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小池劇場哀れ!盟友樽床氏を代表代行で責任回避?党人事は?

こんにちは太郎です!

今回は希望の党の選挙後の人事はをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

22日の衆議院投票日当日。

小池希望の党代表は日本にはいない。

東京都知事としての公務のため、以前から予定されていたパリ出張に出発している。

そんな中で国民の審判が今夜判明する。

小池代表は不在のままである。

    目次

・小池代表の代行は樽床伸二氏!

・小池代表は選挙後の責任回避?

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・小池代表の代行は樽床伸二氏!

小池代表は、日本を発つ前に、

希望の党の代表代行は

「長年の盟友」の樽床伸二氏である。

結党以前から共に活動してきた

若狭勝氏や細野豪志氏ではなく、

お友達の樽床氏である。

あれ!おかしくないですか?

確か小池代表は、安倍政治を「お友達」政治と批判していたのでは?

「お友達だ、忖度だ、友達なら良いことがある」と安倍政権を批判していた!

今度は自身が最後に合流して、

当選確実そうな「長年の盟友」の樽床伸二氏を代行に指名した!

自身は「お友達」を批判しながら「盟友」を選ぶ?

言っていることと、やっていることがちぐはぐである。

しかも、小池独裁よろしく独断専行である!

相変わらずと言えば相変わらずである。

これが小池スタイル!

だから、仲間も、国民もそっぽを向き始めた?

そこが見えてきたのだ!

・小池代表は選挙後の責任回避?

今回のパリ出張は決まっていたとはいえ

選挙結果が、もし大変な風で「都民ファーストの会」の

都議選のようだったら、東京に残ったのではないのだろうか?

その時は、都知事を辞任していたのかもしれないが?

もはや選挙後の行動も予定に入っているのではないのか?

若狭氏も細野氏も当選は流動的である。

そのことを考えると、当選の確実そうな樽床伸二氏を代行にしておき、

選挙後は、代表を譲る。そんな話が決まっているのだろう?

もはや小池代表は、責任と取って代表辞任として

責任を最小限で逃げ出す?

こんなシナリオであろう。

本当に小池氏の本性が見えて

台風のごとくかき回して、自爆していく。

そんな様子に見えてくる。

今、日本列島は超大型の台風が上陸しようとしている。

政局の台風はそれより一足早く上陸し暴れて失速し

列島を縦断して去っていこうとしている。

総理候補と言われた小池都知事の本性を

全国民の前にさらしながら

台風一過の秋晴れは、どんな政局の晴れ間なのだろうか?

希望の党の人事は、今までの小池氏の行動を考えると

また数人で決めてしまうだろう?

もしかしたら、小池代表の独断専行か?

もう誰も驚かないが、

情報公開、透明性確保などと言っていたのが

ただ虚しいだけである。

党人事は選挙がだれが当選するかで決まる。

当選してからの話し手はあるが

本当に不透明な人事が行われるだろう?

もう皆さんもわかっていると思う!

本当に「希望の党」が本当に絶望にならないことを祈る!

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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