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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は国会での議論の低さに驚きをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

平昌オリンピック真っ盛りである。

日本選手の活躍が連日報道され

羽生選手の金メダル、小平選手の

疾走での金メダルと嬉しいニュースが続く!

ここまでは平和の祭典で、

結果に沸く日本はほほえましく

暖かくなる。

しかし、世界はオリンピックで浮かれてはいない!

そのオリンピックを利用して

北朝鮮は核開発とミサイル開発を進めているのは

明らかで、その片棒を韓国に求めている。

中国は相変わらず覇権勢力を隠すどころか

明らかに押し広げている。

そしてここへきて、

ロシアも核の開発に力を入れていることが

鮮明になってきている。

これは、トランプ政権が

オバマ政権の政策を変更したためだ!

それは、核開発戦略の見直しを

発表したからに他ならない!

トランプ政権は2日に公表した、

今後5~10年の新たな核政策の指針となる

《核戦略体制の見直し=NPR》

によるものである。

 

 

中国はすぐに反発して

中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報は、

《中国の核政策は核大国において最も抑制的だ》 

としている。

 

また、ロシアの核戦略の動向を

米国務省はロシアが中距離巡航ミサイルの実験→配備を繰り返していると、

条約違反を暴露し、対抗措置を表明した。

このように核大国が核不拡散条約そっちのけで

自国の核戦略を拡大していたのである。

これにトランプ大統領は反発して

アメリカの核戦略の見直しを表明したに過ぎない。

ところが日本では、

河野外務大臣がトランプ大統領の

《核戦略体制の見直し=NPR》を、

「高く評価する」と明言したのにたいし、

野党議員はこれに噛みついた!

民進党の大塚耕平代表は4日の記者会見で

「河野氏はもう少し内容を考えるべきだ」

とした。

やはり民進党は平和ボケの

反日議員の集団である。

今、世界が再び核戦力で

対抗しようとしているのに何の手立てもなく

傍観者である。

 

 

 

またその他の一部野党議員は

相変わらずモリ加計問題を国会で

問題にして、議論している。

この時期に議論する問題とは

とても思えない、

どこの国の議員かとさえ思ってしまう。

そんな事しか議論できないのなら

さっさと辞職してほしい!

国民の生命と財産を守る議論を

しないできない議員など

税金の無駄遣い以外ない!

世界情勢、とりわけアジアの情勢が

一番緊張している場面で

日本の安全保障の問題を最初の議題にできない

国会議員はすぐに辞職すべきである。

専門が福祉だから、教育だからなどの言い訳はいらない!

国会議員が国会議員たる要件は

国民と国家を守ることが

第一義ではないのか!

そんなことも理解していない

国会議員はいらない!

そんな議員ばかりだから

中国は堂々と尖閣諸島に

艦船を領海侵犯を繰り返し、

威嚇を進めてきている。

沖縄本島ではかなりの部分が

中国資本の手に落ちているようだ

このままいくと沖縄の土地の

地権者はすぐにでも50%を超えそうだと言われる。

辺野古移設反対で関心をそちらに向かわせている間に

土地の買い占めを進めているという。

これもまた中国の戦略である。

軍事面だけでなく民生面でも

中国は日本を侵略し続けているのである

早く手を売って欲しいものであるが、

今の国会は平和ボケの極致のような

議論ばかりである。

早く目覚めて、

日本の安全保障の問題を

議論してほしい!

参考記事:http://www.sankei.com/premium/news/180219/prm1802190008-n1.html

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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