スマホ用

リベラル新党は救済新党で保守陣営との対決あおる共産党の意向?

こんにちは太郎です!

今回は衆議院選挙で民進党リベラル派の動向をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

衆議院解散から、一気に選挙モードに突入している永田町!

民進党の全議員は、希望の党からの公認が得られるとの思いが強かったが

ここへきて、小池代表の発言で一変した?

小池氏は、自身の政治信条に反する人は公認しないと発表!

しかもその選別は、小池氏が行うとした。

全くの小池独裁政党の選別である。

希望の党から公認を得られないようになった

民進党のリベラル派の面々は

当初たかを食ったように沈黙していた。

しかし、実際に公認を得られない事態の情報が入ると

その態度を一変させようとしている。

そう、リベラル派の立ち上げを模索するようになってきた。

実際に政党を立ち上げられるかは不明だが

可能性は十分にある。

ただ、時間との戦いになる。

リベラル新党は、民進党の参議院から5名借りて

新党を立ち上げ、その党から公認をもらえばいい!

結構現実味のある案である。

スポンサードリンク

また、民進党の前原代表の、衆議院全員推薦取り消しを撤回させ、

民進党から出馬する!

こんな案も出ているが、こっちはより不明である?

辻元辻元清美幹事長代行は、

記者団に「現実的なリベラルが今の政界に大事だ」と述べ、

希望に合流しない考えを表明している。

また、旧社会党出身の赤松広隆元衆院副議長は同日、

名古屋市内で記者団に

「新しい政党を作ることも選択肢の一つとしないといけない」と言及した。

どっちにしても、小池代表と、前原代表との詰めが甘かった、

小池代表の手に前原代表はのせられてように見える。

離党ドミノが続いた民進党の前原代表があせったのか?

こんなバタバタで、野党がまとまらない状況が生まれてきて

与党自民党は喜んでいるのだろうか?

そうは思えない。希望の党勢力は強く危機的な状況は変わらない!

はたして政治家は何のために存在するか

わからなくなるような、選挙戦である。

この選挙は、何を選ぶのだろうか?

私は、安倍総理大臣が衆議院を解散したのは、

野党がバラバラだから解散した、

これも一因あるだろうが、主因は別にあると思う。

それはいよいよ憲法改定と、北朝鮮への対応を選択することである。

自衛隊は現状の法律では、違憲である。

何とか、解釈で合憲にしているだけの事で、軍隊としての体をなしていない。

だから、緊急事態には対応できない!

北朝鮮や中国が軍事行動起こしても

対応ができないのが現実である。

明らかに、軍事行動で国民か、自衛隊員が被害を受けない限り

手をだすぇないのである。

また自衛隊員が反撃して敵を傷つけたとすると

傷害罪で起訴される可能性がある。

これは、自衛隊が軍隊でないため軍法会議のような

軍事法廷が存在しない!

緊急事態での出動で処罰する場所がないのである。

この事を解消して、

自衛隊を軍隊として憲法に明示し

緊急事態に備える法体制を整える。

これが今回の解散総選挙の目的と思う。

安倍総理は明確には発言していないが

今まさに、アメリカと北朝鮮との軍事衝突が起きた時の場面を想定している。

その為の解散総選挙だ。

ここで一定の議席を確保して憲法改正に一気に進む。

こんなシナリオだろう?

今すぐに始まるかわからない北朝鮮との衝突!

それが、あと一年後だったらどうする?

国会は解散すらできず、政権すら怪しいものになってしまう?

それを回避したいから早く体制を作っておこう。

そんな思いの解散と理解している。

そうあってほしいとの希望も入っているが。

今のうちに、強力な政権とか憲法改正で

国民の生命と財産を守れるようにしてほしい。

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

スポンサードリンク

スポンサーリンク
PC用
PC用

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
PC用

コメント

  1. ななしびより より:

    天文学的な勢いの迷走ぶりだな