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独裁小池党の崩壊が始まった?都議の離党は閉鎖的会派運営の為?

こんにちは太郎です!

今回は小池知事が立ち上げた「都民ファーストの会」の離脱をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

衆議院解散で、選挙ムード一色の政界に

また衝撃が走った。

今回は国会ではなく東京都都議会である。

「都民ファーストの会」の都議員の2名が

会派を離脱するとの情報である。

いったい何が起きたのだろうか?

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ここまで、独裁的な手法でその傘下の議員や関係者を

抑えてきた小池知事である。

そのおひざ元が崩れかけてきた?

離党を表明しそうな議員は、

音喜多駿(おときた・しゅん)、上田令子両都議である。

両名とも先の都議会選挙で当選したばかりである。

離党の理由は、

小池「都民ファーストの会」顧問の独断専行が理由のようである。

先の代表が、後退した時も、会の議員は蚊帳の外だったと言う。

この密室政治が、小池氏自身が言っているような

開かれた都政や、会派と一線を画しているとした。

小池氏の政治手法や党運営に疑問があるとしているのである。

最近の希望に党の公認問題でも

小池代表はすべて自分で決まると公言している。

まさに独裁政治をやろうとしている。

この考えに異を唱える者が出てきたのである。

すごくまともな行動であろう!

あまりにも小池氏の最近の行動は独善的と見える?

それが、一般民衆だけでなく

内部の人からも拒否反応が出てきたことは

由々しき問題と思う!

ありの一穴になりそうな問題が、

小池氏の周りから出てきた!

今まで勢いで走ってきた小池氏だがどうするのだろうか?

この都議員の離党は、東京都議会だけにとどまらず、

今回の衆議院選挙にも影響を当たる過去知れなくなってきた。

少なくても、二人の地元の票は希望の党には入らなくなるだろう?

ブームを作った、小池旋風もそろそろエネルギーがなくなってきたか?

そんなことを思わせる出来事である。

これからの都議会にも注意が必要になってこよう。

二人の離党は今後の衆議院選挙にどんな影響を及ぼすかは

今のところ予想はできないが、

確かに何かが動き出す予兆かもしれない。

盤石と思えた小池新党にほころびは起きるのか?

閉鎖的で密室政治を嫌い

しがらみを嫌って超えたかに訴えたことが

虚しく聞こえてき始めたように思える。

<都民ファーストの会>2都議が離党へ 小池氏手法に反発

東京都の小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」に所属し、昨年7月の都知事選から小池氏を支援してきた音喜多駿(おときた・しゅん)、上田令子両都議が離党を検討していることが3日、関係者への取材で分かった。国政政党「希望の党」代表に就任した小池氏の政治姿勢などに反発する動きで、5日にも離党届を提出する方向で調整しているという。小池氏に対する造反行動は、衆院選にも影響を与える可能性がある。【円谷美晶】

関係者によると、両都議は「東京大改革」を掲げて当選した小池氏が国政政党を設立したことや、9月に荒木千陽(ちはる)都議を代表に選出した際、所属議員に諮らずに小池氏を含む執行部3人だけで決定したことなどを問題視。「小池氏の政治姿勢や都民ファーストの会の方向性、運営体制に疑問があり、これ以上は一緒にできない」などと説明しているという。音喜多氏は、荒木氏の代表就任が報告された議員総会でも「自民党よりひどい『ブラックボックス』だ」と異議を唱えるなど反発を見せていた。

両都議は、都知事選で早い段階から小池氏を支援。小池氏は両都議を群れの中で最初に海に飛び込む「ファーストペンギン」と称し、音喜多氏には今年7月まで都議団幹事長を任せるなど、一時は重用した。

両都議は5日閉会の都議会定例会後に離党し、別の会派を結成するとみられる。都民ファーストは今年7月の都議選で55議席を獲得して第1党に躍進したが、わずか3カ月で分裂することになった。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00000047-mai-pol

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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