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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は前沖真和県知事の翁長知事批判をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

 

SAPIO2018年1・2月号に掲載されている

前沖縄知事の仲井眞弘多氏の批判が

話題になっている。

 

 

それは、現沖縄知事の翁長氏への批判である。

この前の米軍のヘリコプターの事故で

あのような事故を早く無くすために

辺野古移設を決めたのに、何も沖縄県民の安全を考えていない!

県知事として、政治家としての

資質が全くない、

ただの活動家だと批判した!

 

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翁長知事は、仲井眞氏が、

米軍普天間飛行場の名護市辺野古への

移設に道筋をつける埋め立ての

承認手続きを行ったことで、多くの非難をした。

 

 

翁長知事は当選後に、仲井眞氏の手続きに

瑕疵(かし)があったとして埋め立て承認を取り消し、

政府との法廷闘争を繰り広げた。

 

 

一昨年の最高裁判決で敗訴が確定した。

それでもなお移設反対の構えを崩さない。

もう、知事職にある人間とは思えない。

 

 

今は全く展望は開けっていない。

沖縄県政も停滞したままだ。

翁長知事はただ単に、反対の為の反対を行っているだけだ!

 

 

辺野古の基地反対派が行っている行動と

なにも違わない行動だ!

それが知事で言いののだろうか?

沖縄県政が発展するどころか

後ろ向きで走っているようである。

なにも進展しない県政のようである。

こんな状況を沖縄県民は支持したのか?

普天間の安全は反故にされ

いつ起きるかわからない事故におびえる毎日!

いつか辺野古への移転が進展していれば

世界一危ない基地は無くなるはずである!

しかし、反対の為の反対をする

翁長知事は知らん顔である。

 

 

 

普天間基地周辺の住民の安全など

全く頭になく、基地反対、米軍反対を唱えるのが

翁長知事の仕事となっている。

今起きている事故は、

翁長知事にも責任があることなど

まったくおくびにも出さない、

異常な知事である。

 

 

こんな知事を、前回の知事選で

沖縄県民は選択したのだ!

自分たちの安全を願いつつ

反対だけの知事を選んだ結果が今である!

沖縄県民も目を覚ます時だ!

ただ反対だけで何も生まれない

建設的な政治的判断が必要だったのだ!

まったくそのことを望まない翁長知事は適任者だったのだろうか?

県民は、次の知事選に答えを出す必要がある。

このまま反対の為の反対の翁長知事を選ぶのか

新しい知事に託すのか

それは県民が選択するのだ!

賢明な判断を期待したい!

 

 

前沖縄県知事・仲井眞弘多氏「活動家と化した翁長君へ」

前沖縄県知事の仲井眞弘多(なかいま・ひろかず)氏は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に道筋をつける埋め立ての承認手続きを行ったことで、多くの非難を受けた。一方、辺野古移設を「あらゆる手法で阻止する」として2014年に当選したのが現知事・翁長雄志氏である。当選後に仲井眞氏の手続きに瑕疵(かし)があったとして埋め立て承認を取り消し、政府との法廷闘争を繰り広げた。一昨年の最高裁判決で敗訴が確定してもなお移設反対の構えを崩さない。だが、展望は開けない。沖縄県政も停滞したままだ。いま仲井眞氏は何を思うのか。彼は本当に「沖縄を売った男」だったのか。

* * *
いったい沖縄をどうしようとするのか、この人物は意味不明です。ただ反対と叫ぶだけでは活動家のようなものではないですか。

私の承認手続きに瑕疵があったというが、どこにもなかったことは最高裁が認めた通り。法律に則り適正に行われた手続きを「辺野古に基地を造らせない」という一方的なスローガンで覆そうというのは、日本の法制度を否定するようなもので、行政のトップとしてあってはならないことです。

私には彼の行為は、理解しがたい。知事たる者、法制度を遵守し政府と交渉や協議を通して政策を実現していくというスタンスが欠かせない。今の彼は辺野古のテントで「反対」を叫んでいる活動家と変わりがない。先日も普天間飛行場のそばの小学校の校庭にヘリの窓が落下する事故がありましたが、こういう危険を失くすために現在の辺野古移設計画があるのです。反対すればするほど、危険な状態が続くことを自覚しているのかと問いたい。

翁長県政は今年で4年目、翁長氏は「基地問題に労力の8~9割を費やしている」と公言しているそうですが、県知事の責任を放棄しているとしか見えません。産業や医療、教育、防災、離島対策と取り組むべき課題はたくさんある。この4年で沖縄関係予算は減り、独自の経済政策や目玉となる大型インフラの整備は全く実現できていません。

こんなことでは県職員のモチベーションも下がってしまう。県庁は優秀な人材が集まった沖縄最大のシンクタンクでもありますが、彼らが法制度を捻じ曲げることに加担させられてばかりとは……。

沖縄県と日本政府が対立する局面も目立ちます。

翁長氏が「魂の飢餓感」や「差別」などの感情的な言葉で沖縄のアイデンティティー論を振りかざし、沖縄と本土の溝を深めるかのような言動を繰り返していることに、沖縄の将来に由々しき禍根を残すのではないかと懸念しています。私たち沖縄県民は、長い間をかけて本土との溝を埋めるべく努力してきたのです。

今や私たちは、少し個性は強いけれども日本人以外の何者でもありません。こんな意味不明な言葉遊びをするのは理解できません。

私は決して今の米軍基地を良しとしているわけではない。依然として県民が被害者となる悲惨な事件事故が絶えませんが、こんなことはあってはなりません。よく企業が無事故無違反の運動に取り組んだりしますが、米軍は怠慢だとしか言いようがない。

ただ、東アジアの現在の情勢を考えると、日米安保体制の堅持が欠かせません。中国が圧力を強める尖閣諸島は沖縄県の一部。一定の米軍のプレゼンスは必要です。だからこそ、沖縄の基地負担の軽減を一歩一歩着実に現実的に進めることで、日米安保体制の安定的な運営に繋げていくべきだと思います。即時全面返還などの情緒的な反対を唱えるだけでは決して解決策とはなりません。

【PROFILE】なかいま・ひろかず/1939年生まれ。東京大学工学部卒業後、通商産業省に技官として入省。1987年に沖縄電力理事に、1990年からは大田昌秀沖縄県知事の下で副知事に就任。2006年より、沖縄県知事を2期務める。

●取材・構成/竹中明洋(ジャーナリスト)

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/14155069/

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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