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民進・希望の合流は恥を知れ!国民の投票を馬鹿にする行為だ!

こんにちは楽しみ太郎です!

今回は民進党と希望の党の合流についてお伝えします。

それでは見ていきましょう。

先の衆議院選挙は何だったのだろうか?

そう思わせる話が国会議員の政党で起きている。

民進党と希望の党である。

野党の統一会派構想が頓挫したと思ったら、

今度は、希望の党が民進党と合流すると言う?

いったい何を考えて国民の審判を仰いだのか

正直わからない!

・希望の党は何のために結党したの?

そもそも、先の衆議院選挙直前に、小池知事の声かけで

希望の党は誕生した。

方針も保守2大政党を作る為に結党したのではなかったか?

今の希望の党は、何を目指しているかわからない政党になっています。

ただの国会議員の集まりにしか見えない!

無駄な国会議員に見える。

まだ一年にもなっていないのに、何もしていないのに

支持した国民にはどう思っているのか、聞いてみたい。

何のために、国会議員になったのか?

・民進党はなぜ解党しないの?

民進党は希望の党と意見の合う人は合流して、

その後解党するのではなかったのか?

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それが、先の選挙で希望の党がこけて、

立憲民主党に支持が集まるのを見て、方向を変えた?

どっちについたら有利かと、国会議員の欲しいだけで

国民の思いなど考えず、自分中心の保身中心で

だらだらと来てしまっている。

ここの議員さんも何を考えているかわからない人々だ!

いったんは解党を覚悟したはずなのに、風向きが変わったら

新しい方向には自分では行けず、日和見で時間を稼いでいる。

4年間、国会議員で先生でえばりたいのか?

国民の為にはどこへ行った?

自分自信の為の国会議員はいらないのだ!

・どっちの議員にも辞職を勧告する!

ここまで来ると、民進・希望どちらの政党も

国民・国家の為に働く気はなく、働いているとも見えない!

ここまでの国会対応でもそう見える。

森友問題で鬼の首をとったつもりだろうが、

予算委員会の時間をつぶした罪は大きい。

たぶん理解していないだろうが、私はそう思っている。

国民生活に直結した予算の審議こそ、国会議員の最大の仕事ではないのか!

その大事な審議時間に殆どを森友問題だ!本当に嫌になった!

俺たちの安全はどう担保してくれるのか?

安全保障の備えは大丈夫なのか?

もっと防衛費に予算を付けろ!とか、

いや防衛費より、保育所を増やすための予算を増やせとか

殆ど野党からの質問が飛ばないのはどうしてだろうか?

国民にとって、森友問題より、深刻なほうを審議してこそ

国会議員ではないのか?

森友問題は、必要なら別の委員会を作ってでもやればいい。

政府より、役人に問題があるのでそっちの対応を

野党議員も含めて考える必要があると思う。

その問題を、予算委員会でだらだらやる野党の考えが理解できない。

このままでは、今の野党が政権をとれる日は永遠に来ないだろう!

民進党、希望の党の皆さん合流したければ、国会議員を辞職して

そして、気持ちよくグループを作って活動してください。

高い税金の無駄遣いをやめてください!

民進・希望の合流 元に戻って何をするのか

元の鞘(さや)に収まって何をしたいのか。国会のさなかに再燃した新党構想の最も肝心な点が見えてこない。有権者の期待を集められるだろうか。

3カ月前、統一会派構想を頓挫させた民進党と希望の党が、今度は合流による新党結成へ動き出している。

民進の大塚耕平代表が昨年の衆院選時に3分裂した旧民進勢力の再結集を呼びかけた。立憲民主党は「合従連衡しない」と断ったが、希望の執行部は合流の協議入りに賛同し、近く両院議員懇談会にはかる方針だ。

 各種世論調査で、民進と希望の支持率はかなり低い。

このままでは立ち枯れてしまう。来年には統一地方選挙と参院選が迫る。合流で何とか戦えないか。衆参両院で野党第一党になり、国会運営の主導権を握れば、支持率で水をあけられている立憲民主を見返せるのではないか。

焦りと同時に、そんな思惑も見え隠れするが、楽観的かつ無責任な印象をぬぐえない。

政党が生き残りを図って離合集散するのは珍しくない。だとしても、稚拙な進め方ではないか。

民進の大塚氏は「中道的な『新しい民主党』を結党したい」という。ところが大塚氏は、左派色の濃い立憲民主の枝野幸男代表に「野党第一党の党首に、中心になってほしい」と呼びかけた。

希望の玉木雄一郎代表は「『寛容な改革保守の政党』をつくる思いにぶれはない」という。

目指す新党は保守を歩むのか、中道なのか。リベラル、左派なのか。それさえはっきりせず、あるのは当座の数合わせなのか。

希望は、民進にあきたらない人々が結集したはずだ。憲法改正や現実的な安全保障政策を掲げたのも、そういう意識からだろう。

希望の役員会で、結党メンバーの長島昭久政調会長が「有権者に申し開きができない」と合流に反対したのは、当たり前である。

合流を目指す玉木氏ら希望の多数派にとり、衆院選での有権者との約束など過去のものなのか。

財務省文書の改竄(かいざん)や陸上自衛隊のイラク派遣時の日報の隠蔽(いんぺい)など政府・与党の失態が続く。それを追及している野党に、大きな期待と支持が集まらない。

国民のために今、何をしたい政党なのかという旗印がはっきり見えないからだ。新党構想に欠かせないのも同じ点である。

出典:http://www.sankei.com/column/news/180407/clm1804070001-n1.html

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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