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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は韓国と北朝鮮が手を結び日本に攻めてくる!をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

4月27日、3回目となる南北首脳会談が、南北を隔てる板門店の韓国側で行われました。

1回目、2000年6月の金大中大統領と金正日総書記の会談は、「和解」だった。

2回目、2007年10月の廬武鉉大統領と金正日総書記の会談は「発展」だった。

そして今回の会談のキーワードは「一体」であろう。

引用:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55504?page=3

 

午前9時29分、南北境界線の北側「板門閣」から金正恩委員長が現れ、

南側に立って待つ文在寅大統領の方に、のっしのっしと歩き出した。

そして南北境界線の「板」を挟んで、二人は握手を交わした。

劇的な一瞬である!南北の首脳が板門店で顔を合わせ、握手することを

世界中の人々は想像できなかっただろう!

つい最近までは、核開発やミサイルを発射し、世界へ挑戦を

し続けた金正恩委員長がここに立つことすら想像できなかった。

 

日本の一番近い国が65年間にも及ぶ対立を続けてきた。

これまでは、南北両国が一致して我が国へ攻勢をかけてくることは

あまりなかった。それぞれ個別の対応で良かった。

しかし、今回の会談で、今までの戦争が和解に進むなら

南北は合同で日本に向かってくることは想像に

難しくない!もう国難が近づいていると思った方が

良いだろう。

そんな中で国内の政治の状況を見て見よう。

 

 

  メニュー

・森加計とスキャンダルで奔走!

・お家の事情で政党合流!

・国難わからない幼稚な政治家?

・若者は安倍総理を指示している!

 

・森加計とスキャンダルで奔走!

今の国会の問題は、国家予算でも、国民の生活でもなく。

森友学園や、家計学園の問題や、財務省の次官のセクハラ

が最大の関心事である。

国民は、もうどうでも良いことなのに、済んだ問題と見ているのに!

国会では野党が鬼の首を取ったような勢いで騒いでいる。

確かに、上記の問題は関心があるし大事だが、今この時期に

血筋を上げて取り組む問題とは思えない。

ただの野党のパフォーマンスだろう!

このような問題は良く起きるが、きちんと別組織で解明するように

すればよいと思えるのだが、勘違いの野党議員である。

国会議員の最大の仕事は、国民の生命と財産を守ることで

すぐ隣の国で、まさに国民の危機が訪れるかもしれないことが

起きているのに、寝ぼけているとしか思えない!

・お家の事情で政党合流!

もう一つ、国民不在の国会議員の行動である!

野党の「民進党」と「希望の党」が合流すると言う!?

私は理解できない行動だ!

先の選挙が終わったばかりで、よく考えてみれば

あの先の衆議院選挙の前に何が起きたのか!

野党は「希望の党」の出現におののき一斉に民進党を

分解して、雪崩のように新党へ移った。

 

しかし、国民の支持を得られない低迷する二つの党が出来上がっただけだった。

このように選ばれた国会議員は、その役割を果たすどころか、

国民の信頼を得るような行動すらしてこなかった。

例えば予算審議では、肝心の予算の中身の議論など

ほとんど議題にしないで、安倍政権や、安倍総理の

スキャンダル探しや追及に終始した。

しかもそのネタ元は、新聞や週刊誌でほとんど

独自調査などしていない。

また、最近のように、野党自身の提出した法案すら審議しないで

与党をあきれさせてもいる。

もはやこんな国会議員はいらないと国民が自覚している。

そんな中での野党合流の話してある。

もう何を言ってよいかわからない!

・国難わからない幼稚な政治家?

隣の国で歴史的なことが起きていると、世界中が騒いでいる。

文字通り、韓国と北朝鮮の首脳会談で、いままでの

対立に終止符を打ち、和解して統一国家を作るような

話し合いが出てきた。

すぐには統一国家が出来るとは思えないが、それでも

重大な出来事である。

そんな中で、我が国の政治状況を見ると、背筋が寒くなる。

こんな風に見ているのは私だけだろうか?

今まで、韓国と北朝鮮は対立しながら個別に我が国と

対峙してきた。

これからは共同で日本に攻めてくると言うことである。

それこそ日本は独自でこれらの外交問題をこなさなければならない!

外交下手な日本は、世界中の外交官の間では有名だと聞く。

戦前は優秀だったが、戦後ほとんどの国際的な難問は

アメリカにおんぶにだっこしてきた国である。

国防がまさしくそれであろう。

国防を自主的に議論し行動できない国家は

真の独立国家とは認められない。

我が国は、北朝鮮以下の国家であることを

腹に据えて、国会議員をやっている人はどれだけいるのだろうか?

経済がどんなに発展しても、国家を守る機能が正常に

機能していない国家は弱小国家なのである。

そんな事も分からない国会議員が多すぎるのではないだろうか?

今国会で議論することは、様相される南北が合同で我が国へ突き付けてくる

要求をどうするのか?

どんな問題が起きて、どのように対処するか、

与党、野党上げて議論し、シュミレーションし、政府を含む

あらゆるところで備える必要があろう。

そんな機運は、いまの国会ではひとかけらも見当たらない。

何と情けない国会議員たちだ!

迷惑だから、早く辞職願を出してほしいものである。

また、この国難が押し寄せる時に、サボタージュする野党議員は

国会を欠席したら、その分の手当てを払わないでほしい。

税金の無駄遣いは頑として取り締まってほしい。

これが、国民の願いである。

 

・若者は安倍総理を指示している!?

先の世論調査で気になる結果を見た。

安倍政権や、自民党の支持の年代別表であるが、

18歳から20代の若者の安倍政権や自民党の支持率が、

50代以上の層より高いと言うことである。

若者は現在の政治の流れを無関心でなく、むしろしっかりと

受け止めているように感じる。

かつて若者は政治的無関心の代名詞のように言われたが、

現在では、むしろ自分たちの生活を左右する法案が多く出され

かなりの関心をもって国会論戦や、ニュースを見ている。

ネットでの配信もあるのが、身近な問題ととらえやすくなってきているのだろう。

このような、フラットなニュースをスマホやPCでじかに触れて

考えて行動するようになった若者が増えているのは

本当に頼もしいことである。

これから来る国難は、国民全員で対処していかなければならない!

それだけは、変わらない事実である。

自分の保身だけに汲々としている国会議員を見定める時でもある。

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

関連ブログ:日々だより

関連ブログ:日々ぽかぽか通信

関連ブログ:健美食と共に

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