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こんにちは太郎です!

今回は神社本庁をお伝えします。

・神社本庁の役員や総長を調査?

・神社本庁への非加盟やポストセブンが記事が気になる?

それでは見ていきましょう。

 

 

 

最近、文春オンラインで、神社本庁で内紛があったと報じられた。

内容は、職員宿舎が同じ不動産会社に売却され転売されて、

巨額の利益を得ているとの、内部告発が発端としている。

そして、この内部告発者は、懲戒免職になったとのようだ。

 

またきな臭い事件のような書き方である。

変に政治献金を作った!

安倍総理の日本会議の資金に回された!

 

このような落ちになることはないと思うが、

盛りとも問題も、加計問題もこんな小さな内部の問題が、

総理の問題まで発展させてしまうメディアがある。

 

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今回はそうはならないだろうが少し様子を見たほうがいいだろう?

ここでは、神社本庁の事を取り上げてみた。

 

・神社本庁の役員や総長を調査?

神社本庁(じんじゃほんちょう)は、神宮(伊勢神宮)を本宗とし、

日本各地の神社を包括する宗教法人である。

庁が付くが、官公庁ではなく、民間の宗教法人である。

神社本庁は、神道系の宗教団体として日本で最大。

約8万社ある日本の神社のうち主要なものなど7万9千社以上が加盟している。

都道府県ごとに神社庁を持つ。

内務省の外局であった神祇院の後継的存在であり、

宗教法人法に基づく包括宗教法人である。

 

神社本庁

前身:皇典講究所、

大日本神祇会、

神宮奉斎会

設立年:1946年(昭和21年)2月3日

種類:宗教法人

法人番号:9011005000422

本部:日本

東京都渋谷区代々木1-1-2

メンバー:日本全国約8万の神社

主要機関:地方機関として47の都道府県神社庁。市郡にその支部

関連組織:全国神社総代会、

神道政治連盟、

全国敬神婦人連合会、

神道青年全国協議会、

全国神社保育団体連合会、

全国教育関係神職協議会、

全国神社スカウト協議会、

全国氏子青年協議会

ウェブサイト:http://www.jinjahoncho.or.jp/

 

総裁が「神社本庁憲章」(憲章)に基づき、名誉を象徴し、表彰を行なう。現任は伊勢神宮祭主・池田厚子(旧名・順宮厚子内親王 昭和天皇の第4子・四女で今上天皇実姉)

「統理」は憲章に基づき、神社本庁を総理し代表する。また日本会議で顧問を務める。現任は霞会館理事長で前・伊勢神宮大宮司の北白川道久

宗教法人神社本庁の規則である「神社本庁庁規」に基づく宗教法人としての代表役員は総長。現任は石清水八幡宮宮司で京都府神社庁長・田中恆清。田中は日本会議副会長でもある。

<ウィキペディア>

 

この総長のほかに、それぞれの担当の役員がいる。

全国の神社の代表なのでその組織は大きい。

また、日本会議との結びつきも強い。

 

 

・神社本庁への非加盟やポストセブンが記事が気になる?

神社本庁は全国の神社の総代みたいに思うが、

非加盟の神社もある。

有名なところでは、次のような神社がある。

 

鎌倉宮・靖国神社・日光東照宮・伏見稲荷大社・気多大社・新熊野神社

このように単独で運営している神社は、大きいところで約2000社

小さいものを含めると20万社あると言われている。

 

 

ここで、ポストセブンの記事とは何だろう?

これは、9月6日の、NEWSポストセブンに

掲載された記事の事である。

 

見出しは「神社本庁から有力神社が続々離脱、改憲賛同署名集まらぬ状況」で

全国約8万の神社を統括する「神社本庁」から傘下にある有力神社の離脱騒動が相次いでいる。

との記事である。

 

原因は、神社の役員人事や、

改憲署名の集まりの悪さなどを取り上げているが

本当の実態はどうなのだろうか?

 

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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