こんにちは太郎です!

今回はユネスコの慰安婦登録判断保留をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶(記憶遺産)」登録をめぐり、

申請をしていた両陣営に対話を促した件で

「慰安婦の真実国民運動」(加瀬英明代表)は、対話に喜んで応じると発表した。

 

いよいよ、慰安婦の歴史的事実を客観的に検証できる場が設けられるか楽しみである。

日本は、河野洋平氏の発言や、朝日新聞の嘘の報道などで、

韓国と大きな隔たりがある。

 

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これは、客観的な検証がなされてこなかったからだと思う。

これからの両陣営の対話で、

歴史的事実を積みかさねて、検証をしてほしい。

 

これは、考古学と同じように客観的な事実の積み重ねに、

慰安婦問題を話してほしい。

韓国側にも同じことを言いたい。

 

 

すぐに国民はすぐに感情的になり

事実を積み上げるのが苦手らしいが、

歴史戦は事実が証言である。

 

両陣営ともそのことはスタートに確認をしてから

対話をスタートさせるべきだ。

さもないと、また感情論争になって、不毛の議論になる。

 

私は、研究者が事実を確認し合えば必ず結果が確認できると思う。

すでに70年以上たった戦争

すでに歴史となって、検証ができる時期に来た。

ここ対話で、お互いに事実の確認に徹して

慰安婦の歴史的検証をしていけば

おのずからどちらが正しい事がわかるだろう。

 

この登録問題で、必ず正しい方が勝つのだ。

そんな意気込みで

歴史戦を戦ってほしい!

 

慰安婦登録判断保留受け日米保守団体「対話に応じる」

「慰安婦は性奴隷ではなかった」と訴えるため、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶(記憶遺産)」に「慰安婦と日本軍の規律に関する文書」の登録を申請していた「慰安婦の真実国民運動」(加瀬英明代表)など日米4団体は31日、日中韓を含む8カ国・地域の民間団体などの慰安婦関連資料とともに登録判断が保留されたことを受け、「ユネスコの促す(両申請者間の)対話に喜んで応じる」とする声明を出した。

声明文では、ユネスコが慰安婦関連資料2件の申請者間の対話を促したことを「今回のユネスコ判断は、私たちの主張の存在を認めたもので、国際機関としては画期的なこと」と歓迎。慰安婦問題について、「組織的な強制連行や性奴隷を裏付ける資料は発見できず、強制連行を自白した著作物も著者による作り話であったことが判明している」と主張している。

さらに、「2つの慰安婦申請は両立しえない主張にもかわらず、裏付ける資料として同一文書がそれぞれの申請に含まれている。私たちは両者間の対話が必要であるとユネスコに訴えてきた。対話が行われれば互いの資料の検証が可能になり、慰安婦問題の調査研究に貢献するものと考える」などと対話に応じる姿勢を示している。

記憶遺産をめぐっては、中国側が2年前の前回に申請した「南京大虐殺文書」が日本政府による反論の場がないまま登録され、日本政府が制度改善を要請。今月のユネスコ執行委員会で政治的緊張の回避を求める決議が採択されていた。

出典:http://www.sankei.com/life/news/171031/lif1710310011-n1.html

 

 

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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