こんにちは楽しみ太郎です!

今回は北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と

習近平国家主席との会談をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

今月25~28日に、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は

中国を非公式訪問し、習近平国家主席と26日に会談した。

内容は、朝鮮半島の非核化についてだった。

 

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中朝両国の国営メディアは28日に、

金委員長は習主席の訪朝を招請し、

習氏は快諾したという事も伝えた。

北朝鮮関係では、4月~5月にかけて

韓国・米国と首脳会談で一致をしていた。

その前にこのような会談が行われたことは

何を意味するのだろうか?

報道通りに受け取れば、北朝鮮の核兵器の廃止と取れるが

実際はそうではないと思う。

北朝鮮は、核開発はほぼ終了している

いまさら、廃止はないだろう!

したがって、これを表に出すことなく交渉に出てきたと思うのが普通ではないのだろうか?

すでに核兵器は持っている、いまさら廃止はしない、

その上での朝鮮半島の非核化である?

 

中国、北朝鮮の狙いは、中国の北朝鮮の取り込みであろう。

核兵器を持ったまま、核開発をやめると言っておきながら

韓国の北朝鮮化を推進させると思われる。

 

中国は朝鮮半島のアメリカの影響をなくしていくことを狙っているのだろう。

そうしておいて、日本への攻撃を今以上に進める考えだろう。

 

すでにかなりの部分が中国企業の手に落ちている現在、

この政策で、中国が日本を買いあさる!

この攻撃こそが一番厳しいものになる。

何故なら、反日日本人が一番やりたいことが

日本の中国化だからだ!

それにつけ込んで、攻撃を仕掛けている。

いよいよ今回の会談でいっそう中国の攻撃に

拍車がかかるだろう!

目に見えない攻撃が一番こたえている。

 

ではアメリカは?

残念ながら、トランプ大統領は

アメリカを中国から守るので手一杯である。

 

アメリカも中国系企業や、学者にむしばまれていることが

ようやく気付き、関税や、知的財産の保護などを前面に出して

国内の中国化を阻止しようと始まったばかりである。

日本を守っている余裕は今のアメリカにはない!

何も知らないのか、感じないのか国会議員は

森友問題で世界に馬鹿を晒している!

もはや、中国の敵ではないのかもしれない!

 

早くこの国の指導者達が、中国の戦略に気付き

手を打ってくれることに期待したい!

でも、馬鹿な国会議員が多すぎてどうなることだろう?

いつまで、不毛の国会論戦をして、国難から目をそらすのか

あきれてしまう!

早く目覚めよ!

 

 

 

<中朝首脳>訪中の要人は金正恩氏 習近平主席と会談

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は25~28日に中国を非公式訪問し、習近平国家主席と26日に会談、非核化への意欲を示した。中朝両国の国営メディアが28日報じた。金委員長は習主席の訪朝を招請し、習氏は快諾したという。

金正恩氏が最高指導者に就任した後に外国訪問が確認されるのは初めて。訪問は習主席の招きによるもので、金委員長の李雪主(リ・ソルジュ)夫人も同行したという。

金委員長の今回の訪中は、南北、米朝首脳会談を4~5月に控える中、核兵器やミサイルの開発を巡って冷却化している中朝関係を修復することを目指したものとみられる。

中国国営通信新華社によると、会談で金委員長は、「(祖父である)金日成(キム・イルソン)主席と(父親である)金正日(キム・ジョンイル)総書記の遺訓に照らし、朝鮮半島の非核化の実現に力を尽くすのは、我々の変わらない立場だ。米韓両国が善意で我々の努力に応え、平和的な雰囲気を作ることで問題は解決できる」と発言。非核化に向けて積極的に取り組む姿勢を表明した。

一方、北朝鮮の朝鮮中央通信は、中朝首脳会談に関する記事の中で非核化への言及をしなかった。

北朝鮮は度重なる核実験や弾道ミサイル発射で国際的な制裁を受けている。首脳会談を通じて中国との友好関係を確認して各種の援助を引き出したい思惑もある模様だ。

習主席は「我々は中朝の伝統的友誼を絶えず伝承していくべきだと何度も表明している。これは中朝両国が歴史と現実に基づき、国際・地域構造と中朝関係大局を踏まえて行った戦略的選択であり、唯一の正しい選択である。一時的なことによって変えてはならず、変わることはない」などと述べた。

習指導部としては、中朝会談をきっかけにして、朝鮮半島問題への対処で調整役としての役割や影響力を確認し、北朝鮮との首脳会談の実施を目指す米国に対抗したい思惑もあるとみられる。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00000004-mai-int

 

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

 

 

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