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中国に騙されるな!世界最悪の共産国家で世界のすべてに服従狙う?

こんにちは太郎です!

今回は「中国こそ世界最大の民主国家」 共産党理論誌の主張をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

先月中国共産党大会を終えた中国からの発信が多くなっている。

その発言が、どうも怪しく聞こえるものが多いのだ。

日本に対してでは、最近厳しい論説が減少し

融和論に近いことが多くなったように思える。

習近平体制は、その内部での権力の掌握を確認して、

外へ向かって活動を始めたのではないだろうか?

そうなるといよいよ怖いことになる。

世界第2位の経済力を保持しながら、

その力を、まずは軍事費に費やし

拡大拡張を続けているのは、周知の通りである。

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また、自国の経済を成り立たせるため

周辺国の開発と称して、

一路一帯構想を中心にインフラだけでなく

その自国民の輸出も活発に行っている。

もはや、人と金とで、周辺国の買取政策に見える。

その為のソフト路線に切り替えてじわじわと浸透を図っているようだ。

その後の恫喝外交は見えているが?

周辺国は、自国の発展の為の開発をしたいが

資金と技術が不足している。

そこをついて、進出を繰り返しているのだ。

世界は理解していても、つい乗ってしまう。

中国の恐ろしさ、

共産主義の恐ろしさを隠しながら。

そんな中での主張の発表である。

「中国こそ世界最大の民主国家」!だとの理論だ!

何と言う恥知らずの論説だろう!

中国で一番ないのは、言論の自由ではないか!

ネット上での検閲は最もひどく、

何も言えない人民が押し黙っている国家が

民主国家などと言えることがおぞましい。

こんなことを中国で書いていたら、

私はすぐにつかまる国家なのである。

権力掌握を果たした、習近平国家主席は、

いよいよ世界征服の野望に出たのである!

これに騙されてはいけない。

習近平政権の笑顔は危険である!

その陰にはミサイルが潜んでいる、

核ミサイルだ、北朝鮮などよりもはるかに怖い兵器が隠されている。

相手の国を、植民地化する野望が透けて見えるような

論説と、態度は、最初から打ち破らないと

後で後悔することになる。

日本も今まさに攻撃を受けている当事者として

きっちりと身構えて、有効な手段をとっていかないと、

尖閣諸島から始まって、沖縄もその手に落とされる。

今まさにその野望の一歩が始まったと言える。

その為の「中国こそ世界最大の民主国家」論である。

こんなまやかしに乗らないようにしたい。

中国では、頭部の入れ替えの手術が行われてというニュースが流れた。

これこそ、中国権力者が寝らう、永遠の命!

自分こそ権力者で、肉体は入れ替えていき続ける!

こう言っているようである。

我こそは世界の”王”であると宣言したいのだ!

なにがなんでも阻止しなければならない!

「中国こそ世界最大の民主国家」 共産党理論誌の主張に批判続出 「黒を白に」「恥知らず」

【北京=西見由章】中国共産党の理論誌「求是」の最新号に「中国こそが世界最大の民主国家だ」と題した文章が掲載され、改革派知識人らから批判の声が上がっている。10月の党大会でも習近平総書記(国家主席)が「わが国の社会主義民主は最も広範で真実性があり有用な民主だ」と強調しており、一党独裁維持への危機感を背景に国内外からの“民主化圧力”をかわす狙いがありそうだ。

著者は北京外国語大学党委書記の韓震氏。韓氏は、欧米メディアがインドを世界最大の民主国家だとし、その国力が中国を凌駕(りょうが)することを期待しているのは「価値観の操作」だと批判し、中国の社会主義制度に「非民主」のレッテルを貼るのが目的だと主張した。

さらに現代の欧米の民主制度は「金銭政治とポピュリズム政治になり、さまざまな集団が権力を奪い合うゼロサムゲームだ」と指摘。一方、中国は幹部の職務終身制を撤廃し、人民代表大会制度を改善するなど「公民の秩序ある政治参画を拡大」しているとした。
これに対し、故趙紫陽元総書記の秘書、鮑●(=杉の木へんを丹に)氏は「言葉遊びで、中国人や外国人をだますのが目的だ」と放送局「ドイチェ・ウェレ」(電子版)に語った。さらに鮑氏は党規約改正で毛沢東がうたった「党が一切を指導する」との表現が盛り込まれたことに触れ「これを最大の民主とは全世界の物笑い」と一蹴した。インターネット上でも「黒を白と言いくるめるものだ」「恥知らず」など批判的な声が多数を占めた。

出典:http://www.sankei.com/world/news/171121/wor1711210052-n1.html

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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