28946979 - diverse multiethnic people with different jobs
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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は現在の日本全体を襲う人手不足の解消は、

外国人労働者に頼ろうとしている!をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

 

現在の人手不足の問題の活路は、やはり、外国人労働者に、見いだすことになりそうです。

5日、政府は、今後の財政運営の考え方を示す文書、「骨太の方針」の原案を示しました。

これは、本当に良いのでしょうか?

 

 

他国の例を見ても、外国人労働者が増えると、

その国内で外国人の集団生活化が始まり

そして、一つの外国人町が出来上がる。

そして、色々な問題が起きている。

他国の実態を見て政策を決めるべきではないのか?

このところを少し考えてみました。

 

 

メニュー

  • 人手不足は本当か?
  • 外国人労働者が増えるとどうなるの?
  • 人手不足は成長のチャンス!

 

人手不足は本当か?

政府は、5年間を上限に日本国内で就労できる新たな在留資格を設ける方針を決めた。最長5年間の「技能実習」を終えた外国人や一定の技能を身につけた外国人が対象で、人手不足に悩む建設や農業、介護などの5分野での労働力確保が狙い。来年4月の導入を目指しており、今秋の臨時国会にも入管難民法改正案を提出する。

 

今回の方針は、「技能実習」終了後の外国人をあと5年延長して

在留を認めようと言うものである。

一見よさそうに見える政策だが、長期的に見て本当に

人手不足解消になるのだろうか?

現在の人手不足の現場は、3K職場が多い。

そこに研修制度を用いて外国人労働者を入れている

そんな現場では、安価な労働力の確保が主な事で、

経営者が簡単に利用できる制度を増やそうと

しているだけではないのか?

 

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簡単に安い労働力が手に入ればそこには労働生産性向上に対する

考え方が後退すると思うのだが、どうだろうか?

外国人労働者が悪いわけではなく、簡単に外国人が

労働力として安く使えるから?と安易に考えているのではないのか?

労働環境の厳しい職場には、日本人の若者が就職を希望しなくなって久しい。

だから、ちょっと前の不景気の時でさえ、労働者不足と言っていた。

最近デフレ脱却とは言えないけど、景気は回復してきているのは

実感としてある。

そんな中で、益々労働者が集まらない職場は確かに労働者不足だろう。

しかし、安易に外国人労働者を就労させて良いのだろうか?

一時の穴埋め的な考えが、いずれ自分の首を絞め

この国の成長を抑えるのではないのだろうか?

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外国人労働者が増えるとどうなるの?

では現在の研修制度や、留学生、実習生との名目で多くの外国人が

工場だけでなく、コンビニエンスストアや飲食チェーン店では、

外国人の店員が当たり前になっている。

建設現場でも、外国人作業員をよく見かけるし、

田舎に行けば、農業や水産加工業などで外国人は貴重な戦力と

なっているのが実態のようだ。

 

この人たちは、期間が来たら必ず母国へ帰っているのだろうか?

実は、意外なほど日本にとどまっている人が多いと言うのだ。

また、一度帰国して再入国する人も結構多いと言う。

このように、多くの外国人労働者が増え続けるとどうなるのだろうか?

外国の例を見れば、その国の文化の違いや、宗教の違いで

必ずと言っていいほどトラブルになっている。

大きな社会問題にもなっている国も多い!

 

 

この事を、しっかりと肝に銘じておく必要があると思う。

特に中国人は、単に本人だけの問題で終わりそうにない。

日本の大事な部分を買い占めているのである。

それは、内部からの日本乗っ取りである。

間違いなく、中国の政策の一環だろう!

外国人労働者が都合よく、安く使えるからと言って

喜んでいると、後から、地域だけでなく

国までも乗っ取られる問題を含んでいると思ってほしい!

 

 

人手不足は成長のチャンス!

現在の人手不足は、デフレを脱却する最大のチャンスと思う!

なぜならば、人手不足だからこそ、生産性向上への投資が

最大に伸びるからだ。

人手不足のピンチは、最大のチャンスになりうるのである。

今までも日本は経験している。

高度成長時代もそうだった、合理化が進まなかった職場は

労働集約産業がほとんどだった、そこに労働力不足が起き

各企業は合理化に投資して、職場に自動化技術を出現させ

自社を成長させてきたのだ。

今まさにその時と同じである。

今こそ、生産向上への投資を全力で行い

新しい職場、産業を創造すれば、

日本の経済はデフレを克服し、経済成長への

足がかりがつかめるはずだ。

 

 

人手不足が悪いのではない、チャンスだ!

創造力を働かせて、省力化や新しいサービスを生み出せは

必ず日本は復活するだろう!

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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