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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は私的な感覚で、おかしい朝日新聞のスクープをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

これからの事は、あくまでも私的な見解と

理解して読んでいただきたい!

ここのところの、朝日新聞が出してくるスクープは

何かおかしさを感じている。

初めのころの森友学園での記事は、

まあこんなことがあるか!の程度で

総理夫人も大変だなあ~

雲の上の人は・・・

などと思っていた。

次の加計学園でも、よくこんな情報がわかったなあ~と!

しかし、昨年終息したかに見えた両問題が、

今年再び噴出してきた、しかもどこからの情報だろうと

思わせるような事実、文章の所在地など、

よほどしっかりとした、情報源がなければ書けない記事を

朝日新聞は自身をもって出してきた!

 

一つ間違えれば、自身が吹っ飛びそうな記事のないように

驚き、私は、新聞記者の取材は凄いなあと関心さえもしていた。

そうしたら、今度は自衛隊の海外派遣の日記の所在である。

これも、次から次へと、待っていましたとばかりに出てきた!

今の国会では議論にすらなっていない、問題である。

 

もうこれはやりすぎではないのか?

ここまで来ると、何が何でも安倍総理に

恨みを晴らそうとしたい仲間が手を取って

攻撃をしているように見える。

では誰が仕掛けているのだろうか?

野党共闘!ではない!

野党は、朝日新聞に乗っかって騒いでいるだけで

ただの存在感をみせたいだけのようだ!

本気で政権交代を仕掛けていない!

何故なら、いくら国会で追及しても、内容は

朝日新聞の記事のままで深堀できない!

それを国民に知られているので、総選挙に打っていけない

選挙になれば、下手すると自爆するからだ!

 

 

では誰が、朝日新聞や野党を使って、安倍総理を

追い詰めようとしているのか?

たぶん、安倍政権から見放された官僚たちではないだろうか?

公文書がこうも簡単に表に出てくるなんて考えられないから、

霞が関の“謀叛”の動でなないのだろうか?

安倍政権が、またも大棚をふるい、省庁再編を言い出し

自分たちの立場や、権益が失われる!

そう思っている人たちが、朝日新聞と手を組んで

情報を流していると思うのだがどうだろうか?

そうでもおもわなければ、納得のいかない所だ。

 

 

ここまでの、問題で、責任をとった役人は

佐川宣寿・前国税庁長官だけで、あとやり玉に挙がっているのは

柳瀬審議官である。いずれも総理が目をかけて出世させた2人の官僚が

“スケープゴート”にされた。と言われだした。

 

 

財務省のなどの役人は、国家国民よりも、省益を優先すると言われて久しい。

現在は、省益よりも役人個人の利益の方が優先され、それに合致した

者が、手を組んで、謀反を起こしている!

そんな風に見える。

 

 

もう、安倍政権は、後ろの官僚から鉄砲で散々撃たれ

この先どうなるのか心配になる。

しかし、大事なのは、官僚組織や省益ではなく

国民国家のはず!

 

 

野党も与党もその事はゆめゆめ忘れないでほしい!

そう思うと、今の国会の議論は虚しく聞こえる。

誰の為の国会かもう一度考えて議論を重ねてほしい!

 

外交問題は蚊帳の外!

国防問題はよその国の問題!

経済問題はどこかの国の問題!

未来を託す少子化は自分たちには関係なさそう?

もはや、この議論が出来ない国会議員は

すぐに辞表を出して、朝日新聞と馬鹿な官僚と

どこかの部屋で、森加計や、日誌で遊んでいてください。

大事な税金を巨額に使って、国会議員の仕事をしない人は

国民はいらないのダ!

この声を、大きく伝えたい!

 

 

朝日新聞公文書スクープ 背景に省庁再々編への霞が関謀反

「嘘つきと言う以上は明確に私が嘘をついている“証拠”を示していただかなければいけない」──。

加計問題を国会で追及された安倍晋三首相はそう色をなして反論したが、苛立ちの理由はまさしく、次々と“なかったはずの新証拠”が出てきているところにありそうだ。

加計学園の獣医学部認可問題で官邸中枢に火が回った。〈本件は、首相案件〉という、柳瀬唯夫・元首相秘書官(現在は経済産業審議官)の発言を記録した愛媛県庁職員のメモの存在が明らかになったからだ。

多くの疑惑を乗り切ってきた官邸サイドはなおも強気な言い方をするが、安倍首相にとって、一連の公文書疑惑の展開は今までとは違う。一つの疑惑を逃げ切ったと思うと、官僚が忖度して処分したはずの不都合な記録がどこからか漏れ出し、それを首相の「天敵」である朝日新聞がスクープする。いつまで経っても「底なし沼」のように疑惑から抜け出すことができない。

◆霞が関「大粛清計画」

「どうして朝日がこんなに都合良くスクープを飛ばせるんだ。“後ろ”から鉄砲を撃たれているとしか思えない」

官邸の安倍最側近の1人は、公文書問題の噴出は朝日と手を組んだ霞が関の“謀叛”の動きだと感じ取っている。

「財務省は文書改竄問題で総崩れのように見えるが、責任を負わされたのは佐川宣寿・前国税庁長官だけ。加計メモでは柳瀬審議官という、いずれも総理が目をかけて出世させた2人の官僚が“スケープゴート”にされた。財務省など霞が関の反対勢力はたとえ役所が傷を負っても、政権を潰そうと一斉に自作自演の自爆テロを仕掛けてきたんじゃないか。上層部はそんな疑心暗鬼に陥っている」(経産省出身の官邸スタッフ)

反乱のきっかけは、官邸から浮上した中央省庁の再々編構想だ。

安倍首相の“盟友”として知られる甘利明・自民党行革推進本部長は、3月下旬に各府省に文書を送り、橋本行革の点検と検証のためのヒアリングを行なうことを通告。霞が関に激震が走った。橋本政権下で進められた中央省庁再編(実現は2001年)では、折からの大蔵官官接待汚職で霞が関に大ナタが振るわれ、それまでの1府22省庁を1府12省庁に再編した。事務次官10人のクビを切ったのだ

通告が出たのが佐川喚問の直前だったことから、文書改竄問題で追い詰められた安倍官邸が“懲罰”として「霞が関大粛清」に乗り出すと受け止められた。

自民党内では、5月の連休後から議論を開始し、「秋の総裁選の前に“新たな省庁再編案”の叩き台をまとめることになるだろう」(自民党幹部)というスケジュールが検討されている。“お家取り潰し”や“解体”の候補には財務省をはじめ、安倍政権の看板政策・働き方改革のデータ改竄を行なった厚労省、外務省、総務省、そして内閣府とほとんどの重要官庁が標的になる。

安倍首相にとって“見せしめ”の一番手は財務省だ。同省の権力の“源”となっている国税庁を分離し、社会保険料を集める日本年金機構(旧社会保険庁)を統合して歳入庁を設置する。強力な税務調査権を握る徴税部門を失えば、同省は政治家に抵抗できなくなる。

第二の消えた年金問題(※注)や、労働時間調査のデータ改竄で政権の足を引っ張る厚労省は「社会保障省」「国民生活省」「子ども・子育て省」などに分割、“独立王国”といわれた外務省は経産省の通商・貿易部門と統合し、総務省からは電波・放送行政を分離して経産省に吸収させ、放送メディアとネットメディアに対する官邸の睨みを強化する──という構想が練られている。

【※注/今年2月に支給される年金で、約130万人が「過少支給」となっていた問題。記入項目が大幅に増えた申告書の手続きミス、委託業者のデータ入力ミスが重なった。3月20日になって日本年金機構が会見で明らかにした】

元財務官僚の小黒一正・法政大学教授が指摘する。

「国民目線に立てば、本来、行政改革は不断に取り組むべき課題ですが、官僚不祥事をきっかけとして、政権がマイナスイメージを払拭するためにやるのは本末転倒になる。そもそも今回の官僚不祥事の背景には、官僚の人事権を握った官邸が、首相の指示に従った者を出世させ、そうでない者は飛ばすなど、恣意的な人事を行なっている印象を与えてしまったことが遠因になっている。透明性を欠いたまま、役所に対するペナルティで省庁再編を掲げても大義がない」

※週刊ポスト2018年4月27日号

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180417-00000006-pseven-soci&p=1

 

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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