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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は米朝会議やG7会議など目まぐるしく動く世界の情報を

新聞やテレビはどう伝えているのかをお伝えします。

 

最近の世界の情報は非常に早く流動的に動いています。

中東ではイランの核合意からの離脱をアメリカが表明し、

エルサレムに大使館を移して混乱になっています。

アジアでも米朝会談の成否がこれからの情勢に大きく

変化をもたらしそうです。

そんな中で、日本の新聞やテレビはどんな報道をしているのか

気になってきます。

 

メニュー

  • 新聞やテレビは国際情報を正しく伝えているか?
  • 日本の安全は誰が守るのか?
  • 日本の安全保障の報道はあるのか?

 

 

新聞やテレビは国際情報を正しく伝えているか?

最近のテレビや新聞は見ていると、森加計問題や

セクハラなどのスキャンダル、後は事故や

スポーツが華やかである。

むしろそれだけで終わっているような気がするのは

私だけだろうか?

そんな中でこのような記事を見つけたのでお伝えする。

 

米国は同盟国を軽視し、世界のリーダーとしての責任を全うする意志を喪失している。そして中国は法による支配をないがしろにし、自国に有利な新たな現実の構築に躍起になっている。ともに自らの狭い国益の追求に邁進(まいしん)しており、世界は固唾をのんで米中の行動がもたらす余波を不安視しているのである。

この国際政治の転換期において、今年は中国と他国との見解の相違がひと際目立った。中国側の参加者は自信を誇示して傲慢な態度を取り、中国の政策を批判する者には容赦ない反論を浴びせる。同国の孤立が増そうとも強気に構える中国人の姿勢は多くの参加者に悲壮感を漂わせ、軍人を除く専門家の間でこの行く末は戦争なのではとの声が聞かれるほどだった。当然、国際政治の方向性をここまで悲観すること自体が尋常ではなく、南シナ海における領有権問題や、さらには露骨な「借金外交」による利権拡大など、深刻な中国外交の現状がひしひしと伝わった。

 

本当に我が国の安全保障に関する記事は少ないように見える。

憲法の問題が出た時には単なる制度論だけで現実の話は

ニュースでは流れない?不思議な話だ。

 

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日本の安全は誰が守るのか?

私がいつも気になるのは、日本の安全保障の話になると

殆んどの論調が、自衛隊とアメリカが守る話になる。

しかし現実の話を報道するところはない。

日本の法律の不自由さすら問題として報道するところはまれである。

一例として、自衛隊のほとんどの兵器は公道を走れない!

許可をもらうまでには何カ月もかかる!?

これで、有事の際は自衛隊は丸腰で、トラックで移動するのが精いっぱいである。

たぶん、国民を守れないだろう?

ではアメリカ軍はどうだろう!

総理大臣の依頼で、アメリカ軍の優秀な若い軍人が

日本の為に命を投げ出してくれるだろうか?

たぶん、日本人が守らなければアメリカ人の出動はないだろう!?

いくら安保同盟国であっても、日本人が自国を守る行動に出ないのに

アメリカ人が命をかけてまで日本を守ってくれないだろう。

世界では、自国を守るのに自国民が命を張らない限り

信用されないのである。

中国軍が尖閣諸島に上陸したり、石垣島の周辺島を奪いに来たりした時、

自衛隊のみならず、日本国民が立ち上がらなければ

アメリカ軍は動いてはくれないだろう。

日本の安全保障の報道はあるのか?

日本の安全保障と言うと、日米安保条約を持ち出す。

でも、報道などでは、日本に都合よい推測に思えることが多い。

確かに、アメリカとは安全保障条約を結んでいる。

しかしそれは、日本が外国勢力から武力行動をされた時に

その反撃に対して応援してくれるものである。

日本人そのものが、自身で守る意思を示さない時には

アメリカ軍の出動はないだろうと私は思っている。

日本の法律も、大変で、自衛隊員がたとえ命令でも人を傷つけたら

逮捕されるのである。

馬鹿みたいだが本当である。

仮に中国軍が尖閣諸島に上陸し占領した時、

自衛隊は奪還のために、火砲を撃ったとする。

この時中国人に死傷者が出たら、日本の刑法で罰せられる?

これでは戦争にならない。

こんな矛盾があるのですぐに法律を直そうとの報道はない!

不思議な話である。

少なくても、今の新聞やテレビはこの報道はしたくない様である。

これが日本の報道機関の姿勢なのだろうか?

日本の国が他国に制圧されるのを待っているようである?

その心がまえすら、報道することは今のところないようだ。

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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