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小池代表は金目当て?無責任党首の公約は横文字だらけで不確実?

こんにちは太郎です!

今回は衆議院選挙スタートをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

10日午後5時で、第48回衆院選の候補者の届け出は締め切られた。

注目を浴びた小池代表の立候補はなかった!

かけてより否定していた立候補だが、これで決定となった!

しかし、希望の党代表が衆議院選挙に出ないで

国民には誰を総理大臣にするのかわからない?

そんな選挙でいいのだろうか?

ご存知のように、日本の総理大臣は

国会議員でなければならない。

したがって希望の党は首班指名は宙に浮いたまま選挙戦を戦うことになる。

小池代表が立候補しない以上、旗印は何なのだろうか?

この党の本当の顔が見えないまま国民に投票を求めることは

あまりにも、国民を馬鹿にしてはいないか?

本当に、小池希望の党に支持が集まるのだろうか?

私は、希望の党は保守政党とのことで

安心しているのだが?

いったい小池代表の狙いは何だろう?

民進党の政治資金が狙いという人もいる?

自分が立候補しないで、総理候補にもならなかった。

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それなら、代表を務める必要はあったのだろうか?

細野氏やほかの方でもよかったのではないか?

今回出馬した人を党首にした方が格好はついたのではないだろうか?

やはり、民進党の政治資金が欲しかった?

これが最大の狙いだったのか?

そう思えてくるこの頃である。

150億ともいえる民進党の政治資金!

それが今、前原代表に一任されている。

今回の各候補者に資金が配られているというが、

このお金は、希望の党に入っていく?

これが、小池代表の狙いだったのか?

希望の党は、結成したばかりで資金は無い!

今回の選挙資金も公認の立候補者が自腹で工面することになっているようである。

いつも、選挙ではその資金で問題が起きる。

小池代表は、自前の資金では今回の選挙には不足であろう。

これだけの多くの候補者を立てたならなおさらお金がいる。

ここに、民進党からの希望の党の公認がものを言う。

ここでの資金をあてにして、

小池代表は戦いをしているのではないだろうか?

それなら、あまりにも国民を馬鹿にしている!

政党として戦う場合はどうなのかとも思う?

いずれにしろ、憲法改正勢力が

2/3以上の議席を取ってほしいだけである。

今回の選挙は、国の形を決めていく選挙だと思う。

憲法は国の形を決めるものである。

だから、占領下で作られたものであるからおかしいところが多いと思う。

これを、日本の国の形を決める憲法に直してほしい。

特に前文から直してほしい。

明治憲法の前文は素晴らしいと思う。

あのように格調高く、日本らしい前文にしてほしいものである。

さて、22日の投票まで、

各党、各候補者の国を思う考えをじっくりと聞いてみたい。

結局、候補者はこの国を、国民をどうしたいのか?

その選択をするのは有権者である。

本当に、国家国民の良い方向への道しるべになる

衆議院選挙になることを祈っている。

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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