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こんにちは楽しみ太郎です!

今回は新潟県の米山隆一前知事の辞職に伴う

県知事選の結果をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

10日、新潟知事選が投開票され、無所属新人で元副知事の花角英世氏が、

いずれも無所属新人で元県議の池田千賀子氏と、

元同県五泉市議の安中聡氏を破り、初当選を決めた。

それでは選挙の結果と今後の政局を考えてみたい。

メニュー

  • 新潟知事選の結果
  • 与党推薦候補の勝利でどうなる?
  • 安倍総理の3選は確実になった?

 

 

 

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新潟知事選の結果

◇県知事選開票結果(選管最終)

当546、670 花角 英世60 前海上保安庁次長 無新(1)
 
 509、568 池田千賀子57 前県議 無新
 (立民、国民、共産、自由、社民推薦)

45、628 安中  聡40 前五泉市議 無新

当日有権者数 190万9379

▽投票者数 111万2142

▽投票率 58・25%

▽無効 1万246

▽持ち帰り 23

▽不在者投票不受理 7

投票率は58・25%で、前回2016年よりも5・20ポイント上昇した。

米山隆一前知事の辞職を受けての知事選となった今回、

県民は与党候補の安定した県政を選んだように思える。

花角英世新知事は、前海上保安庁次長で官僚出身で

副知事を経験している。

そんな安定した政治手腕に県民は県政を附託したのではないのか?

 

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与党推薦候補の勝利でどうなる?

新潟県の選挙では、2016年の参院選、知事選に続き、

17年の衆院選小選挙区でも野党が4勝2敗で勝ち越しており、

野党有利で展開してきた。

今回の花角英世氏の当選は、久しぶりの与党候補の当選となる。

かつて、田中角栄元総理の時代には盤石の自民党王国だったが

ここ数年は、自民党の勢いはなすすべもなく敗北していた。

ここにきて、花角氏の当選は新潟県の保守層には嬉しい結果と

なったに違いない!

これから、新潟保守王国は復活するのかは、これからの

花角英世新知事らのまさに政治手腕にかかっているだろう!

新潟県民は、田中角栄氏の政治力による地域の発展を

目のあたりにしてきて、そして王国の衰退を味わってきた

この選挙をきっかけに、地域活性化に弾みを求めるのか、

これから県民の思いはどのように動くのか興味がわいてくる。

 

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安倍総理の3選は確実になった?

与野党の代理戦争のようを呈した新潟県知事選挙の結果が

与党候補の勝利となった。

 

自民党本部には10日夜、二階俊博幹事長ら幹部が集結。与党系候補の当選確実の一報が入ると、喜びの声が上がった。二階氏は記者団に「今後の政権運営に全力を尽くし、盛り上げていきたい」と話し、安倍晋三首相の総裁3選について、「いい風が吹いてきたということを判断して間違いない」と踏み込んだ。

党幹部からは「投票率が上がって勝ったことは大きい」「政権運営もやりやすくなる」との声が相次いだ。一方、公明党の斉藤鉄夫選挙対策委員長は「国政への非常に厳しい風を感じた。安倍政権が信任されたというものではない」と引き締めを図った。

 

自民党の二階俊博幹事長らは安倍総理の政権運営に追い風が吹くと

この結果に安どして、この秋の総裁選は安倍3選が方向的に固まったと

いい流れを強調していた。

 

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安倍総理は、森加計問題や、官僚の不祥事で責任を問われていただけに

安倍総理の信任選挙ではないにしても、この勝利はホッとしたと

思われている。

安倍総理の評価は、外交も大事な要素だと思うのだが

野党はそのことをなんの評価もしていない!

メディアもそうである。本当におかしな国である。

現在日本の国難は確実に押し寄せている。

特に北朝鮮の問題は今最大の問題であろう!

これをあまり報道しないのは、報道機関としてはどうかと思う?

北朝鮮の問題と言うと、拉致問題を始めにあげるが、

その根本的問題を取り上げる報道をあまり目にしないのは何故だろう?

それは、拉致された事実が国防問題とてとらえていないからと思う。

日本のメディアや国民も、安全・平和ただ乗りを当たり前と思って

出来るだけ気にしようとしないのではないか?

一番重要な、自分の家族の集合体の日本国を誰が守るか!

この事を真剣に考える時が来ているように思うのだが!?

現在、この国防に関して最大の防御が安倍総理であると

私は思っている。安倍総理のおかげで、海外勢力の攻撃から

かろうじて守られていると思っている。

安倍総理が、総裁選の3選をして、総理続投で日本を守ってくれているうちに

憲法の不備や、日本の防衛にかかわる日本人の意識の改革を

すすめてほしい!

 

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

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