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【岐阜】エビ養殖成功はエサや水が気になる?値段と生産量も?

こんにちは太郎です!

今回は海なし岐阜県でエビ養殖成功をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

海のない県、岐阜県で、

海水魚の海老の養殖に成功したと

発表があった。

いったいどういう事なのだろう?

少し気になったので調べてみましょう?

実際に養殖に成功したのは、

岐阜県瑞浪市土岐町の農業生産法人「ハイランドファーム東濃」が、

同市内の養殖場でバナメイエビの陸上養殖に成功した。

バナメイエビとは、よくスーパーで見かける海老である。

大きさもいろいろ取りそろえたあり、

値段もクルマエビなどからすれば結構安い。

家庭の食卓や、料理屋でも

重宝に使われている海老の一つだろう。

今のところ、タイなどからの輸入が多いとのことである。

今回の岐阜県での養殖は

鯉の養殖場を改修して使ったとある。

岐阜は、いい水源がたくさんあるところだ。

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この養殖場もその良い水を元々鯉の養殖に使っていた。

その水があればこそだろう。

その良い水を、循環してろ過するシステムを採用したようです。

このシステムは完全殺菌状態を作り出せるとのことで、

生でも食べられる海老の養殖に成功したとのこと。

かなりコストがかかるようですが、うまく吸収していると思われる。

稚海老はタイからの購入のようですが、

生産が拡大する段階で、稚海老の生産も念頭にあるようですね?

完全養殖が待ちどうしいですね。

この養殖で大事なエサは企業秘密のようです

タイや、バングラデシュの養殖場では、

市場に出ない小魚類や、カニ、エビがたくさん取れる為、それを餌にしているようです。

農業生産法人「ハイランドファーム東濃」は

無農薬野菜を自家栽培したり地元農家と連携して生産している会社です。

そこで、現在は、

稚エビを海外から仕入れ、育てる。

水は地元の水源を使用。

薬剤を使わない。

3カ月で成長するといい、地元スーパーマーケットへの出荷する。

1年目は42トンの出荷を見込んでいるとのこと。

すでに、試験出荷も始まり、

5トン程度の出荷を準備中とか。

この会社の排水処理で出た排泄物は、

有機肥料として、野菜作りに使用し

資源循環型の農業を目指すとのこと!

ちょっと夢のような生産現場ですね。

「岐阜県産 きよら美濃エビ」のブランド名で出荷されるが、

現在の出荷価格は、冷凍輸入海老と比べると高い!

値段は倍くらいのようだ。

これからの生産量でコストダウンが行えれば、

かなり下げられると齋場直樹社長は思っているようだ。

本当に頑張って、安全で安心な海老をたくさん生産してほしいですね?

うちの食卓にも、早く上がることを待っています。

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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