こんにちは楽しみ太郎です!

今回は日中関係が好転する中の台湾を考えるをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

ここのところの中国の対日関係が変化をみせてきた。

南北朝鮮の首脳会議が行われ、今後の注目は、米朝首脳会議に

世界の関心が移っているなかで、中国政府は、我が国に対して

態度が随分と軟化しているようである。

9日に行われた、安倍総理と中国の李克強との初めての東京での会談は

両国の、経済関係の協力を推進することで確認された。

 

台湾関係者の焦り?

台湾紙・聯合報は会談前の8日「先週は日本のゴールデンウイークだったが、例年とは違い、日本の国会議員が台湾に赴くケースが少なかった。特に自民党議員は誰も訪台せず、日台関係が非常事態になっている」と報じている。

海外網はまた、「台湾メディアは、日本による台湾当局への態度の変化は一朝一夕で起きたものではなく、長い積み重ねによって生じたものとの認識を持っている。まず、台湾で民進党政権が誕生後、日本政府は福島県などの食品輸入解禁に相当な期待を抱いていたが、政権発足からすでに2年あまりが経過したにもかかわらず、開放の兆しすら見られないが要因の1つとのことだ」とした。

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/14706480/

 

日本の政治家の関心が、台湾より中国に傾斜していると

見ている国際社会が増えているとのことだ。

 

 

中国と朝鮮半島の付き合いは慎重にすべき!

ここへきての中国の日本に対しての態度の変化は

あくまでもアメリカとの貿易摩擦が大きく関係している。

特に知的財産に対するトランプ大統領の制裁発動は

すでに、中国企業の生産に大きな影響を与え始めている。

そこで中国は、日本へ矛先を向けてきただけに過ぎない。

その所を間違うとあとでひどい目に合うので注意が必要だ!

そのことを踏まえてみておく必要がある。

また、南北朝鮮の合同問題は、北朝鮮の核兵器廃棄の見返りは

日本の資金をあてにしたもので、これは米国も同じ思いと思っていた方がよい。

拉致被害者の返還に見返りの資金や、先の大戦の補償問題と絡めて

資金の分捕り合戦を仕組んでくるはずだ。

日本にはお金だけ出させて、成果は自分たちが国際社会でアピールする!

いつものパターンである。

これも、自国を独力で守れない小国の宿命である。

今こそ国民は、明治維新の先達の思いをかみしめる時だろう!

あの時と同じよりも、経済力は格段にあるのに、

国を思う国民の団結はもう気薄になってしまった!

今こそ、日本民族の思いを奮い立たせることが大事だろう!

したがって、これからの中国や南北朝鮮との付き合いは

より慎重に行うべきである。

 

スポンサードリンク

 

台湾との交流は大切に!

いくら中国との関係が好転したとしても、中国は自国の都合で

日本にすり寄ってきているだけで、覇権主義を収めたわけではない。

南北朝鮮は、付き合いすらほどほどで良い国である。

 

むしろ台湾との交流を大事にすべきであろう!

これまでもそうだったが、大戦の以前から我が国は

台湾との良好な関係を気づいている。

その台湾の人々をがっかりさせてはいけない!

いつも変わらない力強い交流をすすめるべきである。

また、もう1つの理由として「国際政治の風向きが変わる中、日中関係の好転がもはや不可避の状況になっている。そうなれば日台関係は必然的に萎縮させられることになる」との見方が出ていることを説明。「これにより、蔡英文(ツァイ・インウェン)当局は食品輸入解禁で『日本を取り戻す』か、禁止を続けて『民意を取り戻す』かのジレンマにさいなまれている」と伝えた。

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/14706480/

 

台湾の人々は日本が中国と交流の好転が

これからますます発展すると思っているようだが

そんなことは起きないと思う。

 

 

何故なら、あくまで中国はアメリカの経済制裁での苦境の

回避のために日本との交流を増やしているだけで

落ち着けば、また日本を相手にしなくなる。

中国とはそんな国である。

自国の軍門に下れば良い顔をするが、反発する国は

徹底的にやっつける。

あくまでも属国化したいのである。

アメリカの影響や、日本の国力の低下が起きると

狙いを澄まして攻め込んでくる。

 

現実に日本の領土はかなり中国資本に買われてしまった。

早く国会議員はそのことに気付いて

国土防衛の法案を早急に成立してほしい!

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

関連ブログ:日々だより

関連ブログ:日々ぽかぽか通信

関連ブログ:健美食と共に

スポンサードリンク

スポンサーリンク
おすすめの記事