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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は高須克弥理事長が寄贈を申し出ていた

昭和天皇回想録の寄贈が決まったことをお伝えします。

ニューヨークで落札!

昭和天皇回想録は美容外科「高須クリニック」の高須克弥理事長が

昨年12月に米国の競売で約27万5千ドル(約3千万円)で落札し、

寄贈を申し出ていた。

 

 

 

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昭和天皇の側近が記述

これは、1995年に「昭和天皇独白録」として刊行された文書の原文とみられるという。

「昭和天皇独白録」と呼ばれる回想録は、戦後に米国の要請を受けてまとめられたと考えられている。

手書きの記録は、「現人神」とあがめられていた天皇の個人的な戦争責任を回避するため、

慎重に書かれたとみられる。

 

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独白録は昭和天皇崩御の翌年、1990年に初めて出版された。

独白録は、戦後間もない1946年に数人の側近が天皇の言葉を書き取ったもので、

「連合国軍総司令部のダグラス・マッカーサー最高司令官が、記録するよう促したと思われる」と説明している。

競売にかけられた原本は、元外交官で天皇の側近だった寺崎英成氏が手書きで作成。

寺崎氏は占領軍とのやり取りで天皇の通訳を務めた。

高須氏が寄贈申し出!

高須氏は、この独白録を落札直後から、宮内庁への寄贈を申し出ていた。

我が国の大事な歴史の1ページを記録である。

それを海外へ流出することなく、日本のしかも宮内庁へ寄贈されたことに

本当にお礼を言いたい!

高須氏は取材に対し、「やっと寄贈ができて、すっきりした。皇族の皆さまにもぜひ

ご覧いただければと思います」と話した。

本当に国民の一人として、高須氏に感謝したい!

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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