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加戸隠し再開が気になる?矮小化と証言否定が汚い?朝日・毎日?

こんにちは太郎です!

今回は学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

衆議院選挙の結果を受けて本格的な国会が開会された。

その中で野党は、相変わらず、安倍総理と加計学園の問題を

追求しようとしているようだ?

この野党の議員たちは、先の選挙での国民の声を聞かなかったのだろうか?

解散時、あれほど、加計問題を叫んでいた人たちは

いったいどういう判断を国民から受けてのか?

もう忘れたとは言わせない!

野党の皆さんは、国民から見放されたのだ!

その声に真摯に向き合ってもらいたい。

この国会は、来年初頭の通常国会での本格論戦の議題を

明確にする、国会と私は思う。

そのように、この国会で方向を決めてもらいたい。

問題は、加計学園の獣医学部新設ではない。

これは決着した。認可が下りたのだ、粛々と進めればいいだろう!

今国会の問題は別のところにある思う。

安倍総理が所信表明演説で取り上げたことだ。

・国の安全保障問題

・憲法改正問題

・デフレ脱却

・少子化対策

などがあげられる。

私は、より一層のデフレ克服に力を発揮してほしい。

要は、国内産業に国内投資を促すように政策を作ってほしい!

国内の一般消費が盛り上がらないのは、

単純に明日使えるお金が不安だかである!

かつての高度成長時代、今日よりも明日給料が上がる実感があった。

だから、貯蓄もしたが、消費のほうが多かった。

今あれだけの消費意欲は出せないだろうが、

ある程度は可能だろう?

それは、グローバルと言う名のもとの経営戦略の修正である。

今、国内で国内企業の消費増えても、その増加分は輸入が埋めている。

そして、増産対策も海外工場への投資である。

これでは、国内産業の空洞化が進むだけで、

日本の国民への恩恵はあまりない。

配当の増える株主と、販売店の一部の人だけであろう。

海外工場をすべて悪く言うつもりでなない。

高コストの日本で物を作ると競争で負けてしまう。

それでは企業として、撤退を意味する。

しかし、ここで国としての政策の立て方があるのではないのか?

私は、税制面の優遇と、制度上の優遇を図ってもらいたいと思う。

例えば、海外での増産を、国内工場への設備投資や、人員増などを行った企業へ

優遇措置をとるのはどうだろう?

国内での正社員化率と税制を結びつけるのも面白いと思うのだが。

グローバル化は日本を破滅えと追い込んでいくことは

これまでの経過で、確証が出来ただろう!

この辺で、国会議員の皆さんの真摯な議論を期待したい。

加計問題での「加戸隠し」をして騒いでいる、

一部の野党議員とマスコミなど相手にしないで、

これからの日本の方向性をきちんと議論してほしい!

それが、国会議員たる議員の仕事ではないのか!

相変わらず、不倫議員が大きな顔押している

国会議員は、もはや、地元の人達の品格を疑われている。

早く、辞任を求めるべきだろう!

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「加戸隠し」の詳細は、

産経ニュースに載っているので、全文を掲載させていただいた。

「加戸隠し」に躍起な朝日、毎日 認可受け前愛媛県知事が激白「いいかげんにせんか!」

学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設が認可され、来春開学する。学部新設をめぐっては野党や一部のメディアが安倍晋三首相(63)の関与を追及するが、ここにきて朝日新聞や毎日新聞が「ゆがめられた行政が正された」と述べた加戸守行(かと・もりゆき)前愛媛県知事(83)の証言の重要性を否定する報道に舵を切った。報道の公平性を指摘されてから加戸氏を取り上げ始めた両紙だが、その発言の重要性を矮小化するなど「加戸隠し」の様相となっている。

両紙が加戸氏の発言について、無視するか極端に小さい扱いで報道してきたことは産経新聞で既報の通りだ。さらに加戸氏の発言を重要視しないことへの「いいわけ」を始めたのは、衆院選公示直前の10月8日、東京・内幸町の日本記者クラブで行われた党首討論会において首相から“攻撃”されてからだった。

首相は党首討論会で、加計学園について質問した朝日の坪井ゆづる論説委員に対し、7月10日の閉会中審査における獣医学部誘致を推進してきた加戸氏のほか、八田達夫・国家戦略特区諮問会議議員の発言が朝日の紙面でほとんど取り上げられなかったことを指摘した。

坪井氏は「(報道)しています」と返したが、7月11日付朝刊では朝日と毎日は加戸氏の証言は一般記事では掲載せず、審査の詳報で触れただけだった。

朝日は党首討論会翌日の朝刊で、閉会中審査の加戸氏の発言について、詳報記事で見出しをつけて報じたなどと反論した。さらに、10月20日付朝刊では坪井氏がコラムで「問題は特区の選定」とした上で「選定の過程に関与していない加戸氏の記事が少ないのは当たり前ではないか」と切り捨てた。

一方、毎日は同月20日付朝刊の「記者の目」の欄で「『ゆがめられていた行政がただされた』という発言は、判断のプロセスを知る立場でのものとは言えない」と強調した。

11月8日付夕刊では同紙の与良正男専門編集委員がコラムで、首相が加戸氏の発言を取り上げていることに触れ「7年前に知事を退任し、今回の選定に直接関与していない加戸氏の証言は疑問の核心に触れたものではない」と断じた。

両紙では、これまで官邸の不当な関与を主張する前川喜平・前文部科学事務次官(62)の証言を大きく取り上げてきた。ただ、両紙が指摘する「選定の過程に関与していない」という点では、前川氏についても同じことが言える。

閉会中審査において、加戸氏は「強烈な岩盤に穴が開けられ、ゆがめられた行政が正された」と前川氏に真っ向から反論した。多くのメディアが前川氏の主張を大きく取り上げる中、県知事として獣医学部の空白地帯である四国への誘致に取り組んできた当事者としての発言だった。

また、選定過程に関与していなかったとして、記事化を見送ってきたと説明する朝日だが、実は6月21日付の愛媛版で加戸氏のインタビュー記事を掲載していた。

記事では「誘致に向けて活動してきた」と加戸氏を紹介し、「事柄の本質は、愛媛でいかに(牛や鳥などの動物を扱う)公務員獣医師が足りなくて、悲鳴をあげているかということ」などの加戸氏の主張を載せた。

加戸氏は今月14日に獣医学部新設が認可された後に行った記者の取材に対し「朝日は愛媛版にインタビューを載せたが、これまでの前川氏の100分の1にも満たない量だ。今考えれば、アリバイづくりで記事を載せたのでしょう」と笑いながら話した。

また、最近の自身に関する朝日や毎日の一連の報道については「偏向報道の典型。有罪判決を受けた人が言い逃れをしているようだ」と語った。

獣医学部新設が認可となるまでの騒動に対しては「まるで漫画や劇画を見ているようだった」と振り返り、「私はいくらたたかれてもいい。長年訴え続けてきたことが達成されたのだから」と述べた。

その上で、加戸氏は獣医学部新設認可について「とにかく、やれやれという思いだ。学部が新設されれば、今治に若者が集まり、活気が出る」と期待を込めた。

一方、相も変わらず官邸側の関与を裏付ける証拠を突き付けずに「印象操作」のような追及を繰り返す野党や一部メディアの姿勢については「加計問題についてしつこくやられると、入学しようとしている若者にも影響が出る。『いいかげんにせんか!』と言いたい」と語気を強めた。

引用:http://www.sankei.com/premium/news/171120/prm1711200005-n1.html

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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