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メイ英首相は反中国で安全保障や経済協力を強め同盟関係を構築?

こんにちは太郎です!

今回は訪日中のメイ英首相をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

メイ英首相が二日間の日程で訪日されている。

安倍総理との会談を踏まえ、

両国の信頼関係の構築に力を注いでいる。

安倍総理は、イギリスのEU離脱を見据え、

日本との関係の深化を探っているようだ?

また、中国問題でも意見の交換をしている。

EU離脱を期に、日本との経済協力も大事なテーマだ、

日本からのEUを目指した投資が盛んにおこなわれており

離脱が、どういう不利な状態になるか関心のあるところだ。

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イギリスは経済的結びつきだけでなく

安全保障の問題でも結びつきを強めたいようだ。

イギリスも軍隊の維持向上にはR大変な思いをしている。

世界のイギリス海軍と名前をはせたのは

はるかかなたである。

それでも自国の安全保障や経済の向上は取り組まなければならない。

日本との関係を深めたいことは大いにあるだろう。

日本も、キャメロン前政権の中国寄りの路線から

脱却してくれれば力になろう!

中国包囲を考えて、海洋進出や、経済での抱え込みを進める中国を

少しでも、脅かすことが大事である。

そんな、思惑が二人の首脳にあると思う。

今のところ、利害が一致しかけている。

益々信頼関係を公私ともに強め

これからの関係を構築してもらいたい!

メイ首相、日本重視へ変化 日英首脳「蜜月」ムード

安倍晋三首相は日本を訪問した
を2日間にわたって破格の扱いで待遇し、メイ氏も安倍首相との個人的関係の強化に努めた。かつての同盟国であり、米国とともに同じ価値観を有する日英が北朝鮮のミサイル問題で立場を共有していくほか、安倍首相としては中国に傾斜していたキャメロン前政権の路線の是正を図るメイ氏との信頼を深める狙いがあった。(原川貴郎)

「安倍政権の積極的平和主義による外交・安全保障政策は、メイ首相が進めている『グローバルな英国』と共鳴する。われわれの安全保障協力は新たな高みに進もうとしている」

31日午後、首相官邸でメイ氏を招いて開いた国家安全保障会議(NSC)の特別会合。安倍首相は「テリーザ」とファーストネームで呼びかけ、日英の安保協力の必要性を訴えた。

メイ氏は「アジアにおいて日本は最大規模のパートナーだ。安全保障で日英間の協力が強化されることを期待する」と応じた。

8月30日には、安倍首相はメイ氏を京都迎賓館に招いて夕食で歓待。東京へ移動する新幹線の車内でも懇談し、個人的な関係強化に努めた。

英紙「ガーディアン」(電子版)によると、30日に両首脳が取り上げたのは主に北朝鮮への対応で、メイ氏は「英国は日本と協力する」と明言した。ロイター通信は、メイ氏が訪日の途上で記者団に「最善の方法は、中国が北朝鮮に圧力をかけることだ」と語ったと報じた。

日英首脳会談は、首相官邸ではなく東京・元赤坂の迎賓館で行われた。両首脳は北朝鮮抑止には中国の行動が重要との認識で一致したほか、東・南シナ海やインド洋情勢では、国際法に基づく秩序維持のための連携を確認し、海洋進出を強める中国を牽制(けんせい)した。共同宣言には、今後、英国がアジア太平洋地域に空母を展開する可能性を明記した。

アジアでの日本の役割を重視するメイ氏の姿勢を、日本政府は「歓迎すべき変化」(外務省幹部)としている。安倍首相とメイ氏の関係構築は新たな外交基軸の兆しを見せつつある。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-00000069-san-pol

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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