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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は北朝鮮が核実験場を廃棄、ICBM発射中止!

党中央委総会での決定をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

 

今朝、北朝鮮からこれまでの路線を大きく転換させる路線の

決定を発表された。

【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮は20日、朝鮮労働党の中央委員会総会を開き、21日から核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を中止することを決めた。核実験中止の透明性を担保するためとして、北部の核実験場の廃棄も決定した。朝鮮中央通信が21日、報じた。南北首脳会談や米朝首脳会談を前に、核・ミサイル開発を優先してきたこれまでの路線を大きく転換させた形だ。

一方で、「わが国に対する核の脅威がない限り、核兵器を絶対に使用しない」と核保有国としての立場も表明。既に開発済みの核やミサイルの廃棄には踏み込んでおらず、「完全な核廃棄」を求めるトランプ政権との非核化交渉は難航も予想される。

中央委総会は、金正恩(キム・ジョンウン)党委員長出席の下、「経済建設と核戦力建設の並進路線の偉大な勝利を宣布することについて」とする決定書を満場一致で採択した。

引用:http://www.sankei.com/world/news/180421/wor1804210004-n1.html

これから、韓国や米国と会談を行う前の発表にはどんな理由があるのだろうか?

これまでの経済制裁が効いてきて、北朝鮮内での経済が最悪になった?

そうとは思えない。

 

そんな国内事情で、簡単に核やミサイルを手放す国家ではないことは

これまでの経緯を思い出せばわかる。

ではどうしてだろう?

 

私は、また嘘をついて、経済援助を引き出す狙いだけだろうと思う。

すでに核開発と、ミサイル開発はほぼ完了して

それなりに装備の配備にめどがついている!

こう考えている。

 

そのことを隠して、核実験場は閉鎖!ミサイルの開発は中止!

と言っているだけで相変わらず隠し通そうとしている。

 

その間に、経済制裁を解除し、韓国や日本からの資金を引き出し、

中国のように経済特区を再開し、経済力をつける狙いがある。

そして、核保有国としての態度を見せてくるだろう。

 

日本は最大の危機を迎えることになる。

北朝鮮と韓国が停戦協定を結んで戦争が終結すれば

中距離ミサイルをもつ、核保有国が出現したことになる。

 

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日本は、自前で防御することができないのだ!

そうなると、今まで以上に高圧的にいろいろな要求を

突き付けてくるのは見えている。

日本は最悪の隣人の誕生である。

 

もう日本人は、のんびりと構えているわけにはいかなくなってくる。

いつも核におびえる事態で、外交も不利な状態が続くことになるだろう?

 

今から日本人は覚悟をする必要があると私は考える。

ゆめゆめ、北朝鮮が核とミサイルを放棄すると

思わないことが肝心である!

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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