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北弾道ミサイル発射!多弾頭ICBM完成か?国防強化を急ごう!

こんにちは太郎です!

今回は北朝鮮が弾道ミサイルを発射した!ICBMか?をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

また、北朝鮮のミサイル発射のニュースが飛び込んできた!

北朝鮮は日本時間の29日午前3時18分ごろ、

首都、平壌近郊の平安南道平城付近から弾道ミサイル1発を発射したというのだ。

2か月以上沈黙を守ってきていた北朝鮮が

再び、ミサイル発射に踏み切ったのだ!

アメリカや日本はこれからの対応が迫られる。

メニュー

・北朝鮮のミサイルの種類は?

・アメリカの対応に変化は?

・日本の国防状態は?

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・北朝鮮のミサイルの種類は?

今日未明に発射された北朝鮮のミサイルは、

韓国軍などによると、約50分間、約1000キロを飛行し、

最高高度は約4500キロに達したとしている。

米国防総省は、初期段階の分析として、

大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられるとの見方を示している。

北朝鮮が開発を進めている大陸間弾道ミサイル(ICBM)が

いよいよ完成に近づいてきたように思える。

アメリカも、この点を重要視するだろう。

今回の発射は、高角度で打ち上げ、飛距離を抑える「ロフテッド軌道」で発射したとみられ、

通常軌道で発射された場合の飛距離は1万3000キロ以上に達し、

ワシントンを含む米全土を射程に収められるとの見方がある。

・アメリカの対応に変化は?

北朝鮮のミサイルの射程が飛躍的に伸びてきていることに、

アメリカは、最大の関心事だろう。

いよいよ、グアムやハワイを超えて、

アメリカ全土が核の射程に入った事は、

許せない事だろう?

これからの、トランプ大統領の出方が注目されることになる。

今のところ、トランプ大統領は軍事行動を起こすような気配がない。

その点は、ホッとしている。

しかし、あらゆる軍事オプションを考えていると言われるアメリカ軍である。

一つの北朝鮮の行動が、トランプ大統領の意識に触ったら、

躊躇なく、軍事攻撃を取るだろう!

アメリカとは、そのような国である。

自国を攻撃する敵に対して

躊躇するような国家ではない。

現在の、トランプ大統領も歴代の指導者と同じく、

攻撃を受ける兆候があれば、即座に反撃するはずだ。

今回はそれを回避するための「ロフテッド軌道」発射だろうが、

この発射が少しでもアメリカに向けば、

間違いなくアメリカは北朝鮮を攻撃するだろう。

・日本の国防状態は?

では、日本の対応はどうだろうか?

今回の発射は、すぐに捉えていたが、対応となるとどうだろう?

あのまま日本海ではなく、北海道や東北に落ちてきたら対応はできたのだろうか?

国会議員は、この北朝鮮のミサイル発射に対応をしているのだろうか?

この問題は、国会議員の与党や野党の隔てはあってはならない!

もし、野党の議員に傍観者がいるとすれば、即座に辞職してほしい!

それほど、我が国の国防上最大の危機にあるのだ!

そのことを感じない国会議員はいらない!

非常時の国防問題は超党派で対応すべきである。

すべての国会議員の知恵や対応力が求められているのだ!

現在の北朝鮮との国防問題は防衛省や自衛隊だけの問題ではない。

全国民の問題である。

少なくても、対応力の向上を進める必要があるだろう!

ミサイル発射に対しての迎撃能力の向上は当然だ!

それ以上の対応も必要ではないか?

例えば、今回の発射のようなことがあれば、

即座に、反撃する訓練を行う!

逃げてばかりいないぞ!との覚悟をみせるのはどうだろうか?

私は、国民の意識を高めるためにも、

是非、こういった訓練を取り入れてほしいと思う!

北朝鮮が弾道ミサイルを発射、日本のEEZに落下か 75日ぶり、米本土達する射程1万キロ超のICBMの可能性

【ソウル=桜井紀雄、ワシントン=黒瀬悦成】北朝鮮は日本時間の29日午前3時18分ごろ、首都、平壌近郊の平安南道平城付近から弾道ミサイル1発を発射した。日本政府によると、青森県沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内の日本海に落下したと推定される。韓国軍などによると、約50分間、約1000キロを飛行し、最高高度は約4500キロに達した。米国防総省は、初期段階の分析として、大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられるとの見方を示した。

高角度で打ち上げ、飛距離を抑える「ロフテッド軌道」で発射したとみられ、高度はこれまでで最高。今回のミサイルについて、米軍備管理専門家のデービッド・ライト氏は28日、通常軌道で発射された場合の飛距離は1万3000キロ以上に達し、ワシントンを含む米全土を射程に収められるとの分析を明らかにした。

北朝鮮による弾道ミサイルの発射は9月15日に中距離弾道ミサイル「火星12」を日本列島上空を通過する形で太平洋に向けて発射して以来、75日ぶり。トランプ米大統領が11月20日に北朝鮮のテロ支援国家再指定を発表したのに対抗し、核・ミサイル開発を継続する意思を示した形だ。

トランプ氏は28日、記者団に対し、北朝鮮のミサイル発射に関し、「(米国として)事態に対処していく」と述べた。今回の発射で北朝鮮への政権の取り組みは「一切変わらない」とし、引き続き圧力を加える立場を強調した。

菅義偉官房長官は29日未明の記者会見で「度重なる挑発行為を断じて容認できない」と非難し、北朝鮮に対し、厳重に抗議したことを明らかにした。韓国軍は対抗措置として、北朝鮮による発射から約6分後に日本海へ向けミサイルを発射する軍事訓練を実施した。

出典:http://www.sankei.com/world/news/171129/wor1711290022-n1.html

最後までお付き合いくださいまして

ありがとうございました。

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