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ケントギルバートの本で新刊が気になる?トランプや奥さんの事も?

こんにちは太郎です!

今回はケントギルバート氏の新刊や気になる事をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

アメリカ人のカリフォルニア州弁護士で、

日本で外国人タレント、俳優、著作家として活動している、

ケントギルバードさん。

その発表する本は、

日本人にとっては耳の痛い事ばかりか、

日本国、日本人をよく考えさせられることが多い。

本ばかりではなく、

インターネット上でも大いに情報を発信して

現在の日本人の在り方に警鐘を鳴らしていることが多い。

そんなケントギルバードさんを取り上げてみました。

    メニュー

・ケントギルバードさんのプロフィール

・ケントギルバードさんの新刊はなぜ売れる?

・ケントギルバードさんとトランプ大統領の関係は?

・ケントギルバードさんの奥さんは?

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・ケントギルバードさんのプロフィール

氏名:ケント・シドニー・ギルバート

ニックネーム:ケント・ギルバート

性別:男性

誕生日:1952年5月25日

血液型:A型

身長:184㎝

出身地:アメリカ アイダホ州生まれ ユタ州で育つ

出身校:ブリガム・ヤング大学 大学院 経営学および法学を専攻

現居住地:東京都

職業:弁護士、タレント他

未既婚:既婚

趣味:ピアノ、スキー、ウィンドサーフィン

資格・その他:カリフォルニア州弁護士、経営学修士(MBA)、
法務博士(ジュリスドクター)、(株)青山エージェンシー 代表取締役、
(株)NR2 代表取締役、(株)ヴィ・ネットワーク・システムズ 代表取締役

ケント・ギルバートさんは当初は布教活動で来日しました。

1971年に末日聖徒イエス・キリスト教会のモルモン宣教師として初来日。

1983年、『世界まるごとHOWマッチ』に出演するなど外国人タレント活動を開始。

ここで人気が出て広く日本人に知られるようになりましたね。

・ケントギルバードさんの新刊はなぜ売れる?

ケントギルバードさんは、最近かなりの頻度で本を出しています。

特に、日本と韓国・中国との関係や

日本人の国際感覚などの本が多いですね。

2017年のここまでで、単著は5冊出していますし、

共著は5冊を数えます。

なぜ人気があるのでしょうか?

出版社も売れなければ発売しないと思いますので

結構な量が売れていると思います。

どうしてでしょうか?

ケントさんの本はどりらかと言うと、

日本を褒め、中国、韓国を貶める内容が多いように見えますね。

それが心地よくて売れるのでしょうか?

それだけの理由なら、これほど売れないのでは?

と私は思っています。

やはり売れるべく内容なのではないでしょうか?

ケント氏の著書を、よくヘイト本と言う人がいますが

それでもこれだけ売れていれば、

日本人が感じている何かを発信しているのではないでしょうか?

外国人ならではの感性があり、日本人の言論人が書けない内容が含まれている?

だからこそ、これほど売れるのではないでしょうか?

私は少なくともそう思っています。

売れれば「よい本」ではありませんが、

読者に訴えかける内容が続かなければ

続けて発行しても売れるものではないでしょう。

批判ばかりしていても、評価されない本は

大衆から見放され、多くの事の中に埋没していくのでしょう。

その点だけでも、何か得るものがあるので売れているのでは?

・ケントギルバードさんとトランプ大統領の関係は?

トランプ大統領が就任して、日本とアメリカの関係は

さらに進展し、日米関係を強くすると言っていたケントギルバード氏

その後も日米の関係について述べている。

ケント氏はトランプ大統領と直接の関係はない。

だが、ケント氏はトランプ大統領を支持している。

トランプ大統領のもとで、日米の関係はより強固になると言っている。

それは、日本が本当の独立国家になるいい機会だととも述べている。

トランプ大統領はそれを後押ししてくれると言うのだ。

ケント氏の発言は、日本人には耳の痛いことがある、

ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)から

さめない日本人!大人になっていない日本人とよく言ううからだ!

まさしく、メディアの多くはそのような報道が多い!

平和主義だ!憲法9条死守だ!などと左翼的な考えを今でも平気で流しているからだ。

もう、世界は70年以上経ったのである。

状況が、終戦直後のアメリカの占領政策のままで

安穏と生きていけると勘違いしている国民に

現実を知らせているように思えるのは私だけだろうか?

トランプ大統領の出現で、日本と日本人が自覚するのを

後押ししているようにも思えるのだが・・・

本当の独立国家に早く成んなさい!

今がチャンスですよ!と言っているようである。

真の独立国家!自分の国は自分で守る!

その覚悟をしなさいと!

・ケントギルバードさんの奥さんは?

話は急に家族の事です(笑)

ところで、ケント・ギルバートさんは結婚しています。

お子さんも息子さんが3人いると言っています。

みんな宣教師をしたらしいですね。

やはり、モルモン教で、

アメリカに宣教師として行った子にいるようです。

私は、キリスト教の事はよくわかりませんが、

やはり、親の信じた宗教は子供も信者になるのでしょうね?

そして宣教師として布教にいくのですね。

奥様の名前は、ラナ・ギルバートさんです。

この奥さん、ケントさんに

「日本に長くいるから左に染まったんだ」と言ったそうです。

この事を聞いていた人は唖然としたそうです。

そうですよね、ケントさんが左翼とは絶対に日本の人は思えませんものね。

それを、奥さんは左に染まったと、大統領選でトランプ氏を支持していったとか?

凄いですよね!

ケントギルバードさんのこれからの活躍をお祈りします。

「いい加減に目を覚まさんかい!」目を開けたまま何も見えていない日本人

歯にきぬ着せぬツイートなどで論客としても活躍する作家の百田尚樹氏と、3週連続、計12時間に及ぶ対談を行い、対談共著『いい加減に目を覚まさんかい、日本人!』(祥伝社)が完成した。今月2日に発売された。(夕刊フジ)

冷戦終結後、世界情勢は目まぐるしく変化してきた。もちろん日本は常にその渦中にいたのだが、思考回路が数十年前のまま固定して、目を開けたまま何も見えていない日本人は多い。「平和のために憲法9条を守ろう!」との欺瞞(ぎまん)にだまされる人がその代表だ。「いつまでも寝ぼけていないで現実を見なさい!」と、改めて活を入れたかった。

衆院解散の予兆すらない9月上旬に対談は終わっていたが、特に内容は変更しなかった。幸い選挙結果で本が色あせることはなかったと思う。

一例を「大手メディアの世論調査は、世論を反映しているのか?」(253ページ~)という部分から概略を引用する。

百田「安倍首相の支持率が二〇パーセント台まで下がったときも、ニュース配信ウェブサイト『ネットギーク』が調査をしたら、支持率は七二パーセントもありました。三三万九三六三票もの投票があったそうです。すごい数ですよね」

ケント「この時代にどのように世論調査を行うのか、考え直す時期に差し掛かっています」

百田「調査では約二〇〇〇人の話を聞いていると言われていますが、きちんとした世論が反映されているのか、大きな疑問です」「おそらく調査結果をインチキするようなことはしていないのでしょうが、毎日フェイクニュースを発信しているメディアなので、調査結果も嘘をついているのではないか疑ってしまいますよ」

衆院選は自民党の大勝に終わったが、懲りない左派メディアは「選挙結果は民意ではない」と言い始めた。約1億人の有権者を対象に、日本最大の世論調査を実施し、約5700万人が回答して、衆院選の「自民圧勝」という結果が出た。これが民意でないなら、何が民意なのか。衆院選の小選挙区比例代表並立制を問題視する人もいるが、国会が決めた法律は民意の一部である。負け犬の遠ぼえは見苦しい。

9月末に出した『マスコミはなぜここまで反日なのか』(宝島社)の副題には、「日本覚醒の桎梏(しっこく)」と入れた。GHQ(連合国軍総司令部)のプレスコードに忠実な左派マスコミが「桎梏」(=手かせ足かせ)となり、日本の飛躍を阻害している。

私が一番、「いい加減に目を覚まさんかい!」と言いたい相手は、日本人に限らず、左派マスコミの全関係者である。

■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。著書に『儒教に支配された中国人・韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、『トランプ大統領が嗤う日本人の傾向と対策』(産経新聞出版)、『日本覚醒』(宝島社)など。

出典:http://www.sankei.com/premium/news/171116/prm1711160006-n1.html

関連記事:ケントギルバートの家族や息子が知りたい!モルモン教で右翼?

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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