こんにちは楽しみ太郎です!

回は米朝首脳会談の中止が発表された。

中国の思惑通りか?をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

 

トランプ米政権は24日、6月12日に予定されていた米朝首脳会談を中止した。

世界は米朝米朝首脳会談開催が決まった時もびっくりしたが、

中止を表明した今回も驚いた。

会談中止の理由について、北朝鮮が相次いで約束を破るなど

「信頼関係が全面的に欠けていた」との認識を明らかにした。

いったい何が起きたのだろうか?

米朝首脳会談中止の決定的原因を作った習近平の「勝算と誤算」

22日のトランプ発言で注目されたのは「中国が北朝鮮に対して、対米交渉では強腰で臨むようにそそのかしたのではないか」と示唆した点だ。大統領は2度目の中朝首脳会談が5月7、8の両日、大連で開かれた後、正恩氏の態度が「少し変わった」と語った。

トランプ氏の分析が正しいとすれば、なぜ、中国の習近平国家主席は正恩氏に強硬姿勢を促したのだろうか。容易に想像できるのは、まず米朝会談が難航すればするほど、中国の存在感と役割が高まるからだ。それは中国の影響力拡大につながる。

正恩氏が習氏を頼りにしていたのは、1カ月余りで2度も中朝首脳会談を開いた事実によって証明されている。正恩氏に同行した妹の金与正(キム・ヨジョン)氏は、習氏に対して深々と最敬礼のお辞儀をして握手した。誇らしげに顔を上げ続けていた文大統領との握手のときとは対照的だ。

トランプ氏は、中国が一部の国境を開いて中朝貿易を拡大している点も「気に入らない」と述べていた。中国は北朝鮮にアメ玉を与えて、手なずけようとしていたように見える。中国はキープレーヤーの1人として、米朝交渉に割って入ろうとしていた。

出典:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55817

この長谷川氏の指摘のように、トランプ大統領は

中国の関与を嫌ったと思われる。

 

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中国にとって、朝鮮半島は非核化され、統一されて

韓国主導の国家になるのが一番嫌うだろう!

直接民主主義国家が、中国の国境に誕生するからである。

中国に投資してきた西側の資本が、北朝鮮に振り向けば

中国にとっては脅威となろう。

それよりも、現状のように核兵器の問題で、韓国や米国と

もめながら、現状のように金一族だ政権を守っていくのが

中国の利益と考えている。

出来れば、中国資本の企業が安価な労働力で製品を生産し

世界に中国が販売することが狙いであろう。

中国にとって、北朝鮮はあくまで属国の一つのままが

いいのである。

その為には、米朝会談は成功してほしくなく、

南北朝鮮の統一などは考えてもいないのではないだろうか!

北朝鮮の主導で朝鮮半島の統一も厄介と中国は考えているだろう。

経済力をもった金正恩はもっと核開発を進め

中国にも牙をむくのはわかっているからである。

それこそ気に食わない選択であろう。

だとしたら、中国にとって一番良いのは

今と同じで、アメリカともめていてくれるのが

一番良いと思っているだろう。

中国にとって米朝問題は解決しないほうが良いのである。

あまり、大きな夢は見ないほうがよさそうである。

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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