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衆院選挙予想最新で自民過半数確保?改憲勢力や希望が気になる?

こんにちは太郎です!

今回は衆院選挙予想最新をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

10月10日告示、10月22日投票の

衆議院選挙が迫ってきた。

ここにきて、各陣営の枠組みが固まってきた。

昨日の党首討論でも、それぞれの公約も出そろった。

これから各党の公約と実績に対して

有権者の審判が下るわけだ。

それぞれの特徴や公約は

各党のHPを見てくださいね。

自民党:https://www.jimin.jp/

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公明党:https://www.komei.or.jp/index_st.html

希望の党:https://kibounotou.jp/

立憲民主党:https://twitter.com/cdp2017

共産党:http://www.jcp.or.jp/

日本維新の会:https://o-ishin.jp/

自由党:http://www.seikatsu1.jp/

LOGO_1

社会民主党:http://www5.sdp.or.jp/

日本のこころ: https://nippon-kokoro.jp/

告示前の予測では、小池希望の党の勢いが陰りを見せ

「絶望の党」まではいかないが、

当初の流れをつかめないでいるようだ?

とはいっても、一定の議席の確保はできそうである。

今回の目玉になっていることは確かで、

80議席程度は確保しそうである。

今回の衆議院選挙で民進党の消滅で90議席程度なくなり、

自民党の減少は30議席程度と予測される。

合わせて120議席程度が出てくる。

この配分は、希望の党80程度、立憲15程度、

維新と無所属で15程度、定数減少分10

こんなようになるのではないかと分析されている。

はたして実際は、投票を行って見なければわからないが、

現状では自民党は260議席を確保する見込みで、

公明党は現状維持と思えるので与党は300議席前後だろう。

こうなると、安倍政権の続投が決まることになろう。

また、改憲勢力も自民、維新、希望を加えると、

衆議院の2/3は超えそうである。

後は参議院の勢力次第となろう?

こっちも公明党の動きがカギになりそうである。

現状の国際状況を考えると、

自国の防衛は自国民が中心になってになわない限り

その国は衰退するか、強い国に飲み込まれる。

それを防ぐには、日本はもう自立していく道を選択するする必要があるのではないか?

戦後70年、アメリカの傘の下で、

経済ばかりを追っかけてきた日本も、

いよいよ、独り立ちするところへ来た!?

これからの政権選択選挙は、

常にこの事が争点となろう!

そうならないと、中国や北朝鮮に翻弄されるだけだろう!

超単純化した「政策比較図」を基に、各党の議席を予測してみた

まず、政策一覧表を作ってみた
衆院選挙は10日告示となるが、既に総選挙は事実上スタートしている。8日には、党首討論が行われた。通常の総選挙ならば経済問題が中心となるのだが、今回の総選挙は、北朝鮮問題への対応の安全保障と、その裏側にある憲法改正へのスタンスが真の争点だ、と筆者は思っている。

というものの、どこが争点になるかは、各人の価値判断によるので、自分なりに考えるしかない。そこで、一応、超簡単な各党の政策の一覧表を作ってみた。

筆者の一覧表は、①北朝鮮対応、②憲法改正(自衛隊明記)、③雇用確保(マクロ政策)、④消費増税、⑤原発、⑥これまでの実績という6つの項目に作成している。

有権者がどの政党を選択するかは、どの項目を重視するかによって異なる。例えば、①北朝鮮対応の一本だけで選ぶのもいい。それとも⑤原発だけにするのか。複数の項目を選ぶときには、加重平均して考える。どのような項目をえらび、どのようなウエイト付けするか。それが、まさに有権者の価値判断である。

さらに、政策内容ではなくこれまでの実績で選びたいというのであれば、⑥これまでの実績だけをみればいい。もっとも、実績を上げているかも、各人の価値判断によるかもしれないので難しい。③雇用の実績をみれば、今の与党は抜群の実績であるが、⑤原発ではまったくダメと判断するのもありえる。

その上、政策ではなく人で選ぶというのもありだろう。おそらくその場合には、党首で選ぶことになるはずだ。

こうしてみると、希望の党の出現によって、旧民進党が分かれて、安全保障や改憲の争点がすっきりしたので、有権者にとっては政党の選択肢がわかりやすくなった。

ここで、まだ公示前であるが、今回の総選挙の予測をしてみよう。まずは、マスコミなどがどのように予測しているか紹介しよう。

超単純化した「政策比較図」を基に、各党の議席を予測してみた
写真:現代ビジネス
各メディアの予測を見てみると…
夕刊フジ9/15では、<「10月衆院選」議席予測で自公300超、小池新党が第3党浮上の衝撃 民進支持率はジリ貧>(http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170915/soc1709150008-n1.html)と、自民273、公明34、維新18、小池新党35、共産党24と予測している。まだ民進党があったので72としているが、この時点で前原新代表の下で9月1日からスタートした民進党がなくなるとは誰も予測できなかっただろう。

その後の夕刊フジ(9/30発売分)では、<自民過半数割れも 小池新党が大躍進、「解党」民進との合流ウラに小沢氏の存在>(http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170930/soc1709300007-n1.html)と、自民230、公明33、維新14、希望の党148、共産党27という予測で、小池旋風が吹き荒れるだろうという予測だ。このまま小池氏が国政に転身すれば、希望の党が過半数をとって政権交代もありえるという雰囲気だった。

その後、小池都知事としては当然のことであるが、憲法や安保法制で意見の合わない人を「排除する」と発言したり、小池都知事が国政転出しないと明言したりで、小池旋風はややおさまった。

もっとも、10/5発売の週刊文春では「自民74減 希望101 全選挙区289完全予測」(http://shukan.bunshun.jp/articles/-/8660)として、自民214、公明34、維新27、希望101、共産22、立憲28と予測している。

一方、ニコニコが10/5に発表したものは「自民党が単独過半数、自公政権継続の勢い」(http://originalnews.nico/51283)であり、自民266、公明34、維新26、希望77、共産21、立憲17との予測だ。

さて、冒頭に述べたようなプロセスによって、比例先で投票する政党を決めれば、比例区での各党の得票率が出てくる。比例区は、基本的にはその投票率で各党の獲得議席が決まる。

一方、小選挙区は別に一人を選ぶ。それぞれの小選挙区事情で、投票した比例先政党の候補者がいない場合もあるので、事情は複雑である。例えば、民進議員90人は、希望51人、立憲14人、無所属25人と分かれた。自力ありの人は無所属、自力なし、意見ころころ変幻自在の人は希望、自力なしで変化に対応できず硬直的な人は立憲から出るのだろう。こうした個人経歴を参考にして、投票するのもありだ。

しかし全体としてみれば、比例先の投票率によって、おおよその小選挙区での各党の議席数は予測できる。

もちろん、比例区の得票率の数字がそのまま小選挙区に反映するわけでない。小選挙区は一人しか当選しないので、比例区の得票率の累乗で小選挙区の獲得議席が決まる。海外では「3乗の法則」がよく言われており、政党の獲得する議席数は、その党の得票率の3乗に比例するという法則が知られている。ただし、日本では最近のデータでみると、「2乗の法則」がだいたい当てはまっているようだ。

やっぱり自公で過半数維持……?
そこで、先ほどあげた各メディアの、比例区での獲得議席率を見てみよう。

週刊文春とニコニコは、各党の比例区での獲得議席率にそれほど差がないが、結果として、自民と希望の議席数には大きな差がついている。週刊文春のほうが、自民に厳しめに差を付けているようだ。

ニコニコでは、後で述べるような筆者の試算と大差ない。筆者の方法は、大雑把にいえば、2乗の法則を基にしているが、各党でみれば2条の法則への補正が必要であるので、それを加味した方法で予測している。

それらを考慮すれば、現時点では、

自民260、公明35、維新25、希望80、共産25、立憲15

程度であるのではないかと思われる(それぞれ5単位にしている)。

なお、筆者は、過去にも「青木率」から自民の獲得議席を推計している。たとえば、2017年7月31日の記事<安倍政権は本当に危機的なのか、「あの法則」を使って検証してみた 過去のデータではほぼ的中。今回は‥? (http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52435)などだ。直近の9月のNHK世論調査で青木率をみれば82であるが、それでは260議席程度しかとれないことになる。この分析からも、自民は260議席前後ではないかと予測できる。

自公政権で過半数は維持するレベルだが、それでも自民は30程度減らすだろう。民進の消滅で90程度の議席がなくなるが、自民と民進の減少分120程度は、希望80、立憲15、維新と無所属で15、定数減10と分けられるだろう。

これまでのところ、小池旋風は一時吹き荒れて、民進党が飛ばされ、自民もその煽りを受けたが、踏みとどまっている状態だ。ただし、自民圧勝とはいえないので、選挙後に連立の枠組みなどを含めてゴタゴタする可能性なしとはいえない。

もっとも、憲法改正については、大分見通しがはっきりした。改憲勢力は、自民、維新、希望であるので、衆院3分の2は超えるだろう。参議院では、自民126、維新11、希望6の計143なので、まだ参院3分の2の162に足りない。参院で民進49のどれだけが希望に移るのか、公明24の協力があるのか。そのあたりがカギとなってくるだろう。

いずれにしても、まだ公示前の段階であり、これからが選挙本番だ。まだまだ波乱要因はあると思うが、22日投開票で笑うのは誰だろうか。

髙橋 洋一

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171009-00053141-gendaibiz-pol&p=1

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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