スポンサーリンク

こんにちは楽しみ太郎です!

今回は歴史的な米朝会談が終わった。

その結果を7どう見ているかをお伝えします。

史上初めてアメリカと北朝鮮の指導者が対面した「世紀の会談」。

6月12日、両国の旗の前でがっちり握手した両首脳は、

最初こそ固さが見られたものの、次第に打ち解けた雰囲気を演出。

二人そろって主に4項目からなる共同声明に署名しました。

 

メニュー

  • 共同声明は
  • 何が決まったのか?
  • 壮大な無駄遣いの政治ショーだった?
  • 拉致問題は?

 

 

スポンサーリンク

共同声明は

今回の会談で出された共同声明の全文です。

 

トランプ大統領と金委員長は、新たな米朝関係の確立と朝鮮半島における恒久的かつ揺るぎない平和体制の構築に関する問題について、包括的かつ真摯な意見交換を徹底的に行った。トランプ大統領は北朝鮮に安全保障を約束し、金委員長は朝鮮半島の完全な非核化への揺るぎない、固い決意を再確認した。

新たな米朝関係が朝鮮半島と世界の平和と繁栄に貢献することを確信し、互いの信頼構築により朝鮮半島の非核化を促進できると認識し、トランプ大統領と金委員長は以下の通り宣言する。

1.米国と北朝鮮は、平和と繁栄を求める両国国民の願いに従って、新たな米朝関係の確立に取り組む。

2.米国と北朝鮮は、朝鮮半島の持続的で安定した平和体制の構築に共に取り組む。

3.2018年4月27日の板門店宣言を再確認し、北朝鮮は朝鮮半島の完全な非核化に向け取り組む。

4.米国と北朝鮮は、戦争捕虜/行方不明兵の遺体回収に取り組む。その中には、すでに特定されている遺体の即時帰還も含まれる。

トランプ大統領と金委員長は、史上初となる米朝首脳会談について、何十年にもわたる緊張と敵対的な関係を乗り越え、新たな未来に道を開いた非常に重要な画期的出来事だと認識しており、この共同声明の条項を完全かつ迅速に履行することを約束する。米朝首脳会談の結果を実行に移すべく、今後はできるだけ早期に、ポンペオ米国務長官と同レベルの北朝鮮当局者が協議を行うと約束する。

トランプ大統領と金委員長は、新たな米朝関係の発展、そして朝鮮半島と世界の平和と繁栄、安全保障の促進に向け協力する決意である。

2018年6月12日

セントーサ島

シンガポール

会談前にトランプ大統領は、「完全かつ検証可能で不可逆的な核廃棄」や

いわゆる「体制保証」などが焦点と話していたが、この成果をどう評価するか

具体的な事は、体制の補償と、米韓軍事演習中止だけではないだろうか?

スポンサーリンク

何が決まったのか?

今回の会談の最大の注目点は、北朝鮮の「完全な非核化」でした。

両首脳の共同声明はその具体的な内容に踏み込みませんでした。

ただ、米朝関係がこれから進展し平和体制を築いていくとなっています。

この合意で、1950年以来の南北朝鮮戦争の終結が期待できそうです。

「完全な非核化」は言葉だけで具体的な担保にはなりませんでした。

すでに核爆弾製造技術を手に入れた北朝鮮の完全な非核化は

もう難しいのかもしれません?

アメリカが約束したのは、北朝鮮の「国家承認」です。

「体制保証」という言葉を使うことがありますが、

アメリカが保証することはないようです。

 

スポンサーリンク

壮大な無駄遣いの政治ショーだった?

ではこの会談をどのように見ているのでしょうか?

もろ手を挙げて成功だと言っている人もいますが、

共同声明では具体的なことが約束されていません、

それでは、解決されないと言われる方も多いのです。

 

壮大な無駄遣いの政治ショーだ。共同声明は肝心なところに重しも押さえもない。トランプ米大統領の記者会見も全く得心できる内容ではなかった。トランプ氏は「過去の失敗を繰り返さない」と言ってきたが、同じ線路の上を走っているように見える。5月に訪米した際、多くの安全保障関係者が「大統領の功名心が危険だ」と指摘していた。まさにそうなった印象だ。

非核化には実施の担保が全くない。拉致問題や人権問題も具体的なものが何もない。一方で北朝鮮は文書で体制保証を取り付け、義務を課せられないまま、米国からの軍事攻撃を相当な期間にわたり回避できることになった。何も失わないで時間稼ぎに成功した。

北朝鮮はミサイルのエンジン試験場の解体を表明したというが、大陸間弾道ミサイル「火星15」など、配備済みのミサイルはそのままだ。火星15のエンジンテストは終わっており、実験場の解体に意味はない。あれを成果だというのは、正確に現状を理解していないのではないか。核実験場の廃棄も掘っ立て小屋をつぶしただけの子供だましだった。その延長にすぎない。

トランプ氏は記者会見で将来的な在韓米軍の撤退にも言及した。わが耳と目を疑った。最大の失敗であり、大統領が決して言ってはいけないことだ。東アジアで今後、対中国の戦略を考えないといけないときに、自ら飛車・角を捨てるようなもの。日本にとっても在韓米軍の撤退は絶対に避けなければならない。もう一度、日米でしっかり戦略を整合する必要がある。

まさに的を得た指摘に思えるがどうだろうか。

日本はいよいよ自力で日本を守る努力をする時が来たのではないだろうか?

二度目の維新である!

 

坂本龍馬や、勝海舟、西郷隆盛、大久保利通などの志士に

匹敵する人はいずこ!

拉致問題は?

日本の拉致問題については、トランプ大統領は今次会談で金委員長に提起しましたが、

結論は得られなかったようです。これも今後の協議の中でさらに話し合われることになりました。

この大事な会談で、アメリカ大統領が拉致問題を取り上げてくれたことに

大きな期待感を覚えた人は多いのではないでしょうか?

北朝鮮は韓国と同じく、朝鮮人です。

朝鮮人は日本を敵視して必ずひれ伏させようと

思っている人民で、教育もそうしています。

だから、日本人の拉致も何の感情もなく国家の事業として

行ったのです。今でも悪いと思っていません!

だから、どうしたら有効に使えるかしか考えないでしょう。

日本から取れるだけ取る!これしか考えていないことを

肝に銘じて、これからの交渉にあたってほしいと思います。

今回の会談で、日本の安全保障ほど危ういものはないことが

なお一層はっきりしてきました。

 

国は自国で守れなければ、国際社会では相手にされない!

これをしっかりと心に刻み、日本の安全法相の在り方

国民みんなで考えて行動するときが来たようです!

最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

関連ブログ:日々だより

関連ブログ:日々ぽかぽか通信

関連ブログ:健美食と共に

スポンサードリンク

スポンサーリンク
おすすめの記事