こんにちは楽しみ太郎です!

今回は南北会談は宣言についてお伝えします。

それでは見ていきましょう。

韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は27日午前に、

軍事境界線のある板門店の韓国側施設「平和の家」で首脳会談を行いました。

 

南北首脳会談 非核化など焦点

 

 

会議の冒頭から、ハプニングが続出しているようで、

文氏と正恩氏は午前9時半、軍事境界線で初対面し、にこやかに握手

その後両首脳が、徒歩で韓国入りし、新たなページがきざまれたたが、

両首脳は手をつないで北朝鮮側にも入り写真撮影た行った。

 

・核兵器廃棄の検証のない共同宣言!

この両首脳の会談後の共同宣言では今まで通り、

完全な非核化を通じ核のない朝鮮半島実現と発表したが

北朝鮮が、検証可能で不可逆的な核廃棄の宣言はしていない!

朝鮮半島の非核化とは、韓国にあるアメリカ軍の撤退を念頭に

おいていることは容易に理解できる!

したがって、これまでと何ら変わらない共同宣言ではないのか?

 

肝心核兵器の放棄は宣言には盛り込まれなかった!

このままでは、今まで通り絵に描いた餅になる恐れがある。

今回の宣言では「積極的に議論する」とだけ言っている。

これも今まで通りである!

 

なんの事はない、しっかりした方針をしめさないままで

国際社会の制裁解除を狙っただけであろう!

このままでは、今までと同じく、描いた援助がなければ

テーブルを蹴っ飛ばして終わりになる可能性もある。

我が国は、この朝鮮人の二人のリーダーのパフォーマンスを

鵜呑みにしてはいけない。

狙いはあくまでも、制裁解除と、援助を引き出すことにある。

朝鮮半島の非核化は、取りを直さずアメリカ軍の撤退を意味する。

これは中国の狙いであり、北朝鮮の戦略でもある。

これは、この半島が緩衝地帯でなくなることを意味する。

 

・日本人は覚悟を!

今回の共同宣言は、日本に大きな意味をもたらした!

我が国はいよいよ自身で日本の国土を守る覚悟を決意させる

事になったように思う。

 

日本の国民の皆さん、朝鮮人が南北一緒になって

攻めてくることを想定に入れた国防を考える

時期になったことを覚悟しなければならない!

本当に自分の国を守ることの大切さを感じる時が来た!

自分の家族と財産を守るために、アメリカでなく

日本国民が自ら考える時が来たのだ!

今回の南北会談はより一層の困難を日本人に

突き付けたのだ!

覚悟するときが来た!

家族を守るため、故郷を守るため!

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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