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民進党代表選後に前原氏は分党か解党して新党を作るべきだ!

こんにちは太郎です!

今回は民進党の代表選をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

9月の民進党代表選に向けて、

党内では立候補の表明が行われている。

現在のところ、枝野幸男前幹事長と前原誠司元外相が

立候補を表明している。

玉木議員も立候補を噂されたが、

どうやら見送りの公算が強くなったようだ。

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ここへきて、二人の一騎打ちの様相になってきている。

でも、ここのところ二人の対決姿勢のトーンは下がっている。

それは、細野議員の離党と関係があるのだろうか?

この二人の立候補者が、対決姿勢を強め、

保守、リベラルの対決で党内分裂がありそうとの憶測で

二人のトーンが下がったとの見方も出ている。

私は、こういう代表戦だから、

お互いの主義主張を戦わせたほうが良いと考える。

オブラートに来るんだ代表選で選んでも国民は納得しないだろう!

そん代表戦をやったら、また国民の支持を失うだろう!

血の吐くような論戦をやり、自分たちの姿勢を見せつけ、

日本の国家をどう導くか、国民の幸福をどう作るか

これを明示できなければ、何のための政党か?

野党第一党は、政権交代を期待される野党である。

安心して、支持できなければ、国民は見向きもしない。

今のところ、全く信用ならない政党になり下がった民進党の

回復は、どんな国造りをするか、したいのか

代表選でしっかりと国民に訴えるべきである。

それをしないで、お互いに称え合っての代表選なんて、

しなくてもいいだろう。

それこそお話あいっで決めればいい!

どのみち、国民の関心は向かないのだから!

そうなれば、いきおい、「日本ファーストの会」に

関心が流れ、野党としての使命は終わることになる。

私は前原氏に一層の事、自分と同じ考えの国会議員をまとめて、

「日本ファーストの会」と行動を共にすれば良いと思う!

考え方は近いのではないか?

小池知事をはじめとする、若狭勝 衆議院議員などは、

決してリベラルではない。

むしろ保守である。

だから安心できるのである。

国民は、民主党の政権に嫌気がさしたのだ!

政権を取ったとたん、自己中の運営をして、

国民を慌てさせた!

そして、国家を弱体化させた罪は重いのである。

ここにリベラルなどと言う考えはない。

国民は、保守で底辺をきっちりと固め、

そのうえで、それぞれの幸福を願うのである。

その所を理解しないで、政権を取ったから、

おかしくなってしまった。

辺野古の基地問題も、東北大震災の原発事故対応も、

消費税増税でのデフレ進行も、

みんな民主党の政権時に行われたことではないか!

この繰り返しだけは、させてはならないと

国民は肝に銘じているのである。

しかも、若い人ほどである!

ここに民進党のみなさんとのずれを感じる。

前原さんに言いたい。

代表選後に勝っても負けても、

民進党を、分党もしくは解党して新党を作ってほしい!

あえて言うなら、

保守的な基盤のもつリベラルな政党!

もしくは保守的な保守政党が理想であろう

是非お願いしたい!

嘘つき元代表のいる民進党はいらないのである!

<民進党代表選>党内融和を優先

民進党の枝野幸男前幹事長(53)は8日、党代表選(21日告示、9月1日投開票)への立候補を正式表明した。枝野氏は、代表選のポイントとみられた憲法改正について、優先順位は高くないと強調。改憲論議に前向きだった前原誠司元外相(55)も7日、同様の見解を示した。安倍晋三首相が改憲日程を再考し始めたことを踏まえ、両氏とも代表選後の党内融和を優先し、争点化回避にかじを切りつつある。【笈田直樹、樋口淳也】

◇改憲で対立を回避

枝野氏は記者会見の冒頭発言を「代表選の相手は、安倍晋三首相であり、自民党だ。同志である前原さんと競うのではない。前原さんと力を合わせ、遠からず政権を奪い返す」と結んだ。質疑でも「対安倍政権」「対自民党」を繰り返したのは、民進党内の路線対立が注目されることに敏感になっているためだ。

枝野氏は憲法9条改正についてこれまで、安全保障法制を整備する前に戻り、従来の憲法解釈を条文に書き込むことを主張してきた。しかし、代表選で支援を受ける党内のリベラル系議員に配慮し、会見では安倍政権下での改憲に反対する考えを強調した。

一方、自衛隊の存在を明記する「加憲」の立場だった前原氏は、代表選を前に「改憲は最重要課題ではない」と軌道修正。旧民主党代表だった2005年、党憲法調査会長の枝野氏と一緒に憲法提言をまとめたことを挙げ、「枝野さんと大きな違いはない」とも述べている。

旧民主党政権で亀裂を生んだ消費増税を巡っても、両氏はここにきて「政権が決める」(枝野氏)、「新執行部でまとめる」(前原氏)と踏み込まなくなった。安倍首相が19年10月の税率10%への引き上げをまた延期するのではないかという観測が消えない中、安倍政権より先に見解を示す必要はないと判断しているようだ。

一方、共産党との選挙協力に関しては両氏の主張が分かれる。幹事長として昨年の参院選を主導した枝野氏は「政権を争う衆院選と参院選は違う」としながらも、「選挙区や地域事情をみながらできることをやる」と次期衆院選での「共闘」に前向きな考えを示した。これに対し、前原氏は衆院選の全小選挙区で候補者擁立を目指す考えだ。

両氏が「代表選でしこりを残さず、党を分裂させないでほしい」(ベテラン議員)という期待に応えようとすれば、基本政策に関する見解の相違を克服できない党の体質は変わらないという指摘もある。

◇日本ファーストを警戒

枝野氏が代表選への立候補を表明した同じ8日、細野豪志前代表代行(45)は野田佳彦幹事長に離党届を提出した。細野氏は記者会見で「新しい政権政党を作るためにまず裸一貫、一人で立ち上がる決意をした」と新党結成に改めて意欲を示した。枝野、前原両氏が決定的な路線対立を避けようとするのは「離党ドミノ」を警戒しているからだ。

民進党内では保守系議員が前原氏を、リベラル系議員が枝野氏をそれぞれ支援する。「枝野氏が新代表になれば保守系が離党する」(同党関係者)とささやかれ、細野氏に追随する動きが出ないとも限らない。会見で細野氏は野党再編に「同志が必ずや立ち上がってくれる」と強調した。

民進党の動揺を誘うかのように、小池百合子東京都知事の側近の若狭勝衆院議員(無所属)が7日、政治団体「日本(にっぽん)ファーストの会」を設立したと明らかにした。細野氏は「機会があれば話をしたい」と連携に含みを持たせ、若狭氏も早ければ週内に協議を始める意向を示した。

民進党が惨敗した7月の東京都議選と同様、新党への流出者が相次げば、前原氏と枝野氏のどちらが代表になっても厳しい党運営を迫られる。前原氏は7日の会見で「細野氏とはまた協力できるのではないかと期待している」と述べ、党内を引き締めた。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170809-00000019-mai-pol

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