スマホ用

民進党離党ドミノで解党や解散が気になる?反共で新党で受け皿も?

こんにちは太郎です!

今回は山尾ショックに揺れる民進党をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

民進党からの離党が止まらない。

13日は、鈴木義弘衆院議員が離党届を提出した。

また、15日にはさらに笠浩史衆院議員、

後藤祐一衆院議員も離党届を提出した。

スポンサードリンク

この3人は、先に離党した

細野氏が率いた党内グループ「自誓会」のメンバーだ。

この人たちの理由は共産党との連携がアレルギーになっている。

民進党内には、共産党との選挙協力に反対する勢力がまだ存在する。

この人たちが、今後どう出るかで、

民進党離党ドミノが終息するか、加速するのか?

それよりも、私は、解党して、

政治的に思想が合う人で新党を結成したほうが良いと思う!

それが本来の政党の姿ではないのか?

自分の政治思想が全く違う、共産党との共闘は我慢が出来ないだろうし、

共産党を賛同する人はそれなりにいるだろう。

その人たちは、新党結成するのか、

社民党と合流するか、共産党に入党するか決めればいい。

そうやって、数合わせの政党はそろそろけじめをつけて、

解党して、出直したほうが、わかりやすいし

国民も選択肢になる。

今の民進党よりもよほどいいと思う。

議員の皆さんも、自分の主張が全く違い政治思想とぶつかっては

国会での論戦にならないではないか?

だから今の民進党は、まともな議論が国会ではできない。

その為に、メディアの尻馬に乗って

自民党のスキャンダルの攻撃ばかりで

実のある議論ができない。

本当に情けない限りだ。

こんな国会なら、会期外での議論などやらないでほしい

税金の無駄である。

本当に国民を馬鹿にしている。

こんな調子だから、国民はそっぽを向いているのだ。

そんなこともわからないで今までやってきている。

もはや、解党が一番の立て直しだ!

政治思想、主義の一致した人が集い新党を作ってほしい。

数合わせの政党は、どんなことをしても政権は取れない

国民は学習したのだ!

民主党に政権とらせたら、お祭りをやって

国家国民を危機に落とした!

尖閣諸島しかり、原発しかり、普天間基地しかり

その問題が今も引きづっている。

民進党はその責任すら取らない。

ただの、マスコミのお先担ぎである。

スキャンダルだけの議論で、

国家像もない論戦で悦に入っているだけで

何も中身はない。

ここでしっかりと解党して、

反共を掲げる人、親共のの人

極端に分ければこうなるのだろうが

これでもいいのではないか、

これで、民進党を解党して

新党をそれぞれ立ち上げて、

国民の信を問えばいい!

そこには第三極の政党も入ってくるだろう。

そこで本当に国民の信を問えばいい

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

スポンサードリンク

スポンサーリンク
PC用
PC用

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
PC用