スポンサーリンク
こんにちは楽しみ太郎です!

今回は朝鮮半島の南北首脳会談始まるをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による

南北首脳会が始まった。

メディアは一斉に世界的会談と様子を伝えている。

 

 

 【高陽=桜井紀雄】韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による南北首脳会談が27日午前10時15分(日本時間同)、板門店の韓国側施設「平和の家」で始まった。金正恩氏は会談冒頭、「新しい歴史の出発点となるような思いでここに来た」と述べた。

板門店共同取材団によると、金正恩氏は会談前、芳名録に「新しい歴史は今から。平和の時代、歴史の出発点に」と記帳した。

引用:http://www.sankei.com/world/news/180427/wor1804270024-n1.html

会談の内容はどのようになるのか予想がつかないとの

報道がある一方で、何も変わらないとする

悲観的な見方もある。

何故なら、過去の会談では約束が守られて事がないか、

裏取引でうまくいったように見せる演出がなされていて

結果なにも変わらなかったからだ。

 

スポンサードリンク

 

今回はどうだろう?

多くの世界中の人は、平和に向けた合意が結ばれると

期待している!

 

手をつなぎ、北朝鮮側にも“越境” 初対面の金正恩氏と文在寅氏

【高陽=桜井紀雄】27日午前、板門店(パンムンジョム)の北朝鮮側施設「板門閣」から姿を見せた金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は、北朝鮮側一行とゆっくり建物の階段を降り、南北軍事境界線に向かった。

境界線を挟んで韓国側で待つ文在寅(ムン・ジェイン)大統領の姿を認めると、金委員長は、満面の笑みを浮かべた。両首脳は、軍事境界線を示す幅約50センチ、高さ約5センチのコンクリート製の縁石を挟んで右手でしっかりと握手し、初めての会話を交わした。

午前9時29分、金委員長が縁石をまたいで韓国側に入った。南北分断後、北朝鮮の最高指導者が初めて韓国側に入った瞬間だった。

ソウル郊外の高陽(コヤン)市に設置されたプレスセンターでは「おー」というどよめきとともに拍手がわき起こった。プレスセンターには内外の約1000人の記者らが入っている。

文氏が歩き出そうと手を差し出したところ、金委員長も手を差し出し、言葉を交わすと、2人は手をつないで北朝鮮側に向かって縁石を越えた。韓国大統領が北朝鮮側に入るのも史上初めてだ。

北朝鮮側への“越境”は金委員長が提案したとみられ、即興の判断を示し、リーダーシップを見せようとしたとも考えられる。

引用:http://www.sankei.com/world/news/180427/wor1804270023-n1.html

 

まずは、北朝鮮のペースに引き込まれた?

南北を往復するパフォーマンス!

 

しかし、世界の人は北朝鮮の事を知らないのだろう!

過去に核開発や、ミサイル開発の約束で、真実を

語ったことはなく、約束をしたこともない!

常に北朝鮮の領主さまの考え一つで、

すべてが決まる国家なのだ!

実の兄さえも暗殺するような人が領主なのである。

そのことをゆめゆめ忘れてはいけない!

今回は、核開発と弾道ミサイルの開発にめどがつき

配備もある程度できた!

今度は経済の立て直しをもくろんでの会談と見ると

つじつまが合う!

 

北朝鮮の考える平和は、自分たちの平和であって、

世界の平和ではない!

これまで、経済制裁でかなり貧困化した国内の

経済の立て直しには、国際社会からと、韓国からの

援助を勝ち取るのが最大の狙いだろう!

それによって、大陸弾道弾を含む核兵器を隠しながら

経済制裁を解除させ、援助をもらって、国内経済の

成長を促す。

中国の特化政策をまねをして始めるだろう!

この事は、中国の習近平主席と話し合い済みである。

中国の傘下に入っていることを再確認して

約束を取り付けたに違いない。

 

 

むしろ、中国が知恵をつけたかもしれない。

いずれにしろ、手放しで喜んでいる韓国の

文在寅大統領以外は、騙されないように

しないと、後で泣くのは国際社会と

日本だろう!

この会談に油断は禁物である!

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

関連ブログ:日々だより

関連ブログ:日々ぽかぽか通信

関連ブログ:健美食と共に

スポンサードリンク

スポンサーリンク
おすすめの記事