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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は阿部総理大臣の昭恵夫人を取り上げてみます。

それでは見ていきましょう。

 

国会は一度は終息したかに見えた森友問題で、

決裁文書の改ざんがあったとして再び炎上している。

その中の渦中の人は、佐川前国税庁長官であるが、

もう一人、阿部昭恵夫人がかかわっている。

昭恵夫人は、この書き替えられた文書の中に

籠池氏の会話の中に登場しているだけだが、

それが忖度ではないのかと野党が攻勢を強めているのだ。

 

 

それにしてもわからないのは、昭恵夫人である。

変わっていると言われたのは今に始まったことでなないが

ここまで変な行動をする人とはほとんどの人が思わなかったろう?

私が気になったのは、財務省近畿財務局の男性職員が自殺した報道が

あった今月9日の夜、昭恵夫人はなんと、銀座で開かれたパーティに参加していたのだ。

 

これがばれたのは、タレントの神田うののInstagramへの投稿だった。

うのは同夜出席したパーティで撮影した写真を投稿しておりその中の

一枚が昭恵夫人とのツーショット写真だった。

 

ここまで来ると、波の神経ではないことがわかるが、

ズレすぎていて怖い感じすら起きる。

こんな感覚の夫人が、ファーストレディーだなんて

思いたくない!人が多いだろう!

出来れば、今すぐにでもハチャメチャな行動を

慎んでほしいが、もう無理だろう!

 

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だったら、すぐにでも離婚して

旦那である安倍総理を助けてはどうだろうか?

せめて、そのくらいのことはしてほしいものである。

安倍総理が辞職させられる前に

お願いしたい。

国民の感情を忖度して!

森友問題の渦中にある安倍昭恵夫人の不可思議な行動

学校法人「森友学園」への国有地売却をめぐる問題は、3月2日の朝日新聞が、国会に示された決済文書が改ざんされた可能性を報じたことで急展開を迎えた。財務省は同月12日に「書き換え」を認め、与党は20日、改ざん当時に同省理財局長だった佐川宣寿・前国税庁長官(60)を27日の参院予算委員会で証人喚問することを決めた。野党は佐川氏だけでなく安倍昭恵夫人などの証人喚問も求めているが、与党側は拒否する考えを改めて示している。

今回の改ざん問題については、改ざん前の「普通財産の貸付けに係る特例処理について」という決裁文書に、安倍首相の妻・昭恵夫人の名前が記されていた。19日に開かれた衆院予算委員会の集中審議において、共産党・小池晃議員による「国会議員でもない安倍昭恵さんの動向が、なぜ決裁文書に記載されているのか」という質問に対して太田充理財局長が「総理夫人だから」と明言し、場内が騒然とする一コマがあった。

一方の安倍首相は「安倍昭恵というのが私の妻でなければ、それは当然載りませんよ。籠池氏がまさに私の妻の名前を出していたから載せていたのであって、私の妻や事務所が、近畿財務局に働きかけを行っているということは全く書いていない」「私の妻に関する記載は、書き換え全体のごく一部にすぎない。政治家からの問い合わせや、それ以外の詳細に記載されていた経緯についてはほぼすべて削除されている」などと答弁。

安倍首相は昨年2月17の衆院予算委の答弁で初めて森友学園問題が取り上げられた際に「私や妻が関係していたということになれば、首相も国会議員も辞める」と答弁していたが、19日の集中審議では「答弁をひっくり返すような記述はない」と述べ、自身の“辞める”発言と昭恵夫人に関する記述の改ざんはリンクしていないという趣旨の発言をした。

この日、民進党の大野元裕氏は「名前があることで役人が忖度したと考えないか」と指摘。つまり、改ざん前の文書に昭恵夫人の名が記されていることから国有地売却交渉が籠池泰典・前森友学園理事長にとって有利に運んだのではないかと指摘であるが、安倍首相は「忖度したかは本人でなければ答えようがない」と逃げの姿勢に終始した。だが、この姿勢もいつまで通用するかは微妙なところだ。今回の騒動発覚前と発覚後で報道各社がおこなった調査で、内閣支持率の下落も明らかになっている。

財務相をあげての文書改ざんから支持率急落まで、この騒動の中心にいた昭恵夫人。史上最強に人騒がせなファーストレディであるが、常日頃から“不思議ちゃん”を地で行くその言動については様々なメディアが取り上げ、問題視してきた。前国税庁長官の証人喚問前に今一度振り返っておきたい。

『アベ政治を許さない』男性とも握手
昭恵夫人はかつてウェブサイトで活動報告を行なっていたが、現在ではFacebookを頻繁に更新することで情報発信している。朝日新聞が森友文書改ざん問題を報じた2日は「能舞台においてアジアのファッションショー」と、文化的な1日を過ごしたようだ。そして7日には映画『君の笑顔に会いたくて』を観賞。この日、森友学園への国有地売却を担当する部署にいた財務省近畿財務局の男性職員が自殺したが、2日後にこれが公になり、同日、佐川氏は辞任した。こうした状況であることを見れば、昭恵夫人の投稿の呑気さには拍子抜けどころか恐怖すら覚える。

昭恵夫人はFacebookを頻繁に更新するだけでなく他人の投稿に「いいね!」を押しまくる傾向もあり、13日にも再び朝日新聞がこれを報じた。こともあろうにこのタイミングで「野党のバカげた質問ばかりで、旦那さんは毎日大変ですね。国会には、世間には先を読めない人間が多過ぎますね」という投稿に「いいね!」してしまったのである。常人には真似のできない芸当だ。当然ながら野党は猛反発。立憲民主党・辻元清美国対委員長は翌日「もう感覚が理解できない。なぜ『いいね!』を押したかも証人喚問に来ていただいて、お聞きしたい」と批判。共産党・穀田恵二国対委員長も記者会見で「来ていただいて、本当にくだらない質問かどうか本人が受けたらいい」と証人喚問を求めた。旗色の悪くなることを堂々としでかすメンタリティは理解の範疇を超えている。何があっても夫が守ってくれるという自信からか。

しかし対抗勢力とも“対話”とばかりに交流を図る姿勢も昭恵夫人は持ち合わせている。2016年の衆院選東京選挙区に出馬し落選したミュージシャン・三宅洋平に対し同年7月、Facebookで「三宅洋平さん、公邸でお待ちしています!」と呼びかけ。安倍政権を批判していた三宅との面会が実現したことを後日Facebookで報告していた。三宅自身もTwitterでこの日、昭恵夫人に繋いでもらい安倍首相と電話で会話したことを明らかにしている。ふたりが対面を果たしたのは東京・池袋のオーガニックバー。ここは一部報道では“反原発バー”などと報じられており、常連となった昭恵夫人が「家庭内野党」を掲げたり反原発を公言するようになったともいわれている。夜の会合時に配偶者に電話をかけ、面識のない同席者に電話を代わる行為、かなり面倒であるが、こうしたバイタリティのある昭恵夫人であるから、今回の「野党のバカげた質問」にも耳をふさがず“対話”すればいいのではないか。

昭恵夫人は多くの中高年がそうであるようにFacebookが大好きだが、もちろんInsragram(以下インスタ)もやっている。こちらでも“首相夫人”という立場を意識していないのか、奔放だ。2016年夏の投稿では『アベ政治を許さない』と書かれた紙を持つ男性とニッコリ笑顔で撮影した写真をアップ。「昨日はこんな人たちとも写真を撮ったり、握手をしてみました」という文章も添え、物議を醸した。同年12月のインスタには「佐賀の二次会にて。」といった文章とともに、唐突に半裸の男性の写真をアップ。胸にはマジックで「アキエ」など書かれており「ファーストレディの自覚なし」など物議を醸した。とばっちりを受けたのはこの半裸の男性に「似ている」と名指しされた自民党の岩田和親衆院議員である。断定調で噂が広まり始めたため、岩田氏本人がツイッターで「これは私ではありません」と釈明しなければならない事態に発展した。

奔放過ぎて他者を巻き込みまくる安倍夫人エピソードは挙げればきりがないが、その際たるものが森友学園問題だろう。関係者を自殺に至らしめたこの問題ばかりは、不思議キャラだから……で許されることはない。前述したように、「反安倍政権」を標榜する人々とも敢えて接触してきた昭恵夫人、野党の追及を「バカげた質問」と投げ捨てるのではなく“対話”を試みていただきたい。

出典:http://wezz-y.com/archives/53271

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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