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北ミサイルの落下地点は好漁場の現実!野党は国防をどう考える!

こんにちは太郎です!

今回は北朝鮮の弾道ミサイルが青森県沖の日本海に落下をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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北朝鮮ICBM発射!

29日未明、北朝鮮は再度弾道ミサイルを発射した!

今回の発射は、高角度で打ち上げ、飛距離を抑える「ロフテッド軌道」で発射した。

そのミサイルの落下地点は青森県沖の日本海だった。

ミサイルは、同4時11分頃に青森県西方の

沖合約250キロ・メートルの日本の排他的経済水域(EEZ)の日本海に落下した。

ここは、日本海中央にある大和堆(やまとたい)と

北海道礼文島南南西沖にある武蔵(むさし)堆と呼ばれる

二つの好漁場に挟まれた場所だ。

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山形県の中型イカ釣り船団がこの二つの漁場を行き来している。

日本海側での好漁場近辺へのミサイル落下は、

漁業関係者の死活問題となっている!

国会議員は国民を守らない?

このような事態を見ていても、

野党の議員の動きにはあきれてしまう?

なんの反応もないのだ!

現在、国会の開会中である。

まさに、各党の代表質問が行われている最中なのである。

そんな中で、国防に対する質問が野党から聞こえない?

憲法が交戦権を否定し、武力行使を否定している現在、

いったい、誰が国民を、東北の漁業関係者の命を守ってくれるのだろうか?

その心配すらしない議員さん?

山形県や青森県から選出された議員たちはどう考えているのだろうか?

「平和」「平和」を唱えれば、

ミサイルは漁民の上には落ちてこないと思っているのだろうか?

山形県漁協(酒田市)の西村盛参事は「(北朝鮮に)言っても聞いてはくれないだろうが、

いいかげんにしてほしい」と憤った。

では、誰に安全を託せばよいのだろうか?

国会議員の皆さん、そろそろ現実を見て

対応を早急に作る必要があるのではないでしょうか?

このままでは、日本海の好漁場から、日本の漁船が締め出されるかもしれません!

日本国を、国民を守るのには、力も必要です!

無法の相手にはなおさらではないでしょうか?

これからの建設的な対応を望む関係者がたくさんいることを分かってください!

<北ミサイル>好漁場近くの水域に落下「またか」「いいかげんにして」漁業者憤り

「またか」「いいかげんにしてほしい」。29日未明、北朝鮮の弾道ミサイルが青森県沖の日本海に落下したことを受け、県内や山形県の漁業関係者から不安や憤りの声が上がった。

青森県深浦町の漁師八木橋清治さん(63)は、漁に出る前にテレビのニュースでミサイル発射を知った。「生活もあるし、漁に出ないわけにはいかない。次はいつ飛んでくるかも分からず、操業の安全が脅かされている」と、やり場のない怒りを募らせた。

深浦町漁協所属の漁船は、日本海の沖合でクロマグロなどの漁をする。この日は波が高く、漁に出たのは1隻だけだった。漁協の50代男性職員は「『またか』という感じで不安だったが、被害はない。漁に出ていないことが幸いした」と胸をなで下ろした。

ミサイルが落下したとされる水域は、日本海中央にある大和堆(やまとたい)と北海道礼文島南南西沖にある武蔵(むさし)堆と呼ばれる二つの好漁場に挟まれた場所だ。山形県の中型イカ釣り船団がこの二つの漁場を行き来している。

山形県漁協(酒田市)の西村盛参事は「(北朝鮮に)言っても聞いてはくれないだろうが、いいかげんにしてほしい」と憤った。

今回は事前に発射の兆候があるとの情報が伝わっていたため、各船とも比較的冷静に対処できたという。

青森県庁では、関係部署が対応に追われた。農林水産部は午前5時すぎまでに、日本海で操業中のイカ釣り漁船全29隻の安全を確認。午前8時45分には防災危機管理課長をトップとする危機情報連絡員会議を開催し、情報収集に当たった。三村申吾知事は「度重なるミサイル発射は県民の安全・安心を脅かす憂慮すべき事態。容認することはできない」との談話を出した。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00000001-khks-soci

最後までお付き合いくださいまして

ありがとうございました。

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