を考えているのでしょうか?

共産党との決別は賛成です。

でも、それ以上の事はわかりません。

国を守る、米国に頼らないでと言っているが

じゃ、憲法はどうするのか?

根本的なところが見えない。

自分のテーマを政権にぶっつける、

そんな事よりまず国の形をどうするかがないのではないか?

国防と外交!今不足しているさいだいのテーマと思うが!

もう少し具体的に考えを述べてほしい。

貴方のような方が、はっきりと国の将来を示してほしい!

本当に望んでいる。

・長島昭久氏の日本会議離脱や都民ファーストの会と連携?

長島昭久氏は日本会議に入っていたのは事実のようです。

現在は脱退しているようです。

理由はわかりませんでした。

かた、先ごろ行われた都議選で

都民ファーストの会の立候補者を応援したことも事実ですね

だからと言って、小池知事にすり寄っているとも思えません?

現在無所属の長島昭久氏です。

その政治活動は制限されることはありませんが、

国会議員なら是非国の為の活動をお願いしたい。

自身の掲げる、「保守的な改革政党」は

構想には賛成です。

しかし、国家観の根底が違う野党など迷惑です。

憲法論議もその一つです。

自衛隊は違憲!などナンセンスなのです。

国民は馬鹿ではありません!

戦争をしたい人は誰もいません!

戦争をしないとできないでは雲泥の差があります。

長島昭久氏はいったいどちらなのでしょうか?

そういうところから考えをきちんと説明してほしいと思います。

今がその時ではないでしょうか?

無所属だからこそ、自身の考えを公表してください。

元防衛副大臣の長島昭久氏、九州「正論」懇話会に「米国頼みの外交では通用しない」

西鉄グランドホテル(福岡市中央区)で20日に開かれた九州「正論」懇話会。元防衛副大臣の長島昭久衆院議員は、国防に関し「米国に頼り切った外交や、安全保障では通用しない」と語った。講演の主な内容は以下の通り。

民進党を離れ、政治家として独立しました。党籍も失った自由な立場で、私なりの正論をぶつけたい。

なぜ離党せざるを得なかったか。(民進党は)共産党との共闘路線がますます深まり、方向転換は難しい。このまま次の衆院選に進んでいくしかない。

簡単に言えば、共産党の二軍になってしまった。自民党の二軍なら、一軍がこけたら上がれる。だが共産党の二軍は、何をやっても政権にはたどり着かない。政策的主体性を失い、二度と政権に返り咲くことはないと判断しました。

「外交安全保障をやりたい」。私が政治家を志した原点です。

もう一度、自民党と競争できる野党勢力、ど真ん中の世論に働きかけられる改革志向の保守勢力を作り上げたい。その捨て石になるつもりで、独立しました。

東京都議選で、小池(百合子)知事の勢力が圧勝した。ただ、(政権交代があった)平成21年と比べると、思いのほか熱がない。

結局、消去法なんです。

自民党に入れることはできない。民進党は頼りにならない。いわんや共産党。残るのは都民ファーストの会しかない。

小池知事が東京大改革の成果が出せれば、国政において大きな台風の目になるかもしれない。

私は、小池新党の国政進出の中心にいると思われているでしょうが、そんなことはありません。

小池さん頼みで5人集めて政党をつくる-。そんなことをすれば大ブーイングです。政党交付金がもらえる年末に政党を作ったんだろうと見透かされますよ。

政策理念の旗を立て、「こいつらだったらやってくれる」というメンバーがそろわなかったら、支持は集まらない。

安倍政権が非常に厳しい状況です。つまずいたら受け皿が必要です。しかし、野党には何もない。

私が作っていこうと思っている保守的な改革政党は、テーマを政権に突きつけて、これを呑(の)むなら連立だ。呑めないなら戦う。こういう形に持っていけば議論がかみ合う。

× × ×

元米国務長官のキッシンジャー氏は「戦後の国際秩序は、再編期に入った。10年20年、混とんとした状況になる」というんです。

米国が国際秩序を守る意志を希薄化させ、中国、ロシアが伸びてきた。この力の信奉者の3国が、おそらく世界の秩序を仕切っていく。日本が信頼できるのは米国だけです。

といっても、米国に頼り切った外交や、安全保障では通用しない。

日米同盟は今まで、日本は盾、米国は矛といっていた。これからは場合によっては盾も矛も、日米で分担しないといけない。

主体的な政策、独力で対処できる力、独自で外交を展開する情報力、交渉力を急速に身につけないといけない。安全保障政策、国防政策を、与党も野党もなく、作りあげる必要がある。そのために、力を振るっていきたい。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00000007-san-l40

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