こんにちは太郎です!

今回は衆院安全保障委員会と参院外交防衛委員会の閉会中審査をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

 

10日に行われた衆院安全保障委員会と参院外交防衛委員会の閉会中審査は、

南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題をめぐる応酬に終始した。

 

なんとも情けない議論である。

今にも北朝鮮とアメリカが軍事衝突を起こしそうな場面に、

国会では、へでもない議論に終始している。

 

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これが、この国の国民の生命・財産を守ることを

付託した国会議員なのか?

国民も平和ボケしている以上に平和ボケの議員である。

 

もっとひどいのは、朝日新聞や東京新聞の記者たちである。

官房長官の記者会見でも、国防の質問などしない、

北朝鮮の脅威も質問したこともないのではないか?

 

実際の記事は、まったく報道しない自由である。

今一番の関心事は、北朝鮮がミサイルを打つか打たないか?

アメリカの対応は!だろう!

 

 

 

そして、その時日本の国会は何ができ、何ができないのか!

現時点での問題を整理し国民に知らせるべきではないのか?

「加計問題」や「自衛隊の日記」など暇なときにやってくれ!

 

国民の生命と財産が脅かされているのだ!

その感覚はないのか!

現時点で、脅威を感じている国民がいる以上

整理して伝える義務がメディアにはあろう!

 

国会議員は、どう向かうのか、どう対処できるのか?

憲法や現状の法律で何ができ何ができないか

しっかり議論して明確にしなければならない!

 

必要な手続きは、早くやっておくべきだろう!

最悪のシナリオ!

東京上空10㎞で北朝鮮の核が爆発した!

 

 

こうなると、東京近辺の電子機器はすべて不能となる。

東京麻痺どころの騒ぎではない。

日本沈没に他ならない!

 

いくら北朝鮮でも核は打つまい

ましてや日本に!

それは甘い考えだ!偶発から戦争は起きたのだ!

 

今回だって起きない保証がない。

それにも備えが必要なのだ、

早く最悪の瞬間の回避に時間を割くべきではないのか!

 

まず、天皇家は皇太子や秋篠宮家の京都への移動。

政府閣僚の定期的な東京分散勤務。

各省庁の役人の分散勤務。

 

最低限の事は早く議論して行動しよう!

北朝鮮からの攻撃に対しての反撃の在り方は

超法的な措置も有効との国会議員の了解と取る。

 

事が起きてからでは遅いのである。

反対する、野党や、メディアなどは無視する!

早くこのような議論をやってほしい。

 

 

 

今の閉会中審査にかかる時間と金はもったいない。

私的には、これに使う税金は払いたくない!

全員辞職してもらいたい。特に野党議員はいらない。

 

無駄な議論に明け暮れて、最後は自己防御だけの

国会議員はいらない!

 

 

北の脅威はどこ吹く風… ミサイルよりも「日報」「加計」か

10日に行われた衆院安全保障委員会と参院外交防衛委員会の閉会中審査は、南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題をめぐる応酬に終始した。また、同日の菅義偉官房長官の記者会見では、学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設に絡み、一部メディアの記者が同趣旨の質問を連発するおなじみの光景が繰り広げられた。北朝鮮のミサイルの脅威もどこ吹く風のようだ。(松本学、広池慶一)

「なぜ稲田朋美元防衛相の出席がかなわなかったのか。納得できない」

衆院安保委で質問に立った民進党の升田世喜男(せきお)氏はこう不満を爆発させた。

確かに、稲田氏は防衛相辞任で国防への信頼を失墜させた一連の問題への説明責任を果たしたことにはならない。「安倍晋三首相は丁寧に説明すると言っているが、やっていることは逆だ」(民進党の山井和則国対委員長)という批判は一面の真実を突いている。

ただ、そうした点を差し引いても、この日の質問には目に余る部分があった。

「大臣にこのようなこと聞くの、酷(こく)ですよね。関係ないんですから。知ったこっちゃないですよね」

民進党の福山哲郎幹事長代理は参院外交防衛委員会で、稲田氏が出席しないことへの恨み節を小野寺五典防衛相にぶつけた。

招致を拒否した自民党国対への不満であればまだ同情の余地もあるが、委員会運営について閣僚にただしたところで詮(せん)ない話だ。

福山氏は「大臣をさらし者にしているが、新大臣には罪がない」とも述べた。「さらし者」という表現が出てくる時点で、自身の追及が「批判のための批判」であると認めたに等しい。

菅氏の会見では、東京新聞社会部記者が「平成27年4月に柳瀬唯夫首相秘書官(当時)が首相官邸で加計学園事務局長と面会した」との朝日新聞報道を取り上げ、質問を重ねた。

菅氏は「国会で柳瀬氏が答えた通りだ」と応じても、記者は引き下がらずに同じ趣旨の質問を続けた。あげくの果てに「国民が理解しがたい話を政府がひたすら言い続けているようにしかみえない」と、自らの主張を「国民」と置き換えて一方的に言い連ねた。

出展:http://www.sankei.com/politics/news/170811/plt1708110010-n1.html

 

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