スマホ用

小池独裁崩壊か?候補者擁立進まず民意は離れムード沈静か?

こんにちは太郎です!

今回は小池代表の最近をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

いよいよ10日衆議院の告示の日である。

現在の政局は、ほぼ三つ巴の戦いの構図になってきた。

そうしての選挙戦への突入である。

しかし、小池希望の党を設立宣言した時とは

全く違った風が正解に吹いているのではないだろうか?

あの小池代表が「希望の党」の代表として設立を発表し

全国にげきを飛ばした日は

間違いなく独裁小池新党の誕生だった?

それまでの若狭氏らの準備をリセットして

新党を立ち上げ、全国にげきを飛ばした!

本当に都知事選から都議会選までの勢いそのものだった。

スポンサードリンク

しかし、今回は地域ではなく全国である。

しかも政権選択選挙である。

そんなことは百も承知での旗揚げだったと思う!

その後、民進党の前原代表を巻き込み

その独裁性を発揮して、希望の党は膨張していく

そのように見えたが、ある時期から風向きが急変した!

まず、民進党の公認希望者の選別を打ち出したことがひっかっかった。

そして小池代表の出馬を否定する発言の多さ、無責任さ?

などが話題になり始めた。

それでも、非自民の受け皿としての民進党以外の

政党がなくなった以上、希望の党しかなくなった?

そんな感じになった来た。

でも、ここにきて盛り上がってきた小池旋風も威力がなくなってきた?

最近の小池代表を取り巻く環境は少しづつ変化してきた。

足元の都議会議員の「都民ファーストの会」離党が厳しい!

その後の希望の党の公認候補の選別で、

立憲民主党が立ち上がり左翼の受け皿を作ったり

希望の党の公認辞退もあったりとしてきた。

党首会談では、出来立ての政党を露呈し、

その公約や政策の矛盾を突かれ

少しほころびも見えてきてところもあった。

もうこの辺が小池劇場の終焉だろうか?

もう少し楽しみたいのだが?

しかしここからが勝負であろう。

これから国民の審判を受ける選挙戦が始まる。

ここまでで、小池代表の仕掛けは完了ではないかとも思える?

それは、この選挙はどうやっても改憲派が多数になるからだ。

小池代表がここまで考えての行動なら、

評価に値し、尊敬もする。

その真意はわからないが。

この国を、自主存立できる国家を作る。

それを国民に確認を求める選挙にする!

それを主題としていたら凄いとしか言いようがない。

確かに小池希望の党は、小池氏のだ臭い政党の様相だ

ただこの政党は、憲法改正を約束している。

自衛隊が国軍となって活動するのを認めているようである。

この国の形を作る憲法を

自主制定しようとしている政党が誕生するのである。

民進党ではできなかったことである。

それならば、この小池新党は理解できる。

しかし、ただ単に自民党への反感だけでの新党立ち上げは

ただ単に民進党解体が目的だった?

また、その独裁性が問題になってきているのも事実で、

支持者の輪が広がっていない。

特に首都圏以外には?である。

民進党の公認者を希望の党から出しているが、

組織や金は全部民進党である。

だから、地方は希望の党は浸透しない。

残念ながら、東京都の旋風は地方には届いていないのが現状のようだ。

このままでは、単なるムードでそれが衰退した!

もはや仮面がはがれたようである。

ここからの選挙で巻き返しはあるのか

小池独裁政治の行く末は?

これからも目が離せない衆議院選挙である。

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

スポンサードリンク

スポンサーリンク
PC用
PC用

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
PC用