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枝野立憲民主党はリベラル派終結?どんな思想や政治信条なの?

こんにちは太郎です!

今回は民進党の枝野氏が立ち上げた、新党「立憲民進党」をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

2日、民進党のの枝野幸男代表代行が新党「立憲民主党」の結成を発表した。

いわゆる、民進党のリベラル派という人の集結を掲げている。

安全保障関連法の廃止や憲法9条改正への反対など左派的な理念の人が集まるのだろう!

ここでよく使う、「保守」「リベラル」とは何だろう?

との疑問がわいてくる人が多いのではないかと

少し政治用語を調べてみました。

<ウィキペディア>では、

リベラル=「自由主義」自由や平等にもとづく政治哲学である自由主義を支持する人

保守  =「保守主義」従来からの伝統・習慣・制度・社会組織・考え方などを尊重し、
それらを保存・維持するために、急激な改革に反対する社会的・政治的な立場、
傾向、団体などを指す用語である。

このようになっている。

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ちょっと待ってよ!

今の日本では、番うのではないか?

何か変ですね?

保守と言っている自民党は、憲法改正をうたっていますよ!

リベラルと言っている人は、憲法変えるなと言っています。

これって、変じゃないですか?

本来なら、逆のように感じますがいいのですか?

ここに日本独特の考え方があるようです。

現行の政治体制を新しくしよう、

仕組みを変えようとしたのがリベラル派です。

古い考えは捨てて、新しいことをやろうとの考えですね。

政治や宗教などの分野での長年の風習からの解放とする、

改革派の考えですね。

これがリベラルですね。

日本の政治では、国の伝統や文化は守るけれども、

新しいことを取り入れるなら『本当に』必要かどうか、

じっくり考えてから変えていこう。

とする=保守派の傾向にあります。

しかし、現在の用語の使い方には矛盾を感じますね?

共産主義=「個人や国の財産を全部ひとまとめにする考え方」や

全体主義=「個人は国に支配されるべき」が当然のように敷かれていた時代は、

それらに対抗する存在として「リベラル=自由主義」が掲げられていました。

しかし現代では、この考えが衰退してきています。

それは、多くの国が自由主義が用いられ共産主義国家や全体主義国家は

少数派となってきたからだと思います。

自由主義の中でそれぞれの国家の事情で、いくつかの考えに分かれている。

それが現代世界の政治思想観だと思います。

さて日本ではどうでしょうか。

リベラル=左翼 的な考えがありますがどうでしょうか?

日本に限っては成り立っていると思います。

いつの間にか、日本ではリベラルが左翼ととらえられるようになったのです。

ですから、左翼=自由主義と見るのは、

日本では間違いです。

今回の枝野氏が立ち上げた、

新党「立憲民進党」はリベラル派の結集と言っていますが、

日本の左翼の結集と言い換えていいでしょう!

今の安倍自民党に反対する政治的左翼の人を集めようとしています。

民進党と希望の党の合流で

左翼的考えの人は公認から外されました。

それを受けての受け皿ですね。

無所属で漂流する人を、力を合わせて救おうとの考えでしょう?

これはこれで良かったのではないでしょうか?

小池代表に振り回され、解党させられた民進党の人の

左翼的考え方の人、そのほかで左翼的な考え方の議員を集めたのです。

わかりやすくていいのではないでしょうか?

希望の党の仮面をかぶり、

当選したら、憲法改正反対!などと叫ぶ人を防ぐためにも

良かったのではないでしょうか!

この、立憲民進党は純粋なリベラル派ではありません!

自由主義とはかけ離れて人たち、

すなわち、共産主義、社会主義の人の集まりです。

改革開放などと言って自分の言葉に酔うだけの

人々の集まりのように見えます。

北朝鮮や中国の国難を排除するどころか迎合しようとしている人たちです。

中国の植民地に日本を持っていこうとしているようにも思えます。

最近の左翼政治家の皆さんの共通している考え方です。

このような考えの日本のリベラル派は迷惑と言うほかありません。

こんな党が大きな支持を得られないように、

祈っています。

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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