こんにちは楽しみ太郎です!

今回は「F15」戦闘機の後継機の追加と

F35Bの購入をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

最近報道があまりされていないが、

尖閣諸島への中国艦船の領海侵入は

相変わらず続いている。

 

また、ロシアの爆撃機の領空侵犯で

航空自衛隊のスクランブルがあったことが

報道されている。

このように、アメリカの防衛能力と

同盟国への協調姿勢を見るために

中国・ロシアは軍事的圧力を

強めている。

そんな時、ノー天気な反日国会議員や

共産党と言った政党は、

まったく無視している。

 

こんな時ほど、我が国の国民の結束と

国民の安全と財産を守る、確固たるべき

態度を示す必要があるのではないか!

その為にも防衛能力は常に整備増強する必要がある。

しかし予算や人員に限度があるのも確かだ。

でも、だからと言って何もしないでいいわけがない。

今回の政府の戦闘機の追加発注は的を得ている。

特にF35Aの追加発注だけでなくF35Bの購入を

検討するとのことは急ぐべきであろう!

 

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いやむしろ、購入したほうが良いと私は考える。

そして、「いずも」型護衛艦を改修し空母として

使えるようにしておくべきだ。

このようなハイテク兵器はすぐに調達

配備できない!したがって、

常に準備を怠ってはいけない!

 

中国の兵器や軍隊の近代化は

すさまじい勢いで進んでいると聞く

少しでも日本は遅れないようにしないと

すぐに尖閣諸島なんて取られてしまう!

 

 

日本が20機以上のF35A追加調達へ、国内組立取りやめも=関係者

[東京 21日 ロイター] - 日本政府は、米国から最新鋭のステルス戦闘機「F35A」を20機以上追加購入する方向で調整に入った。調達費が割高になる国内での最終組み立てを取りやめ、完成機を輸入することも検討している。これとは別に、垂直に離着陸可能な「F35B」の購入も米国側と協議している。

日米の複数の関係者が明らかにした。今年末にまとめる5カ年の中期防衛力整備計画に盛り込む。

日本は航空自衛隊の「F4」戦闘機の後継として、F35Aを42機調達することを決定済み。今年1月末、青森県の三沢基地に1機目が配備された。

これに加えて購入するのは、200機ある「F15」戦闘機の一部後継分。関係者の1人は、日本の予算や米メーカーの生産能力を考慮すると、25機前後の調達が現実的としている。

日本はF15について、半分の100機を改修して使い続けることを決めているが、改修不可能な100機の扱いが焦点になっていた。F35Aに置き換えた後の残り70─80機については、さらにF35Aを追加するのか、開発を検討中の将来戦闘機で代替するのか検討していく。

F35Aは、米国を中心に英国やイタリアなど9カ国が国際共同開発したステルス戦闘機。開発に加わらなかった日本は、自国の防衛産業が製造に参画できるよう、自衛隊向けの機体を国内で最終組み立てすることにしている。

しかし、その場合の調達価格は1機約130億円と、完成機を輸入するより数十億円規模で割高になるため、追加購入分については国内での組み立てをやめる案が浮上している。

さらに日本は、F35のB型を調達することも検討している。F35Bは短距離滑走で離陸できるほか、垂直に着陸することが可能。沖縄県の那覇基地が使えなくなった場合でも、離島の短い滑走路で運用できるF35Bで南西諸島の制空権を失わないようにする。

空母のような広い甲板を備えた「いずも」型護衛艦を改修したり、強襲揚陸艦を建造して洋上で離発着することも想定している。

日本政府は「まだ明確な方針が決まっているわけではない。防衛省内でどのような戦闘機の態勢にしていくかは検討中」(小野寺五典防衛相)としている。

(久保信博、ティム・ケリー 編集:田巻一彦)

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180221-00000037-reut-asia

 

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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