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こんにちは楽しみ太郎です!

 

今回は中国の海洋戦闘能力向上に対抗を講じよう!をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

 

いよいよ中国の海洋艦艇が活動をあらわにしてきた!

尖閣諸島の洋上と海中での行動が

活発になってきたのである。

 

 

目的は、たぶんアメリカの能力の確認と

日本の戦闘力の確認だろう。

海上での領海侵犯はもはや日常となっている。

 

 

日本人にこの日常を植え込ませることが

目的である。

ここは中国の領有場所の実効支配だと思わせている。

今度は、次の段階に踏み込んできた!

海中での行動もあからさまになってきたと言う。

海上、海中が中国の艦船に抑えられていると

アピールして、尖閣諸島は中国の領海だと知らしめている。

 

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日本は、躊躇なく反撃に出なければならない!

砲弾を打ち合うというより

装備増強で対抗しなければならないのだ!

それは、日本一国ではできない

同盟国アメリカとの共同作戦で

中国を封じ込める必要がある!

 

アメリカとの同盟関係の強化はもちろんだが

日本の国の軍事増強も必要だ!

自衛隊の人も装備も増強すべきである!

もはや、最新鋭の装備は必須事項であり

中国に遅れてはならない。

 

ここで、中国の潜水艦の能力を見てきたい。

現在の主力の潜水艦と見られている。

 

 

039A型潜水艦 (元型)

基本情報
種別 攻撃型潜水艦
運用者 中国人民解放軍海軍
就役期間 2006年 - 現在
前級 039型 (宋型)
次級 最新
要目
排水量 水上2,000トン / 水中2,400トン
全長 72.0 m
最大幅 8.4 m
吃水 5.5 m
機関方式 ディーゼル・スターリング・エレクトリック方式
・陜西-MTU 16V396 SE83/84
ディーゼル発電機×4基
・スターリング発電機
・電動機×1基
推進器 ・スクリュープロペラ×1軸
出力 6,092馬力
速力 浮上時16ノット / 潜没時23ノット
乗員 58名
兵装 533mm魚雷発射管×6門
(魚雷、機雷、USM運用可能)
<ウィキペディア>

 

 

かなりの静寂性と、本型の最大の特徴が、

非大気依存推進(AIP)機関であり、

これはスターリングエンジンを用いたものと言われている。

このように確実に性能は向上しているのに加えて

その数もかなりな物になっているようである。

潜水艦は海中を潜航して活動する

サイレントマシーンである。

すでに尖閣諸島海域のみならず、

瀬戸内海、津軽海峡などでは

活発に活動していると言われている。

 

日本国政府は、逐一公表することを望む!

メディアもできれば新聞に一覧を作り

「今日の中国軍の近海での活動」

のように記事を公表してほしい!

そうすることで、日本人の

国土防衛についての論戦が活発になろう!

百田尚樹氏の「カエルの楽園」になるか

日本人の「誇り」があるかの試金石になろう!

私は、日本人がこのまま

アメリカの描いた、

ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムの

軍門に下り、中国の植民地と化すか?

あくまでも国民が選択するしかない!

立ち上がれ!

日本人!!

 

 

尖閣接続水域に中国潜水艦が潜行か、中国水上艦も 中国外務省「日本側の活動を追跡した」

防衛省は11日、他国の潜水艦が10日から11日にかけ、宮古島(沖縄県宮古島市)や尖閣諸島・大正島(同県石垣市)の日本の接続水域を潜没したまま航行したと発表した。11日には中国海軍の水上艦も大正島の接続水域を航行した。いずれも領海侵入はなかった。他国の潜水艦が接続水域に潜航したのは平成28年2月以来、尖閣諸島周辺では初めて。小野寺五典防衛相は記者団に、潜水艦の国籍については言及を避けたものの、「潜航した潜水艦と中国艦艇が同時に接続水域に入ったのは初めてだ」と指摘した。

中国外務省の陸慷報道官は記者会見で、中国艦船が接続水域を航行したことについて「海自の艦艇2隻が接続水域に入り、中国海軍が日本側の活動を追跡、監視した」と主張した。

外務省の杉山晋輔事務次官は中国の程永華駐日大使を外務省に呼び抗議した。菅義偉官房長官は記者会見で「中国側が日中関係改善の流れを阻害することがないように強く求めていきたい」として、挑発的な行動の抑制を求めた。

防衛省によると、海自が10日午後、宮古島の東北東の接続水域を北西に潜航する潜水艦を確認。潜水艦は11日午前に宮古島の接続水域を出た後、大正島の接続水域を潜ったまま通過した。また、潜水艦の大正島付近通過と同じ時間帯に、同じ海域で中国海軍のジャンカイII級フリゲート艦も接続水域に入り、11日午後に出域した。

政府は潜水艦が領海に侵入した場合、海上警備行動を発令する構えで対応。海自は、護衛艦おおなみ、おおよど、P3C哨戒機で追尾した。フリゲート艦には無線で日本の接続水域内を航行している旨を呼びかけ、領海に侵入しないよう監視した。

中国の潜水艦をめぐっては、16年11月に原子力潜水艦が石垣・宮古両島間の領海を潜航し、政府は海上警備行動を発令して対応した。このほか潜水艦の接続水域での潜航は、25年5月に奄美大島(鹿児島県)と久米島、南大東島(いずれも沖縄県)▽26年3月に宮古島▽28年2月に対馬(長崎県)-周辺で確認されている。

【用語解説】接続水域

国連海洋法条約に基づき、沿岸国が領海の外側約22キロの範囲に設定できる水域。銃器、麻薬の密輸や密入国を防ぐのが目的で、通関や出入国管理をめぐり自国の法律を適用できる。艦船を含む外国船舶は沿岸国の安全を脅かさない限り、自由に航行する権利があると理解されている。日本は条約を批准した平成8年に領海法を改正し、設定。尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権を主張する中国は、周辺の接続水域に公船を頻繁に派遣。日本領海内の航行も繰り返している。

http://www.sankei.com/politics/news/180111/plt1801110026-n1.html

 

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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