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中国空軍から日本上空を守れ!法律と装備合わせて備えよう!

こんにちは楽しみ太郎です!

今回は中国空軍の脅威をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

我が国は、北朝鮮の

核ミサイルの脅威は連日報道されることが

多いが、中国の脅威はどうだろうか?

最近の報道では、

尖閣諸島に毎日来ている

中国艦船の報道は見なくなったような気がする?

しかし実際は、毎日のように

領海や、接続水域の中に

中国艦船が航行しているのにである。

先日には、潜水艦が通過したのを

報道していたが、

その後はあまりない。

しかし確実に、領海や、接続水域を

侵犯しているのが現状のようである。

もっと深刻なのは、空である!

中国の空軍はすでに

中国空軍は昨年12月、戦闘機による日本海上空の飛行を

強行している。

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中国空軍は昨年11月から12月にかけて、

宮古海峡(沖縄本島-宮古島間)を

突破する訓練を9回も繰り返し、

空中給油機を使った小笠原諸島や

グアムなどを結ぶ「第2列島線」の

突破に向けた訓練を本格化させた。

これらは、戦略的な意図のもと、

日本国民に騒がれないように進められた。

現実がこうである。

日本のメディアはどう報じたのか?

ほとんど報じなかったのが現実である。

このように、中国空軍は

着実に日本の上空を自由に

飛行することを狙った訓練を始めているのである。

日本は早くこの脅威に対抗措置をとる必要がある。

中国は、日本の植民地化と

日本人種の浄化政策を

最終目的としていることに

早く日本人は気づくべきである。

その為には、報道は正確に早く

中国軍の動きを知らせるべきで

そのことが日本人の国土防衛の必要性に

目覚めさせることになるはずだ。

日本人が自分で中国脅威と感じないから

現状のような社会風潮になる!

誰かが、アメリカが日本国、日本人の

生命と財産を守ってはくれない!

中国の植民地政策から自分の守るには

自分が立ち上げる必要があるのだ!

これをおしえるにも、メディアは

正確に報道をしなければならない。

特に中国空軍はすでに

日本上空通過を目指しており、

こうなると、いつでもどこでも

爆撃できることになる!

もう、日本は声を上げられなくなる!

早く日本上空を守れるように

自衛隊の法整備と、防衛能力の

装備を含めた増強を果たすべきだ!

あまり時間がないことを

政府とメディアは知らせるべきだ!

中国、「列島線突破巡航」訓練本格化 「日本列島を一周する訓練を始める危険性も」

北朝鮮の「核・ミサイル」が世界的脅威となるなか、アジア各地での領土的野心を隠そうとしない中国への警戒も緩めてはならない。中国空軍は昨年12月、戦闘機による日本海上空の飛行を強行し、同軍の「遠方展開」が新たなステージに入ったことを誇示した。尖閣諸島や沖縄本島に対する、中国の暴挙・野望に警鐘を鳴らし続けているジャーナリストで、日本沖縄政策研究フォーラム理事長の仲村覚氏が緊急寄稿した。(夕刊フジ)

朝鮮半島が緊迫するなか、日本政府は危機回避策として、中国による北朝鮮制裁に期待し、中国との関係改善に動き出している。だが、冷静に中国の動きをみると、日中友好とは対極的な動きをしている。

中国空軍は昨年11月から12月にかけて、宮古海峡(沖縄本島-宮古島間)を突破する訓練を9回も繰り返し、空中給油機を使った小笠原諸島やグアムなどを結ぶ「第2列島線」の突破に向けた訓練を本格化させた。これらは、戦略的な意図のもと、日本国民に騒がれないように進められた。

「中国を縛りつけることのできる鎖はない」

同空軍報道官は昨年11月30日、こう強調した。

事実上、沖縄や台湾、フィリピンを結ぶ「第1列島線の突破宣言」といえる。翌月12日には、「前日、『繞島(にょうとう=島の周り)巡航』を実施した」「多数の爆撃機や戦闘機が参加した」「定例・常態化した遠洋訓練だ」「国家主権と領土を守る能力の向上を図った」と発表した。

そして、中国空軍は同月18日、初めて対馬海峡を超えて日本海で訓練を行い、「日本海は日本の海ではない」と言い放ったのである。

「繞島巡航」について、「(台湾)島を回る飛行」と報じたメディアもあるが、中国空軍は11月、バシー海峡(台湾-フィリピン間)と宮古海峡を通過して、沖縄・先島諸島と台湾を周回する訓練を行っている。

つまり、繞島巡航とは「列島線突破巡航」であり、私は「列島線突破訓練」だとみている。

中国空軍のこうした動きを放置すれば、最終的には、北海道とロシア・サハリン島の間にある宗谷海峡も突破し、日本列島を一周する訓練を始める危険性がある。気がつけば、中国軍機がいつでも日本全土を爆撃できる態勢を整えてしまうことになりかねない。

日本政府が、中国の野望を軽視して「一帯一路」構想に協力すれば、自分の首を締める縄を綯(な)うことになる。

出典:http://www.sankei.com/world/news/180118/wor1801180018-n1.html

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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